【総合的な学習の時間】慶応義塾大学・清水唯一朗教授をお迎えし「インタビュー活用ワークショップ」を開催しました!
10月16日(金)、長野吉田高校の1学年を対象に、慶應義塾大学総合政策学部教授の清水唯一朗先生をお迎えし、探究学習「インタビュー活用ワークショップ」および「キャリア講演会」を開催しました。
前半のワークショップでは、まず清水先生の新著「<きく>ことの教科書」でも扱われているインタビューの方法論やコツを紹介していただきました。続いて生徒たちが取り組んできた「ゆかりの駅・社会課題リサーチ」の報告が行われました。生徒代表が地域駅周辺のモータリゼーションや空き家問題、防災対策、インバウンド対応などの課題を発表し、各教室を巡回された清水先生から直接コメントやアドバイスをいただきました。インタビュー(Interview)の語源である「見解(View)が交わる(Inter)」の通り、生徒の視点と専門家の視点が交わることで、探究を深める多くの気付きを得ることができました。
後半にはオンラインでのキャリア講演会が行われ、放課後には希望生徒による懇談会も開かれました。今回の対話と体験を生かし、生徒たちは今後の課題探究活動をさらに深化させていきます。清水先生、ありがとうございました。