平成30年度が始まりました!

 4月2日に、細萱 育子教頭先生ほか新任職員の先生方をお迎えして、新年度が始まりました。

 4月5日の入学式にはには、幼稚部2名、小学部1名、中学部4名、高等部1名の新入生を迎え、全校で40名の子ども達でスタートしました。

 今年は、幼稚部6名、小学部12名、中学部13名、高等部9名、計40名と、児童生徒の総計が昨年度末と同じ数になりました。

 今年も、県のろう学校手話研修充実事業として、保護者、職員対象の手話研修を実施していきます。社会に手話が広がっていくことを願っています。

 以前から行っている生徒会活動のレモンデイズ(出前手話講座)の活動に、数多くの小中学校や高等学校からのご要望が集まってきています。

 聴覚に障がいのある方の支援に特化した特別支援学校として、「選ばれる長野ろう学校」を合言葉に子どもを育ててまいりたいと思います。
   手話言語

2018年04月05日