トピックス
令和8年(2026年)6月25日(木)
令和8年度北信越高校柔道大会結果報告

 北信越総体柔道競技 結果報告です。
 6月19日から21日にかけて石川県小松市で行われた「北信越高等学校体育大会柔道競技大会」に、本校柔道部から2名の選手が出場し、他県の強豪校を相手に素晴らしい快進撃を見せてくれました。
 男子個人66kg級に出場した3MAの小島温己君は、2回戦、3回戦と順調に勝ち上がると、準々決勝で福井県1位(北陸高)、準決勝では石川県1位(鶴来高)の強豪選手を相手に見事1本勝ちを収め、決勝へと駒を進めました。決勝戦では、先の県大会決勝でも死闘を繰り広げた徳武選手(松本第一高・長野1位)との再戦となり、惜しくも敗れたものの、他県の並み居る王者をなぎ倒しての見事な準優勝を果たしました。
 また、男子個人90kg級に出場した島﨑愛琉君も、1、2回戦を突破し、3回戦進出(ベスト16)という立派な成績を残しました。
令和8年(2026年)6月22日(月)
電気科:教室から発電所へ!「生きたエネルギー」を体感する連携授業レポート

 毎日何気なく使っている「電気」。これからの時代に欠かせない「再生可能エネルギー」の最前線を学ぶため、電気科3年生が特別な授業に挑みました!
 今回は、中部電力(株)再生可能エネルギーカンパニー様のご協力のもとで行われた、松工電気科ならではの超本格的なカリキュラムをレポートします。
 <プロから学ぶ、エネルギーの「いま」(6月9日)>
 まずは学校の教室に、中部電力のプロの講師陣をお招きしました。 日本のエネルギーの現状や、水力発電がどんな仕組みで動いているのかを、現場のリアルな視点からじっくり解説していただきました。教科書を眺めるだけでは分からない「現場のプロの言葉」に、生徒たちも真剣そのものです。
 旋盤のスクロールチャックや、ボール盤で使用するバイス、突切りバイトなどの工具を寄付していただきました。
 <いざ、120年以上の歴史を誇る発電所へ!(6月19日)>
 座学の次は、いよいよ現地へ!学校から約4kmの場所にある「薄川第一水力発電所」を見学しました。 実はこの発電所、ただの発電所ではありません。明治時代に松本平に初めて電気を供給した、もの凄く由緒ある発電所なんです! 教室のスクリーンで見ていた巨大な機械や仕組みが、目の前で音を立てて動いている大迫力の光景。生徒たちは「これが習った仕組みか!」と、目を輝かせていました。
 これぞ松工!「生きた学び」がここにある
 教室で学んだ知識を、そのまま本物の現場で目で見て、耳で聴いて、肌で感じる。 まさに「生きた学び」を体現した授業となりました。地元の歴史を支えてきた場所で、未来のエネルギーを学ぶ――。こんなスケールの大きな経験ができるのも、松工電気科ならではの魅力です!
令和8年(2026年)6月16日(火)
グランドレーキを寄贈いただきました

 上條鋼材株式会社の上條社長、株式会社サン工機の遠藤社長、有限会社熊沢鉄工の熊沢代表取締役が整地用のH形鋼を寄贈いただきました。
 大切に活用いたします。ありがとうございました。
令和8年(2026年)6月7日(日)
長野県総合体育大会柔道競技結果報告

 県高校総体柔道競技の男子個人66kg級で3MAの小島温己君が準優勝、90kg級で3TA島﨑君がベスト8に入賞し、共に北信越大会への切符を手にしました。
 小島君は圧倒的強さを誇る私立強豪校のライバル達を次々と破り、決勝でも延長戦の末の惜敗という見事な健闘でした。
令和8年(2026年)4月9日(木) 10日(金)
学校生活スタート

 今週から本格的な学校生活がスタートします。
 全学年で基礎力診断テスト・実力テストを実施しました。また、この2日間で、1年生は満開の桜の下でクラス写真を撮影したり、「自転車安全利用講習会」「スマホ・インターネット等の取扱い講習会」を実施したり、新生活に向けての注意点を確認しました。2・3年生は学年集会で新たな学年に向けた心構えや、この春卒業の学年担任から進路決定に向けての話等を聞きました。
 生徒会による「対面式」も行われ、生徒の編集による「クラブ紹介」「教職員の紹介」や、軽音楽部の演奏がされました。
令和8年(2026年)4月8日(水)
入学式

 満開の桜のもと令和8年度入学式が挙行されました。新入生をはじめ、保護者の方々、同窓会長様、PTA会長様など多くの来賓をお迎えし、新たに170名の「松工生」を迎えました。緊張した面持ちの新入生が新しい生活をスタートしました。
令和8年(2026年)4月7日(火)
始業式・新任式

 令和8年度の始業式・新任式でいよいよ新年度の学校生活がスタートしました。
 本年度、新たにお迎えした学校長飯島健二先生から「寛容の心」、校歌の歌詞に触れながら「平和」に関してのお話があり、式終了後には翌日の入学式の準備を全校で行いました。新入生の入学を学校全員で心待ちにしています。