宇宙航空研究グループ

 駒ケ根工業高校の宇宙航空研究グループは、課題研究の授業で生徒自ら課題を設定するテーマの1つとして、2009年から毎年6人ほどの生徒が宇宙探究をテーマに活動を続けてきました。
 今までの宇宙航空研究グループの活動の概要は以下のとおりです。

人工衛星(てるてる)の取り組み

 人工衛星「てるてる(HMU-SAT2)」は駒ケ根工業高校、工房大倉、北海道科学大学の共同開発で作られた手のひらサイズの超小型人工衛星です。2026年2月3日夜、人工衛星「てるてる」は国際宇宙ステーション(ISS)から宇宙空間に放出されました。詳しくは こちら のページをご覧ください。

人工衛星(Z-SAT)打上プロジェクト

 「Z-SAT」とは全国の工業高校生(13校)が協力して人工衛星を作り、打ち上げ、運用までを目標としたプロジェクトです。ミッションは搭載されたカメラで森林の状況、宇宙の「温度・音」を観測し、地上にデータを送信することでした。10年の夢を追いかけたこのプロジェクトは打ち上げ用のフライトモデルと同等のエンジニアリングモデルが完成したところで終了となりました。
 このプロジェクトについての詳細は、(公社)全国工業高等学校長協会の こちら のページをご覧ください。

長野県サイエンス・アソシエーション・プロジェクト

 2018年からサイエンス・アソシエーション・プロジェクトの支援を受け活動してきました。詳しくは こちら のページをご覧ください。