下高井農林高校は、未来を創るステージ。
多様な環境—そこに息づく動植物に触れ、地域社会と結びつきながら豊かな心を育てます。
北信州学、そして2つのコースは、探究学習を通して「好き」「楽しい」「なぜ」を追求します。
「地域」「家庭」と協働して進路実現をサポートし、地域の未来を支える人を育てます。
多様な価値観に触れ、協働しながら持続可能な社会を創造する—ウェルビーイングな学びの場を目指します。

農業クラブ校内意見発表会FFJ in-School Speech Contest5月29日(金)、農業クラブ校内意見発表会が実施され、コースやクラスの代表生徒が全校生徒の前で発表しました。
あなたは内向的?それとも外向的?Are You an Introvert or an Extrovert?「実用英語」の授業でのウォームアップ活動で、3年生は「一人で過ごすのと友達と過ごすのと、どちらが好きですか?」という問いについて考えました。
将来のキャリアに向けてFor Future Career5月26日と27日に進路行事のキャリアウィークが実施されました。希望進路に応じて2年生は専門学校や地元企業を訪問して研修を受けました。
地域のために活動しています|「よろずや農林」Working for the Community | “Yorozuya Norin”今年度結成された環境創造コース3年「よろずや農林」班は、学校外の課題を解決することで地域の隙間を埋め地域コミュニティの活力を取り戻す鍵となるのではないかと考え活動を進めています。
春期生徒総会開催 農林祭プレイベントもFirst-Term Student Council Assembly and Pre-event for Norin Festival5月14日(木)、春期生徒総会が行われました。総会では、昨年度の会計報告および監査報告をはじめ、各委員会の年間活動計画、生徒会一般会計予算案について審議が行われ、承認されました。
1年次の「北信州学」では地域の風土・文化・産業について学び探究することで、地域の特性と魅力を見出します。2年次には、「産業創造コース」、「環境創造コース」のどちらかを専攻し、専門的な知識や技術を習得します。3年次には、科目:課題研究で「デュアルシステム」に取り組むこともできます。農業クラブ員として農業クラブ活動に取り組みます。
農業の専門学科を有する本校は農業・林業・食・環境・交流などを通してSDGsに向き合っています。