令和8年(2026年)6月一覧

~授業風景2~

6月9日(火)、1年生の物理の授業で重力加速度の測定を行いました。ビースピを用いてゴム球を落として測定を行いました。考察、感想の書き方についても、レポートとしてふさわしいものになるように考えながら取り組む姿が見られました。









 

2026年06月09日

探究中間発表会が行われました。

6月4日(木)6時間目に2年生の探究中間発表会が行われました。クラスごとグループをつくり、ここまで調べてきた内容と過程を発表しあいました。また、発表後それぞれのクラス担当の先生に質問をする様子も見られました。これから実際にインタビュー活動に向かうにあたり、感想や意見からさらに情報収集を深めていく時間になりました。











 

2026年06月04日

研究授業が行われました!

6月10日(水)に2年生の化学の授業で、教育実習生の研究授業が行われました。化学反応における物質の過不足の考え方について学び、反応後に余る物質の量を計算によって求める練習をしました。緊張した様子でしたが、ポイントをおさえながら丁寧に授業していただき、生徒にとっても実りのある授業になりました。












 

2026年06月10日

教育実習生の話を聞く機会がありました。

6月11日(木)LHRの時間に教育実習生の話を聞く会が行われました。Meetを通して、高校時代の過ごし方や大学時代にやっておいたほうが良いことなど、吉田高校を卒業した身近な「先輩」からの話を聞き、1つでも多くのことを吸収しようとする姿がありました。









 

2026年06月11日

【日韓歴史教科書プロジェクト】8月に長野来訪!プロジェクトメンバーのオンライン交流

6月15日、本校と韓国の表善(ピョソン)高校によるオンライン交流会「Uncover History, Discover Korea - Japan」が開催されました。両校合わせて計20名ほどの生徒が参加し、互いの国の歴史教科書の記述を比較・分析しました。
 交流では、豊臣秀吉の朝鮮侵略や竹島(独島)問題など、多角的な視点が必要なテーマが扱われました。参加した生徒からは、「日本では竹島と呼ばれる島が韓国では独島と呼ばれ、名前や表現が違うことに驚いた」という率直な感想や、侵略の歴史に対して「多くの命が失われたことが、現代まで続く感情の根源になったことが教科書に明記されている」といった深い洞察が語られました。
 ゲストのリュ・サンジュ院長(長野韓国教育院)からは、「40年間教育に携わるものとして自分教わった教科書にこだわってしまうことがある。こういう機会を通して、より若い世代が道を開く努力をしていければよい。」との講評を頂きました。
 8月にはプロジェクトメンバーと先生計12名が長野に来ることになりました。対面交流に向け、歴史を多角的に捉える貴重な探究の場となりました。
















2026年06月18日

学校評議員会が開かれました。

6月15日(月)に学校評議員会が開かれました。それぞれの係から本校の現状報告が行われ、その後学校評議員の皆様からご意見をいただきました。お忙しい中でしたが、学校評議員会にお越しいただきありがとうございました。

















2026年06月15日

壮行会が行われました。

6月26日(金)に壮行会が行われました。全国大会に出場する山岳班や、県大会に出場する野球班、コンクールに出場する文化班の活躍を願い、盛大な応援が送られました。この応援を力に変えて、吉田高校生のたくさんの活躍を期待しています。















2026年06月26日

暁峰祭に向けて、晴天祈願祭が行われました!

6月29日(月)に暁峰祭に向けて晴天祈願祭が行われました。たくさんのてるてる坊主が飾られた中、パートナーやマッチョなど、様々な企画が行われました。その後、飴を投げて風船を飛ばし、晴天を祈願しました。暁峰祭当日はぜひ晴れてほしいですね!













2026年06月29日

期末考査終了!暁峰祭まで一週間を切りました。

6月26日(金)壮行会終了後に暁峰祭に向けて全校集会が行われました。クラス展入場時の整理券についてなど、それぞれの係から説明が行われました。その後、中庭や各クラスで暁峰祭に向けて準備が行われました。いよいよ来週から準備期間です。気持ちを高めていきたいですね!












2026年06月26日