学校概要

公開資料

進路指導

進路指導の基本方針

◆進路に関する情報の収集・分析を行い、生徒個々の進路希望が実現できるようにサポートする。
◆生徒の進路に対する意欲を高揚させることができるように、様々な企画・実践を行う。
◆単に大学に合格させるだけでなく、個々の生徒の特徴・将来の希望に即した指導を行う。

進路指導の基本方針

<全日制課程>
◆進路に関する情報、特に新課程入試情報の収集・分析を行い、生徒個々の進路希望が実現できるように、生徒をサポートする。
◆生徒の進路に対する意欲を高揚させることができるように、様々な企画・実践を行う。
◆自己理解、社会問題への知識関心、汎用的能力育成を目的に、キャリア教育の充実を図る。
◆単に大学に合格させるだけでなく、個々の生徒の特徴・将来の希望に即した指導を行う。

<定時制課程>
〈教育目標〉
◆多様な生育歴や学習歴をもつ生徒が、生きる力を身につけ、社会の一員としての自覚をもって社会参加できることをめざす。
◆基礎学力と基本的生活習慣を身につけることにより、自らの潜在能力に気付き、自立的に社会参加できるよう支援する。
上記教育目標の実現に向けて、以下のように進路指導を実施する。
◆キャリア教育の充実……自己理解と就労意識深化のための支援
◆就職指導の充実……職安での模擬求職体験・事業所(企業)見学 等
◆進学指導の充実……事前学習と学校見学・進学資金シミュレーション・補習授業 等

全日制各学年進路指導目標

1学年の目標
◆クラブ活動・クラスの活動を通じて、早く高校生活に慣れるようにする。
◆家庭学習習慣、生活習慣の定着を図る。
◆長期休業などを利用し、職場体験・大学見学会等様々な体験をし、職業の社会的意義を理解した上で、自らの生き方・歩みかたなどを学び取る。
◆2年次の文理分けにあたり、将来の進路について具体的に考える。

2学年の目標
◆1年次に引き続き、大学見学・公開講座、さらに就業体験など様々な体験を通じて自らの進路目標の確立に努める。
◆家庭学習など基本的な学習習慣を徹底して、3年次の受験に耐えられるよう学力をつける。
◆高校卒業後の自らの進路を考え、その進路選択についてより具体的に考える。
◆3年次の選択科目を、自らの進路目標と照らし合わせて考える。

3学年の目標
◆生徒自ら積極的に進路情報を収集し、自己の進路に関する課題を明確にして、進路希望実現に向け努力する。
◆進路目標実現に向けての計画を立て実行することを通じ、基礎的汎用的能力を育む。

特進コース

国公立大学現役合格を目指す特進クラス
◆ 信州大学等の国公立大学現役合格をめざします。
◆2年進級時に、希望と適性により特進2クラスに編成します。
◆ 通常の時間割に加え2年次には週1回、英語か数学の授業を行います。
◆ 信州大学をはじめ、大学に依頼して出前講義を行います。
◆ 補習授業・学習合宿には全員参加します。



手厚い指導で基礎力アップの進学クラス
◆ 大学はもちろん、幅広い進路希望の実現をめざします。
◆ 習熟度別授業で、基礎力から受験学力までの定着を図ります。
◆ 希望者には、補習授業等で一層の学力アップを保証します。
◆ 個人面談等で、きめ細かな個人指導を行います。
◆ 2年進級時にはクラス替えを行います。将来の進路希望と適性に応じて特進クラスも選択できます。



学びを深める55分授業
◆ 月~金 55分×6時間の授業
◆ 受身ではなく、聴いて・見て・考えて・参加する授業



勉強だけではない文武一体の特進クラス
◆ 勉強だけじゃない、部活動や生徒会活動も充実させることで豊かな人間性を育てます。
◆ 部活動で汗を流し、友と語らう、約30のクラブ
◆ マナーとコミュニケーション力、思いやりの心を育てます。

  • 特進コースの3年間(PDFファイル)
  • 特進コースパンフレット(PDFファイル)