全校課題研究発表会

令和7年度 長野県松本工業高等学校課題研究発表会(概要)

1 期 日 令和8年1月23日(金)
2 会 場 キッセイ文化ホール(松本市水汲69-2)
3 内 容 本校3年生が「課題研究」で取り組んだ成果の発表
4 日 程 12:20  受付
      13:00  開会行事
      13:15~ 課題研究ステージ発表および作品展示発表
      15:30  閉会行事
      15:45  終了予定
5 その他 ・お車で来られる場合は、体育館西側P2駐車場をご利用ください。
      ・ご来場の際には、1階エントランスホール入口の受付にお越しください。
      ・作品展示を中ホールにて行っています。
      ・開会行事前およびステージ発表の休憩時間にご覧いただくことができます。
      ・担当の生徒が説明いたしますので、お気軽にお声がけください。
《課題研究発表会とは》
 課題研究(授業)で行ってきたことをまとめ、12月に各専門科で課題研究発表会が行われました。その発表テーマの中から、各科を代表して、毎年1月に「全校課題研究発表会」が行われています。中ホールでは3年生が製作した作品の「展示発表」も行われます。在校生の他、保護者、中学生、一般の方にもご覧頂ける発表会となっています。
令和7年度(2025年度版)チラシ
令和7年度(2025年度版)パンフレット
研究テーマ一覧および代表発表の予稿の掲載されているパンフレットを当時会場で配布致します。

令和7年度 課題研究発表会

《令和7年度課題研究発表会》 令和8年1月23日(金) キッセイ文化ホール
◆開会式
司会挨拶
発表テーマ紹介
パネルディスカッション

◆作品展示(ホワイエ)

全校課題研究発表会 発表テーマ
 (令和7年度)

全校課題研究発表会では、各科を代表して次のテーマが発表をしました。
電気科 「我ら鳥友会」
 発表者:神戸 響輝・曽根原 悠吏・伊藤 煌

 本研究では、カメラとAI画像認識を用いて害鳥を検出し、サーボで光の照射方向を制御して騒音などの被害を引き起こす鳥を追い払うシステムを開発しました。YoloとArduinoを採用し、高速かつ高精度な動作で 住宅地や農作物への被害削減を目指しました。
電子工業科 「メタバースを使った 3D ゲーム制作」
 発表者:立澤 優吹・田中 大喜・林 鵬輝

 不登校の子が交流しやすい場を作るため、3D かくれんぼゲームをメタバースを用いて制作した。2 つの 3D編集ソフトの操作に苦戦しつつ仲間と相談を重ねながら問題を解決し、VR 技術の社会的課題解決を目指した。
機械科 「汎用旋盤を使用したコマの製作」
 発表者:猪瀬 瑛貴・小西 裕耀・小松 凪斗・田口 汰樹・原田 和寿・船坂 太芯

 私たちは「汎用旋盤の技術向上」をテーマに直径 20mm 以下、全長 60mm 以下の格の中で、コマを製作しました。コマ大戦に出場し、自分のコマを試すことでより強いコマの研究をしました。
電子工業科 「知能ロボコンに向けた新しい技術の研究」
 発表者:甲斐澤 遼・相澤 奨吾・小林 吾郎・橋本 龍太

 知能ロボコン決勝進出とメンバーの技術向上を目指して様々な先進的技術を搭載した自律ロボットを開発し、技術的な挑戦と応用を通じて部活動全体の技術の幅を広げるとともに、機体の安定性と問題解決の実践力を向上させました。
機械科 「回転体巻き込まれ危険体感装置の研究」
 発表者:今井 力也・小笠原 直輝・加藤 大樹・小林 壮真・塩入 泰志・増田 あさひ・三澤 聖・宮木 翔矢

 松本鉄工所様の安全体感教室で行っている回転体巻き込まれ危険体感装置の改良を依頼され、3つの装置の改良をした。少しでも危険なことが分かるようにデータによる数値化、ボリュームのアップ、素材の変更などをし、効果的な研修を行えるようにした。
課題研究

令和7年度のテーマ一覧
 (画像をクリックすると詳細が表示されます)

 機械科  電気科  電子工業科
 機械科
 電気科
 電子工業科
 電子工業科

令和6年度の課題研究についてはこちらをご覧ください。

令和5年度の課題研究についてはこちらをご覧ください。

令和4年度の課題研究についてはこちらをご覧ください。

令和3年度の課題研究についてはこちらをご覧ください。


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