学校長挨拶




     校長室へようこそ


                校長 宮澤 和人


 蓼科高校は、明治 33 年(1900 年)蓼科実業補習学校として誕生した、 令和2(2020)年度学校創立120 周年を迎えた県内屈指の伝統ある学校です。 初代校長である保科百助(五無斎)先生の教授方針は、実物や実学を重んじ生徒の自発的な学習意欲を喚起させることにありました。

 先生は「 主体的・対話的 で深い学び 」 を実現する探究学習そのものを、110年以上も前から提唱された偉大な教育者でありました。 また、本校の象徴は開校時代に先生が植えられたポプラで、文化祭の名前や公営塾の名称にも使われています。このように、現在も 保科先生以来の伝統は、本校に脈々と受け継がれています。

              ◇               ◇

 中学生の皆さんと保護者の皆さまへ。蓼科高校は、皆さんが充実した生活を送り、未来に夢を広げることができる唯一無二の学校です。その魅力は沢山ありますが、私のベスト 3 を紹介しましょう。

 一つは本校の立地する環境です。 本校は風光明媚な蓼科山の麓にあり、のどかな田園風景と山々に囲まれています。四季折々の豊かな自然の中、ゆったりと流れる時間の中で、時には自分のペースを中心に、時にはみんなと協力し合って高校生活を送ることができます。

 二つ目は先生方のサポートです。基礎基本の学びなおしから、大学受験へつながる発展的学習まで、選択に応じ幅広い進路に対応しています。皆さんが楽しく参加できる工夫を凝らした授業が多いのも特徴です。日常生活でも先生方は皆さんに親切に接してくださり、親身の相談と一人一人に合った指導や支援を みんなで一丸となり行っています 。

 三つ目に地域社会の支援が素晴らしいことです。 「蓼科学」「地域」のような探究型の地域連携授業、 学校敷地内にある公営学習塾のポプラアカデミー、バス通学支援など多くの人的また経済的な援助をしてくださっています。

 最後に、みんなで楽しい高校生活を送るためにはルールが必要になります。 集団生活に慣れるよう、 またきちんとした生活を送ることができるよう、今から意識してみてください 。


蓼科高校のホームページへようこそ

           校長 宮澤 和人

 蓼科高校は、明治 33 年(1900 年)蓼科実業補習 学校として誕生した、 今年度学校創立120 周年を迎える県内屈指の伝統ある学校です。 初代校長である保科百助(五無斎)先生の教授方針は、実物や実学を重んじ生徒の自発的な学習意欲を喚起させることにあ りました。

 先生は「 主体的・対話的 で深い学び 」 を実現する探究学習そのものを 、110年以上も前から提唱された偉大な教育者でありました。 また、 本校の象徴は開校時代に先生が植えられたポプラで、文化祭の名前や公営塾の名称にも使われています。このように、現在も 保科先生以来の伝統は、本校に脈々と受け継がれています。

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 中学生の皆さんと保護者の皆さまへ。蓼科高校は、皆さんが充実した生活を送り、未来に夢を広げることができる唯一無二の学校です。その魅力は沢山ありますが、 私のベスト 3 を紹介しましょう。

 一つは本校の立地する環境です。 本校は風光明媚な蓼科山の麓にあり、のどかな田園風景と山々に囲まれています。四季折々の豊かな自然の中、ゆったりと流れる時間の中で、時には自分のペースを中心に、時にはみんなと協力し合って高校生活を送ることができます。

 二つ目は先生方のサポート です。基礎基本の学びなおしから、大学受験へつながる発展的学習まで、選択に応じ幅広い進路に対応しています。皆さんが楽しく参加できる工夫を凝らした授業が多いのも特徴です。日常生活でも先生方は皆さんに親切に接してくださり、親身の相談と一人一人に合った指導や支援を みんなで一丸となり行っています 。

 三つ目に地域社会の支援が素晴らしいことです。 「蓼科学」「地域」のような探究型の地域連携授業、 学校敷地内にある公営学習塾のポプラアカデミー、バス通学支援など 多くの人的また経済的な援助をしてくださっています。

 最後に、みんなで楽しい高校生活を送るためにはルールが必要になります。 集団生活に慣れるよう、 また きちんとした生活を送ることができるよう 、今から意識してみてください 。