学校長より (校長挨拶)
 夢に挑戦する学びを創る

校長 野本 裕之
   夢に挑戦する学びを創る

「ものづくり」をとおして創造力を育み、
夢の実現とグローバル社会を生き抜く、
心豊かでたくましい人づくりを目指します。

 学校が位置する筑摩ヶ丘は、松本駅南東にあり、東を望むと美ヶ原、西を望むと槍ヶ岳や常念岳など、雄大な北アルプスを一望することができます。長野県中南信地区唯一の工業学校として開校し、本年度(令和6年度)で学校創立86年を迎えました。現在は、機械科(2クラス)、電気科(1クラス)、電子工業科(2クラス)の3学科(5クラス)があり、全校生徒 約600名の工業高校です。
 校訓『錬磨創造』を掲げ、「自己研鑽を重ねながら人格の陶冶に努め、洞察力・創造力を発揮しながら実践力に富んだ人格形成を目指す」ことを柱として、生徒の育成に力を注いでいます。開校以来、地元産業界はもとより、国内外の幅広い分野へ多くの優秀な人材を輩出し、その数は令和5年度の卒業生で2万人に達しました。創立80周年では、学科の枠を越えて高度なものづくりに挑戦できる「松工ものづくり工房」が新設され、また、地元企業 約60社を会員とする「松本工業高校人材育成支援ネットワーク」も発足し、生徒の学習活動のために支援をいただいています。
 そんな環境のもと『ものづくり』をとおして専門性を追究するとともに、クラブ活動や生徒会活動、ボランティア活動、資格取得など、様々な活動を行う中で、協働性を高め目標に向かって前向きに挑戦し続けることのできる、「真の生きる力」を身に付けていきます。また、本校3年間の学びをとおして、大きく変化し予測不可能な社会に対応できる、人生の基盤づくりをしたいと考えています。
 進路においては、入学時から生徒一人ひとりに対する丁寧な指導や、進路実現に向けた確かな力を付けるための支援を行っています。その結果、進学率・就職率共に100%となっています。これからも、地域と共に活力のある元気な学校づくりを、全職員が総力をあげて取り組み、更なる「松本工業高校ブランド」の確立を目指していきます。

 中学生の皆さんへ

 松工の放課後は、校舎のありとあらゆる場所から部活動に取り組んでいる生徒の声がたくさん聞こえてきます。工業高校は学んでいる技術や技能を活用して、人々の生活を豊かにする重要な役割を担っています。日々の学習やクラブ活動が充実していると、目的意識をもって意欲的に学校生活を送ることができます。また、高校卒業後の進路についても、進学や就職に関わらず自分の進むべき道を具体的に見つけることができます。まずは、松工で開催される学校説明会や体験入学に参加してみてください。
令和6年4月吉日  


教育情報

グランドデザイン・3つの方針

グランドデザイン 3つの方針

学校評価
(令和6年度)
     学校評価(令和5年度)


カリキュラム

 令和3年度入学生(3年生)
 令和4年度入学生(2年生)
 令和5年度入学生(1年生)

シラバス

令和2年度入学生(3年生)
令和3年度入学生(2年生)
令和4年度入学生(1年生)

使用教科書
(令和4年度)


キャリア教育全体計画書

 令和3年度入学生(3年生)
 令和4年度入学生(2年生)
 令和5年度入学生(1年生)

道徳教育全体計画
(令和6年度)


学校いじめ防止基本方針


教職員が生徒と関わる場合おける遵守事項


部活動方針


個人情報取扱方針
(プライバシーポリシー)



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