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大正11年(1922年)篠ノ井の地で女子教育の殿堂として生まれた本校は、地域に支えられながら、時代とともに総合的な高等学校として大きく育ってまいりました。90有余年の卒業生により育まれた、歴史と学校風土を全身で受けとめながら、生徒達が勉強、クラブ活動の新たな彩りを校史に書き加えられるように、今後も教職員一同、誠心誠意努めて参ります。

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新着情報

2021年01月18日
定時制課程後期選抜日程
2020年12月11日
特進コースについて
2020年11月19日
探究の時間の様子
2020年11月17日
年間行事予定
2020年11月17日
小春日和(学校の一コマ)
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篠高生の一日

探究の時間の様子

11月19日、毎週木曜日に行われている探究の授業ですが、各学年工夫しながら取り組んでいます。

 1年生は、八十二文化財団から、宮下健司先生をお迎えして、「千曲川」をテーマに講演していただきました。本日はその2回目で、千曲川の災害についてがテーマ。松代周辺の千曲川は、江戸時代に現在の場所に移動した等、貴重なお話を聞くことができました。、

 3年生は、教科を中心にテーマ別に分かれて授業を行っていますが、「SDGs海外ボランティア研修」講座は、本日が発表会。発表も資料も英語だけで発表する生徒や、高校生の自己肯定感の低さについて自分の切り口で発表する生徒の姿に感動しました。

 

小春日和(学校の一コマ)

長野広域圏が感染レベル4になり、今まで以上に感染予防が重要になっています。中庭で自然観察をしながら授業をしている講座もあります。養護の先生によって飾られた花に心を癒されます。

 

南長野ブロック人権教育研修会

 11月10日(火)南長野ブロック人権教育研修会を実施しました。例年であれば小中高の先生方で研修する会ですが、コロナ禍でそれぞれの校種での開催となり、近隣の高校から参観にお越しいただきました。

 「多文化共生」をテーマに、長野県のCIR(国際交流員)3名をお招きし、講演会、分科会を実施しました。韓国、中国、アメリカのCIRから、来日して普段から感じていること等の講演をしていただきました。分科会では、生徒実行委員による発表があり、ZOOMを利用し、各クラスと発表者を結んだ双方向の意見交流がありました。言葉の壁を乗り越え、相手の立場に寄り添いながら共存していくこと、日本に来て生活してみると文化の違いも多く戸惑う場面があるが優しい目で見守ってほしい等、現実社会と直結した内容で、今後の多文化共生の参考になったのではないでしょうか。

 

CIRと生徒実行委員

 

生徒実行委員による配信教室の様子

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