校長挨拶


小林 武広 校長

第19代 校長  小林 武広
己を拓(ひら)こう 眉あげて

本校創立以来の校是です。「己を拓く」とは、自らの力で未来を切り拓いていくということ。「眉あげて」には、大空を見上げるような大きな希望を持ってという思いが込められています。

本校は、1974年に高校入学者数が増加し、旧第3通学校の高校志願者の収容力増を図るために設立されました。当時の県内における県立高校の設立は、大正12年以来のことであり、各方面から期待され、注目を集めました。それから50年近くの歴史を刻み、1万4000人を超える卒業生を送り出してきました。
本校の教師集団は、チーム東雲(しののめ)として、「明るい校風のもと、生徒が自主的に学業・部活動・生徒会活動に取り組み、着実な成果と達成感を味わうことができるように、教師一丸となって支援・指導する。」ことを宣言しています。

長野東高校は、幸せになるための土台となる人間教育を進めます。人の究極の目的は幸せになることだと思います。「幸せになるためには、人を幸せにすること」。「笑顔」は人を幸せにする。「ありがとう」の言葉は人を幸せにする。笑顔で明るく、常に感謝の気持ちで、人のために行動し、人を幸せにする。そんな意識を持って日々生活していれば、自分も必ず幸せになれる。中学生諸君、本校で幸せになるための3年間を過ごしませんか。

なお、ご感想等ございましたら、下記アドレスまでお寄せください。

学校代表アドレス:naganohigashi-hs@pref.nagano.lg.jp

長野県長野東高等学校長(第19代) 小林 武広
(令和2年4月着任)