名古屋外国語大学との高大接続授業
9月2日水曜日5~6時間目、1学年の授業「産業社会と人間」における授業内で、名古屋外国語大学の学生5名と先生2名をお呼びして、ワークショップを行いました。
初めに大学生の発表(妻籠に関する問題提起)を聞いた後、蘇南の生徒と大学生徒がグループワークを行い、南木曽の町の課題について問いを立てることを行いました。
大学生の発表では、妻籠の生活を変えたくないという気持ちと、妻籠の存続を願う気持ちに折り合いをつけることの難しさを理解することができました。また、古くから妻籠に住んでいる方々と、新しく地域に関わろうとする人たちの間での対話が重要であるため、2者を仲介する存在が必要であるという知見も得ることができました。
このワークショップでは、生徒と大学生が地域の課題を積極的に議論していました。今回の成果を今後の授業や総合探究に生かしていきます。

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