トピックス2021

「令和3年度全国高校総体ボート競技の賞状授与式」(8月27日)

 令和3年度全国高校総体ボート競技女子舵手付きクオドルプルにおいて、6位入賞を果たした漕艇部に林校長先生から賞状が授与されました。
 顧問の守屋先生から「今回の大会は雨風が強く、コンディションとしては最悪であったが、チームで息の合った漕ぎができた。」と講評をいただきました。

 次に生徒代表の3年宮坂優里奈さんから「毎朝・放課後、きつい練習に取り組み、時には辞めたいと思ったこともあった。今回6位という結果が出たことで、努力が無駄ではないということが分かった。これまで支えてくれた方々に感謝したい。」と感想を述べました。

 最後に林校長先生から「2018年の愛知大会以来の入賞で、応援してきた関係者も大勢いると思う。みんなは楽しみながら部活動をやっていることが伝わってくる集団だと思う。自分を信じ、仲間を信じて頑張ったことで大きな成果になった。今後も、ボート競技を通して学んだことを今後の人生に生かしてほしい。」と激励の言葉がかけられました。
 2年生にバトンが引き継がれます。今後の活躍を期待します。

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「令和2年度児童生徒教育委員会表彰」に係る賞状授与(8月3日)

 令和2年度児童生徒教育委員会表彰の受賞者の2年野明花菜さんに林校長先生から賞状が授与されました。
 この賞は令和2年度の全国規模の大会等において、特に優秀な成績を収めた生徒の栄誉を称えて表彰するもので、第70回全国高等学校スピードスケート選手権大会女子500メートルで3位入賞した実績が評価されました。
 林校長先生から「コロナ禍で大変の状況の中、素晴らしい成績を残してくれた。試合は相手との戦いではなく、自分との戦いである。2年生としてのシーズンも残り半年余りだが、チームメートと切磋琢磨し、毎日の練習を頑張ってほしい。」と激励の言葉がかけられました。

 野明花菜さんは「自分が表彰されるとは思ってもみなかったので、表彰されて非常に嬉しい。今後も様々な制限があると思うが、ベストを尽くして素晴らしいシーズンにしたい。」と抱負を語りました。
 来年は北京で冬季オリンピックが開催されます。世界で活躍できる選手に成長してくれることを願っています。

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令和3年度体験入学(7月30日)

 30日(金)体験入学を実施し、昨年度を上回る中学生600名、保護者70名の皆さんが参加してくださいました。
 今年度は感染症対策として検温にご協力いただき、安全の確保を図ったうえでの実施でした。

 受付終了後、生徒の皆さんには、学校で用意したDVDで、校長先生の挨拶・学校概要ビデオ、学校紹介番組をご覧いただきました。
 模擬授業では、中学生に、国語・数学・地歴公民・理科・英語の中から1教科を体験していただき、中学校とは違った雰囲気の中で真剣に授業を受ける姿が見られました。

 終了後、クラブ見学を行いました。高校には、中学校にない部活動もあり、生徒はいろいろな部活動を見学していました。

 体験入学を終えた中学生からは「授業は少し難しかったが、内容はとてもおもしろかった。」、「自分の苦手な教科だったが、丁寧に教えていただき、もっと学びたいと思った。」、「中学にはない部活動があり、高校に入学したら是非入部したいと思った。」、「高校生が真剣に練習に励んでいる姿を見てすごいと思った。」などの感想が聞かれました。
 今日の体験入学を通して本校の魅力の一端を感じていただけたのではないでしょうか。

 9月・12月には授業見学を予定しています。南高生が実際に授業を受けている様子を見ていただけますので、ぜひご覧ください。

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岡谷南高校文化部への支援「贈呈式」(7月27日)

 19日(月)の岡谷エコーロータリークラブの文化部活動支援事業プレゼンテーションの審査発表と支援金の贈呈式が行われました。
 進藤会長から「先日のプレゼンテーションでは、各クラブともチャレンジ精神を大いに発揮して発表を行ってくれた。今回の支援にはエコーロータリークラブメンバー47名の夢が詰まっている。2月に行われる成果発表会を期待している。」と挨拶がありました。

 進藤会長からは「目的をきちんと考えて取り組んでほしい。また、PDCAサイクルを活用し、日々成長できるように精一杯頑張ってほしい。」、河西会長エレクトからは「2月の成果発表会を楽しみにしている。充実した活動にしてほしい。」とエールをいただきました。

 支援が決まった生徒は「いただいたお金で活動を充実させていきたい。」、「地域の皆さんに喜んでいただける活動をしたい。」、「成果発表会に向けて実験や研究を進めていきたい。」等の決意が述べられました。
 今後は11月頃に、活動状況を見学していただく機会を設け、2月には成果発表会を行う予定です。

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「令和3年度第1回学校評議員会」(7月21日)

 21日(水)第1回学校評議員会を開催しました。
 学校評議員会に先立ち、授業参観を実施。各学年1クラスの授業(1学年:英語、2学年:現代文、3学年:世界史)を参観していただき、生徒の素顔や学習活動状況等を見ていただきました。

 学校長の挨拶に続き、各係から今年度の基本方針及び具体的な取組について説明。その後、委員の皆さんからご意見・ご質問・ご助言等をいただきました。
 委員の皆さんからは「先日文化部の活性化のために「岡谷エコーロータリークラブ」が活動支援金を給付するためのプレゼンテーションが行われたが、どのクラブも思いの伝わるものであった。今後もプレゼンテーション能力を高めてほしい。」、「南高祭で制限のある中で何ができるかを追求した経験は貴重なものである。コロナ禍だからこその経験は今後に生きるはずだ。」、「コロナ禍でICT機器をどのように活用しているか。また、課題等はないか。」等、多くの質問・ご意見・ご助言をいただきました。
 今後はいただいたご助言等を参考にしながら計画に沿って取組を進めていきたいと思います。

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「第103回全国高等学校野球選手権長野県大会準決勝」(7月22日)

 22日(木)松本市野球場で行われた準決勝において、岡谷南高校は長野日大高校と対戦し、惜しくも4対5で敗れました。
 今大会初めて全校応援を行い、バスで応援に参加した252名をはじめ、直接球場に足を運んだ生徒も含めると300名程の生徒が球場に駆け付け、母校の勝利のために応援を行いました。

 1回に先制した岡谷南高校は、星野光太君が4回まで長野日大高校打線を抑えていましたが、5回に一挙5点を奪われ、後半は追いかける展開。
 まず、6回に星野光太君がセンターバックスクリーンに2ランホームランを叩き込むと、8回には2年の小口航生君がライトスタンドにホームランを放ち、流れは岡谷南高校へ。
 しかし、反撃もここまで。最後は長野日大高校エースの前に打ち取られゲームセットとなりました。

 ここまで苦しい展開でも決して諦めずに戦い抜いた選手にスタンドからは大きな拍手が送られました。
 試合後、学校に戻った3年生は「負けてしまったが、最後まで諦めない姿に感動した。お疲れ様でした。」、1年生は「初めて間近で応援したが、選手の思いが伝わってきた。応援に行けてよかった。」と語っていました。

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「第103回全国高等学校野球選手権長野県大会準々決勝」(7月17日)

 17日(土)松本市野球場で行われた準々決勝において、岡谷南高校は佐久長聖高校を接戦の末破り、3年ぶりに準決勝に駒を進めました。
 この試合は、両校の先発投手の力投の前に、打線が抑え込まれたまま回を重ねる緊迫したゲーム展開。

 試合が動いたのは、9回表。先頭バッターの古野君が左中間を破る3塁打でチャンスを作ると、前の試合のヒーロー小口君がスクイズを決めて1点をもぎ取りました。
 佐久長聖高校の強力打線に対し、高橋君・星野君の継投で逃げ切り、準決勝進出を決めました。

 準決勝は22日(木)に松本市野球場で、都市大塩尻高校を破って勝ち上がった長野日大高校との対戦。
 頂点まであと2勝。頑張れ南高野球部。

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「第103回全国高等学校野球選手権長野県大会」(7月14日)

 14日(水)しんきん諏訪湖スタジアムで行われた4回戦において岡谷南高校は松本国際高校に対して劇的な逆転劇で勝利し、ベスト8に進出しました。
 この試合松本国際高校の投手の前になかなかヒットが出ず、苦しい展開。

 3対1で松本国際高校リードの9回表。2アウトながらヒットとデッドボールでランナー1・2塁の場面。
 打席に立った2年の小口航生君の打った打球は、ライトスタンドに飛び込み4対3と逆転しました。

 その後、9回裏を守り切り、準々決勝に進出しました。
 試合後、小口君は「ホームランを狙ったのではなく、次につなごうと思ってストレートを思いきり振り切った。」とコメントしていました。

 次回は17日(土)12時から松本市野球場で佐久長聖高校と対戦します。
 頑張れ南高野球部。

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「第103回全国高等学校野球選手権長野県大会」(7月10日)

 10日(土)しんきん諏訪湖スタジアムで行われた3回戦において岡谷南高校は明科・穂高商・豊科連合を撃破し、4回戦進出を決めました。
 初戦とはうって変わってこの日は自慢の打線が爆発。終わってみれば13安打で相手を圧倒し、5回コールド勝ち。ベスト16に進出しました。

 次回は14日(水)9時30分に松本国際高等学校と対戦します。3回戦では松本深志高校との接戦を制して勝ち上がってきたチーム。自慢の打撃で相手を撃破することを願っています。頑張れ南高野球部。

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「第103回全国高等学校野球選手権長野県大会」(7月7日)

 7日(水)しんきん諏訪湖スタジアムで行われた2回戦において岡谷南高校は辰野・阿南高校を破り、3回戦進出を決めました。
 初戦の緊張感が漂う試合だったものの、エース星野選手の力投にナインも応え、堅い守りで初戦を突破しました。

  次回は10日(土)9時30分に、明科・豊科・穂高商と下諏訪向陽の勝者と対戦します。
  甲子園出場を目指した戦いは始まったばかり。頑張れ南高野球部。

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「おさっちあ1」(6月30日)

 6月30日(水)、長地小学校の「おさっちあ」(岡谷市放課後子ども居場所つくり事業)に英語部の生徒と先生が参加しました。
 昨年は新型コロナウイルス感染症の影響で実施できませんでしたが、今年は感染症対策を講じて実施しました。
 最初は緊張気味だった小学生も高校生の考えたゲーム等が始まると緊張感も解け、積極的に発言する姿が見られるようになりました。また、ALTのジョン先生に積極的に質問する児童も多く、およそ1時間の交流活動の時間はあっという間に過ぎてしまいました。

 参加した生徒は「自分が学んできたことを小学生に伝えられ、良い体感になり、楽しかった。」(1年女子)、「久しぶりに卒業した小学校に来て小学生と接して楽しかった。」(1年男子)と、感想を述べていました。
 今後は、引き続き長地小学校との連携事業を行うとともに、田中小学校との連携事業も行っていきます。

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「第61回南高祭3」(6月27日)

 南高祭3日目、「文化祭活動支援金贈呈式」「表彰式」「閉祭式」が行われました。
 共田武史同窓会長様、小口裕二PTA会長様にお越しいただき、高橋洸介生徒会長に支援金が手渡されました。

 「表彰式」では、パンフレットのデザインを手がけた2年の神名美咲さんに賞状が手渡されました。神名さんは「自分の作品が多くの皆さんの手元にあることが嬉しい。」と感想を述べていました。また、Mr・Msコンテスト、南高フェスティバル、春季クラスマッチの表彰も行われ、対象生徒・クラスに景品や賞状が贈られました。
 文化祭の閉祭式では、校長先生から「文化祭は今日で終わるが、今年は新たな試みとしてカノラホールでの発表を行い、全校が久しぶりに集まり一体感を感じた。この文化祭を通して普段学べないことを学んだと思う。みんなで作り上げた素晴らしい文化祭だった。」と講評をいただいました。

 橋生徒会長は「一人ひとりががむしゃらに取り組めた文化祭だった。今年の南高祭のよさを後輩のみんなは来年に引き継いでほしい。」と思いを語りました。
 最後に、小島星也文化祭実行委員長は「今年の文化祭を体験して楽しかったと思った人は生徒会役員になって、自分たちの手で新たな文化祭を作ってほしい。」とエールを送りました。

 3日間にわたって行われた文化祭。生徒は与えられた環境の中で最高の思い出を作ったのではないかと思います。3年生から受け取ったバトンを後輩のみんなはしっかり引き継いだことと思います。

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「第61回南高祭2」(6月26日)

 南高祭2日目、午前中は校内祭が行われました。最初に生徒会長からホール内での飲食についての注意と「感染症予防のために密になることは避けるように」とのメッセージが伝えられました。
 2日目は「抽選会」からスタート、豪華景品を獲得した生徒は大喜び。会場が盛り上がったところで、続けて2・3年生の「クラス企画」が行われました。

 2年生はダンスをするクラスや、クイズを出題するクラス、さらには芝居付きで落語を見せるクラス等、多彩な才能を発揮したパフォーマンスに場内は大きな盛り上がりを見せました。
 3年生も多彩な企画。華麗なダンスを披露するクラス、ドラマ仕立ての作品やslidoを活用してクイズ等を行うクラスもあり、2年生以上の盛り上がりを見せました。
 最後に、「未成年の主張」が行われ、カノラホールでの発表を終えました。

 終了後は学校に戻り、昼食をはさんで、大体育館で書道パフォーマンス、演劇、有志によるバンドやダンス等が行われ会場を盛り上げました。ここでも会場をリモートでつなぎ、密にならないで鑑賞する等の工夫がされました。
 17時過ぎからは「ナイトフェスティバル」が行われ、バルーン打ち上げに続いて弓道部がファイヤーストームに点火し、フォークダンスが始まりました。ファイヤーストームを囲みながら体育の授業で一生懸命練習したダンスをみんなで楽しく踊りました。
 夜空を彩る花火に見送られながら南高祭2日目が終わりました。

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「第61回南高祭」(6月25日〜)

 第61回南高祭が6月25日(金)から3日間の日程で始まりました。
 初日は午前中にグラウンドで南高フェスティバルが開催されました。開会式では生徒会長から「今日からの南高祭のすべての行事を安全に行えるように消毒や手洗い・うがい等、感染予防を徹底すること。そして一人ひとりにとって忘れられないような思い出を作ろう。」と挨拶があり、その後、障害物競走や玉入れ、クラス対抗リレーが行われ、生徒は大いに盛り上がりました。
 午後はカノラホールに移動して校内祭が行われました。

 生徒会ではコロナ禍でも、感染症対策を徹底し、いかに安心安全で、かつ、南高生らしい文化祭ができるかを考えて準備を進めてきました。例年学校で行っている発表を、カノラホールをお借りして実施することも感染症予防の一環です。
 文化祭実行委員長・生徒会長が開催宣言を行った後、文化部の発表・1年生の演劇の上映、さらに抽選会が行われ、会場は大きな拍手で包まれました。
 休憩をはさんで行われたミドルフェスは自由参加でしたが、ほとんどの生徒が参加する中、クラブ発表のダンスなどが行われ、こちらも大いに盛り上がりました。

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「放送部の活躍が光る」(6月14日)

 6月12日・13日に長野市勤労者女性会館しなのきで開催されたNHK杯全国高校放送コンテスト第58回長野県大会において放送部は、すべての部門(アナウンス部門、朗読部門、ラジオドラマ部門、テレビドラマ部門、研究発表部門、ラジオドキュメント部門、テレビドキュメント部門の計7部門)で優秀賞を受賞し、全国大会への出場を決めました。
 コンテストの主な結果は次の通りです。

・テレビドキュメント部門  「絶好調!」(岡谷南高校)…NHK長野優秀賞
・ラジオドキュメント部門  「アカデミーはバカデミー」(松本深志高校)…NHK長野優秀賞
              「ランキング」(岡谷南高校)…優秀賞
・テレビドラマ部門     「太陽は昇る」(岡谷南高校)…NHK長野優秀賞
・ラジオドラマ部門     「2位の連立方程式」(岡谷南高校)…NHK長野優秀賞
・研究発表部門       「救え!レプリカ」(岡谷南高校)…NHK長野優秀賞
・アナウンス部門      「英語部の翻訳リーフレットについて」
               小平くるみさん(岡谷南高校)…NHK長野優秀賞
・朗読部門         「時のない時計」
               池田太陽君(岡谷南高校)…NHK長野優秀賞

 NHK長野優秀賞及び優秀賞を受賞した生徒は、来月、東京で行われる全国大会に出場する予定です。

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「吹奏楽部第60回定期演奏会」(6月13日)

 6月13日(日)岡谷市のカノラホールで吹奏楽部第60回定期演奏会を開催しました。
 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため一般公開はせず、事前に申し込んだ保護者・職員・生徒が見守る中、「ARSENAL」でオープニングを飾り、第1部では吹奏楽曲2曲を披露。第2部では「千と千尋の神隠し」や「嵐メドレー」など馴染みのある曲が披露されました。
 部員9人が心を一つにして演奏する姿に客席からは大きな拍手が送られました。
 部員は、文化祭と夏のコンクールに向けて引き続き練習に励みます。

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「第60回吹奏楽部定期演奏会」(6月11日)

 第60回吹奏楽部定期演奏会が6月13日(日)に岡谷カノラホールで開催されます。
 新型コロナウイルス感染症防止のため一般公開はせず、事前に申し込みをした保護者・教員・一部の生徒のみの入場となります。
 昨年は新型コロナ感染症の影響により、ホールでの開催を諦めて校内でミニコンサートを実施しましたが、今年は2年ぶりのホールでの開催となります。

 演奏会は2部構成で、第1部は全日本吹奏楽コンクールの課題曲などを披露し、第2部では皆さんがよく知っている曲を披露する予定です。
 部員は、ホールで演奏できる喜びを胸に今日も練習に励んでいます。

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「書道部が作成した作品が岡谷郵便局に掲示中」(6月10日)

 岡谷郵便局の依頼により書道部が作成した、郵政創業150周年記念のキャッチフレーズが書かれたメッセージボードが岡谷郵便局に掲示されています。
 書道部は昨年も岡谷郵便局の依頼で年賀状受付開始に合わせて横断幕にメッセージを書いた経験があり、今回は2回目。丁寧に書き上げた「郵政創業150年すべてをお客さまのために」の文字が郵便局を訪れた人々の目を引いています。

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「春季クラスマッチ」(6月8日)

 6月8日(火)令和3年度春季クラスマッチが行われました。
 昨年はコロナ禍の影響で実施できませんでしたが、今年は感染症対策を講じたうえで実施しました。
 校長先生、生徒会長から「クラスマッチを準備してくれた皆さんへの感謝の気持ちを持ちながら、また感染症対策を徹底しながらクラスマッチが楽しく行われることを期待する」と挨拶がありました。

 男子はソフトボール・バレーボール・バドミントン、女子はドッチボール・バレーボール・バドミントンのそれぞれ接触の少ない3種目で試合が行われました。
 本校のクラスマッチは学年に関係なく組み合わせが決まるため1年生対3年生の試合も行われ、3年生は先輩としての意地を見せ、1年生は下克上を狙って熱戦を繰り広げました。
 昼食時間を予め設定し、生徒は各クラスでいつも通り前を向いて食事をすることで感染症リスクの軽減にも努めました。

 今回のクラスマッチはコロナ対策を盛り込んだ特別なクラスマッチでしたが、安全で楽しいクラスマッチを生徒は満喫していました。
 6月25日からは南高祭が開催されます。今回の感染症対策をさらに徹底した文化祭になるよう準備していきます。

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「進路講話」(5月25日)

 5月25日(火)令和3年度進路講話が行われました。
 5月21日(金)に実施する予定でしたが、大雨で飯田線上り電車が運休したこと等により実施できなかったため25日5限に実施しました。
 3学年は進路指導主任宮澤先生を講師として「今年度の進路の進め方」と題して、進路に関する基本的な確認事項・手続き、進路実現を図るためにどうすればよいか等、全ての生徒に関わるポイント等について説明がありました。
 話の中に出てきた「受験生になるということは、学校主体だった生き方を自分主体の生き方に変え、自分の掲げた目標を達成する計画にのること」という言葉が印象的でした。

 2学年は4月に実施したスタディーサプリ到達度テストの結果をもとに、自分の苦手と得意を知り、進路選択に生かすことを目的に株式会社リクルートの講師の山口さんの話をオンラインでお聞きしました。今後の進路選択に生かしていくことを期待します。
 また、1学年は毎日の学年の時間を活用して、高校生活を充実させるためのキャリアガイダンスを行っています。

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「第144回北信越地区高等学校野球長野県大会決勝」(5月20日)

 20日(木)しんきん諏訪湖スタジアムで開催された第144回北信越地区高等学校野球長野県大会決勝、岡谷南高校は惜しくも松商学園高校に敗れたものの、準優勝という輝かしい成績を収めて幕を閉じました。

 2021年度夏季高等学校野球長野県大会は7月に開催され、甲子園出場を目指した熱い戦いが始まります。応援よろしく願いします。

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「各種大会において南校生の活躍が光る 3」(5月19日)

 高校総体南信地区大会の最後を飾ったバドミントン競技で、男子団体戦・女子団体戦、また男子個人戦で県大会出場を果たしました。
 県大会をかけた相手は、男子が伊那弥生ヶ丘高校、女子が伊那北高校。ともに経験者を擁する実力のあるチーム。
 試合は、シングルス・ダブルスそれぞれ2勝2敗で迎えた最終第5試合。男女ともに驚異的な粘りを見せ、見事県大会出場の切符を勝ち取りました。
 県大会は6月2日・3日・5日信州スカイパーク体育館で開催されます。健闘を祈ります。

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「第144回北信越地区高等学校野球長野県大会準決勝」(5月18日)

 18日(火)しんきん諏訪湖スタジアムで開催された第144回北信越地区高等学校野球長野県大会準決勝において岡谷南高校は北信地区1位の長野日本大学高校を延長戦の末撃破し、決勝進出を決めました。

   明日はしんきん諏訪湖スタジアムで12時試合開始予定。頂点まであと1勝。南高野球部優勝目指して頑張れ。

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「各種大会において南校生の活躍が光る 2」(5月18日)

 5月1日の漕艇部の大会を皮切りに始まった高校総体南信地区大会は14日(金)から16日(日)が大会集中日。各競技で南高生の活躍がありました。
 陸上部は男子三段跳びで小林海君が優勝したのをはじめ、16名が入賞し、県大会出場を決めました。
 また、登山部は男子2位、女子3位、ハンドボール部は2位、男子バスケットボール部、卓球部男女団体、弓道部男子団体、剣道部男子団体・女子個人、硬式テニス部女子個人で県大会出場を決めました。県大会での活躍を期待しています。
 残念ながら県大会への出場が叶わなかった部活動の選手も最後まで南校生らしく戦ってくれました。
 今日も競技を行っている部活動もあります。詳細は後日まとめてお伝えします。

 4月30日に開幕した第144回北信越地区高等学校野球長野県大会南信予選会において準優勝を果たした野球部は県大会でも快進撃が止まりません。
 15日に行われた県大会1回戦小諸商業高校との対戦は中盤まで拮抗したゲーム展開でしたが、後半突き放して6対2で勝ち、2回戦進出を決めました。
 16日に行われた都市大塩尻高校との準々決勝。序盤から自慢の打線が爆発し、後半詰め寄られたものの13対8で勝利し、準決勝に駒を進めました。
 準決勝は18日(火)12時よりしんきん諏訪湖スタジアムで長野日大高校と対戦します。
 次の試合でも自慢の打線が爆発することを期待しています。

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「交通安全のための街頭指導」始まる(5月11日)

 5月11日(火)から通学における交通規則の遵守及び交通マナーの徹底を図る目的で春季交通安全街頭指導が始まりました。
 初日の今日は、職員・生活委員の生徒が4か所のポイントに分かれ、「おはよう」と声をかけながら、自転車の運転マナー等の悪い生徒に対して指導を行いました。
 本校においても毎年自転車事故が複数件発生しています。今後も自転車事故をはじめとする交通事故を未然に防ぐことができるよう、交通安全に対する意識の向上を図っていきます。
 街頭指導は13日(木)まで実施します。

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「書道部が岡谷郵便局の依頼で横断幕を作成中」(5月11日)

 書道部が、岡谷郵便局の依頼により郵政創業150周年を記念した事業に協力しています。
 書道部は昨年も岡谷郵便局の依頼で年賀状受付開始に合わせて横断幕にメッセージを書いた経験があり、今回は2回目。
 生徒は顧問の笠原先生・竹内先生の指導の下、依頼のあった「郵政創業150年すべてをお客様のために」の文字を丁寧に書き上げています。
 5月下旬ころから岡谷郵便局玄関前に掲げられる予定です。

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「各種大会において南校生の活躍が光る」(5月10日)

 5月に入り、3年生にとって集大成の大会が始まり、南校生は各種大会において目覚ましい活躍を見せています。
 まずは、漕艇部。
 5月8日・9日に第44回信毎諏訪湖レガッタと第22回全国ナックルフォア大会が開催され、少年男子かじ付き4人スカルで岡谷南高校は4年ぶりに優勝を果たしました。また、少年女子かじ付き4人スカルでも接戦を制し、優勝を果たしました。
 今月末に開催されるインターハイ県大会においても活躍が期待されます。

 次に野球部。
 4月30日に開幕した第144回北信越地区高等学校野球長野県大会南信予選会において準優勝を果たしました。
 1回戦は富士見高校に10対0、2回戦は飯田風越高校に8対0、3回戦は赤穂高校に11対1、準決勝は終盤まで高遠高校にリードを許していましたが、最後は6対4と逆転して決勝戦にコマを進めました。
 決勝戦は飯田高校と対戦し、2対5で敗れ、惜しくも2017年秋以来の優勝は逃したものの、収穫の多い大会になりました。15日から開催される県大会で頂点を目指して頑張ってほしいと思います。

 また、体操競技(クラブチーム所属、本校に部活動はない)に出場した2年の長谷川愛さんは、「跳馬」「段違い平行棒」「平均台」「ゆか」の4種目全てで第1位に輝き、総合でも1位になりました。

 今週末が南信大会の集中日。それぞれの競技で、全ての生徒が持てる力を十分発揮し、活躍してくれることを願っています。

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「新入生歓迎会」(4月9日)

 4月9日(金)午後、新入生歓迎会が行われました。
 校長先生・生徒会長・新入生代表の挨拶は放送で行われ、生徒は各HR教室で話を聞きました。

 校長先生からは「自分に合ったクラブを選び、充実した高校生活を送ることを願う。」、生徒会長からは「例年のような形での歓迎会はできないが、クラブ選びの参考にしてほしい。」と挨拶がありました。
 また、新入生代表の生徒は「頑張る姿を先輩方に見せることでお礼の気持ちを伝えたい。」と決意が述べられました。
 その後は、事前に撮影した各クラブのビデオメッセージが電子黒板に映し出されました。新入生勧誘のために各クラブが工夫を凝らした映像は感動的なもの、笑えるもの様々で、1年生は先輩たちの熱い思いを感じていました。

 放課後には早速目当てのクラブに足を運び、今日から練習に参加する1年生も多くみられました。
 部活動は学習活動と同様、高校生活に欠かせないものです。自分のやりたいクラブを見つけて頑張ってほしいと思います。

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「令和3年度対面式」(4月7日)

 4月7日(水)令和3年度対面式を行いました。
 例年体育館で実施していましたが、新型コロナウイルス感染症予防の観点から今年度はグラウンドで実施しました。
 2・3年生が整列している間を1年生が入場し、対面する形で式が始まりました。

 初めに林校長先生から「自分が高校1年生の時は先輩方から大きな声をかけられ恐怖心を持ったことを覚えている。昨年は放送による実施で、上級生と新入生が対面できなかったが、今年は実施できてうれしい。2・3年生にとっての対面式の目的は、上級生になったという意識の変化を感じることであり、新入生にとっては早く学校生活になじむためのきっかけになる。早く生徒の皆さんの心に変化が表れることを期待する。」と挨拶がありました。

 続いて生徒会長からは「岡谷南高校生徒会は全校の意見を聞いて活動を進める親しみやすい生徒会を目指している。積極的に参加し、一緒に生徒会を作っていこう。」と温かい言葉がかけられました。
 最後に新入生代表生徒が「憧れの岡谷南高校に入学でき胸が一杯だ。新しい環境の中、不安で一杯だが、不安を楽しみながら成長していきたい。頼りになる後輩になるよう頑張るので温かくご指導ください。」と挨拶がありました。
 新入生は一日も早く学校の雰囲気に慣れて上級生とともに岡谷南高校の生徒会を盛り上げてほしいと思います。

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「令和3年度入学式」(4月6日)

 4月6日(火)に令和3年度入学式が挙行されました。
 新型コロナウイルス感染症の影響から来賓の方の出席はご遠慮いただき、保護者の出席は各家庭1名でお願いしました。また、在校生も参加しない中での入学式でした。
 朝方は少し冷え込みましたが、入学式が始まるころには次第に温かさが増し、穏やかな陽気の中で式が始まりました。

 緊張した面持ちで新入生が入場して始まった入学式では、校長先生から新入生202名の入学が許可され、校長先生の式辞の後に新入生代表生徒が宣誓を行い、「新たな環境での生活には期待と不安が一杯だが、仲間たちと互いに助け合い、励ましあいながら目標に向かって努力していく。」と決意が述べられました。

 式終了後、新入生はそれぞれのHR教室に戻り担任の先生から今後の高校生活について話を聞きました。
 明日から学校生活が始まります。
 一日も早く岡南の生活に慣れて、充実した高校生活を送ってほしいと願っています。

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R3年度新任式・始業式 (4月5日)

 2021年4月5日(月)に11名の新任職員をお迎えして令和三年度新任式が行われました。

 引き続き、前期始業式が行われました。全員マスク着用のもと、校歌は声を発さずに心の中での斉唱となりましたが、「感染状況が落ち着き、以前の暮らしが戻る日を信じて」という学校長の言葉とともに、それぞれが希望を持って新年度のスタートを切りました。

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