演劇部が飯伊地区合同発表会でオリジナルの舞台を見事に演出しました
飯田下伊那地区の高校の演劇クラブによる、毎年恒例の合同発表会が9月5日(土)に鼎文化センターで開催されました。本年度は飯田高校演劇班と飯田風越高校演劇同好会が、それぞれオリジナルの脚本をもとに、独自の世界を表現し好評を博しました。本校演劇同好会は、高校の演劇部に入部した高校生の心の動きを、二人芝居の形式で、空想の世界を織り交ぜながらユーモラスに描きました。ゲスト講師として地元で長年演劇活動をされている木下義美先生からきびしくもあたたかい講評をいただき、今後の生徒たちの活躍がますます楽しみになりました。