夏休みの探究活動に向けて

 7月の探究学習は、夏休みの個人活動へ向けた準備期間です。外部講師にも参加してもらい、インタビューにまつわる話を聞きました。

7/9(木)県民文化部 文化振興課 県史編さん室
      川住 賢太 先生 「インタビューにおける記録」(1、2年合同)
7/16(木)信濃毎日新聞 馬場 響 記者 「インタビューワークショップ」(1年)

川住先生は、坂本鉄平さんの「新京鍋」の例をあげて、記録を取ることの大切さを伝えてくれました。2年生の夏の全員インタビューでも、メモや記録を意識して話を聞くことを期待しています。
1年生に話をしてくれた馬場先生は、(恒例の!?)各クラスを訪問しての逆インタビュー。廊下に掲示された「駅についてのインタビュー」を見て、記事を書いた人へのインタビューを行います。インタビューの中で、駅にまつわる様々な情報を提供してくださいました。身近な人への駅インタビューは、もう少し深掘りできそうです。課題探究のテーマ発見に繋げられることを期待しています。













2026年07月16日