ブログ

サイト管理人のブログです。

ブログ一覧

関東聾学校陸上大会が市営競技場で開催されました。

6月30日(金)、7月1日(土)に長野市営陸上競技場で関東陸上競技大会がありました。

 関東地区の聾学校が長野市にあつまり、陸上競技大会を開催しました。

 あいにく雨が降る中の大会になりましたが、選手が必死に走る姿、跳ぶ姿、投げる姿に、大きな声援を送っていただきました。

 関東聾学校体育連盟の役員の皆様、長野陸協の役員の皆様はじめ、審判や補助員をやっていただいた陸上関係者の皆様のご協力で、有意義な大会が開催されました。

 本校の生徒たちも、係の仕事を落ち着いてやってくれていました。選手が大会で活躍するためには、多くのスタッフの方々の支援がないとできないことが、生徒たちも理解できたのではないかと思います。

 本校で、部活動が益々盛り上がっていくことは、もちろん、運営に携わった生徒たちが自主的な活動に自分から取り組んでいってくれることだろうと思います。

 最後に、本校主管の陸上大会に関わっていただいたすべての皆様のご尽力に、深く感謝申し上げたいと思います。

 ありがとうございました。

 

 

2017年07月08日

平成29年度が始まりました

 4月3日に、櫻井 真治校長先生ほか11名の新任職員の先生方をお迎えして、新年度が始まりました。

 4月6日の入学式にはには、幼稚部3名、小学部1名、中学部4名、高等部6名の新入生を迎え、全校で41名の子ども達でスタートしました。

 今年は、幼稚部にも新入生が入り、ろう学校にとっては明るいニュースとなりました。

 昨年3月に手話言語条例が長野県議会で可決施行し、本校でも保護者、職員の手話研修が昨年から始まりました。

 以前から行っている生徒会活動のレモンデイズ(出前手話講座)の活動にも、小中学校や高等学校からの要請が高まってきています。

 聴覚に障がいのある方の支援に特化した特別支援学校として、「選ばれる長野ろう学校」を合言葉に子どもを育ててまいりたいと思います。
   手話言語

2017年04月16日

第2回学校評議員会が開催されました

2月15日(水)に学校評議員会が開催されました。学校評議員の皆様にご出席いただき、学校から、本年度の学校運営方針に基づいた、活動の取組みについて報告がありました。

学校自己評価の結果、手話言語条例施行による手話研修の取組み、相談業務の報告、子供達の学習の取組みの成果、グランドデザインの総括と来年度の見通しなどの報告がありました。

学校評議員の方からは、報告内容への質疑があり、また、職員の専門性の向上につながる研修の要請やチャレンジ雇用の継続などについてご意見を賜りました。

来年度は、関東聾学校陸上大会の主管、第50回記念学校祭などが予定されております。

来年度も「選ばれる長野ろう学校」として、期待に応えられる学校づくりを目指していきたいと存じます。

 

 

2017年02月15日

各部のそり、スキー、スノボ教室が開催されました

子ども達は3学期も元気に始まりました。

1月27日(金)には、冬のスポーツ教室が小学部で開催されました。好天に恵まれて、戸隠スキー場で楽しい学習ができました。

2月1日(水)2日(木)には、高等部のスキー訓練が開催されました。今年は、スキーに加えて、スノボのグループもできました。生徒の希望や技術のレベルに合わせて、充実したスキー訓練ができました。講師の先生方も大変丁寧に教えていただき、感謝です。

2月10日(金)には、中学部のスキー教室が柳町中学校との交流に合わせて開催されました。

 インフルエンザの流行がありましたが、早めの対応をとり、校医の先生にも助言いただき、早期に収束することができました。

 そのため、無事、中学部のスキー教室も実施することができました。当日は、天気が心配されましたが、出発の頃には天気が回復し、明るい日差しの中で出発することができました。

 

2017年02月10日

演劇に字幕!IPtalkを使わせていただきました!!

 10月15日(土)、16日(日)に学校祭がありました。

 長野ろう学校では、高等部で演劇をやっています。今年の演劇で28回目です。学校祭の49回に比べると歴史は浅いですが、30年近くやっています。

 手話劇ですが音声もつけています。10年前くらいから字幕をつけるようになりました。

 手話の指導は、聴覚障がいのある教諭がしています。聴覚障がいの方が分かる手話を心がけています。

 情報保障は、通常、聴覚障がいの方や難聴の方対象に字幕をつけることが多いのですが、本校の手話劇の手話は、児童生徒はだいたい分かるので、健聴の方のために字幕をつけています。 

 昨年から大型テレビを正面に置き、今年は、観客席両側にスクリーンを置いてみました。障がいのある方も、障がいのない方も楽しめるユニバーサルデザインの演劇になるとよいと思います。

 卒業生も、学校時代の話になると、必ず自分の時の演劇は〇〇で、自分は□□の役をやったという話をします。

 歴史と伝統のある演劇を更によいものにしていきたいと思います。

 尚、IPtalkを利用させていただいています。また、関係の方のHPを参考にさせていただいていますことに感謝申し上げます。

  IPtalk   ← 詳しくはこちらのHPをご覧ください。

 

2016年10月19日
» 続きを読む