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辰野高校の出来事2020年度

2020.12.25 本日2学期終業式です

未だ収束に至らない新型コロナウイルス感染症の状況下のため、各HR教室で放送による終業式を行いました。


教室では静かに生徒が放送に耳を傾けています。


桑原校長先生からは、2学期を振り返り生徒皆さんがそれぞれがんばってきたことの成果や、残念だった出来事を。更に始まる年末年始休業での生活や、今後に向けて注意したいことなどの話がありました。



このあと、生徒指導主任、養護教諭からも今年の反省や休み中の過ごし方、1月に登校する際の注意事項などを話していただきました。


1月は7日(木)から始まります。ゆっくり休んで、元気で登校してきていただくことを楽しみにしています。
保護者の皆さま、本校に関係していただいている大勢の皆さま、ご協力ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。


以下講話要旨

"誰もが予想していなかった1年となったが、生徒先生方協力のもと文化祭他いくつもの学校行事ができました。また、クラブなどでの活躍もありました。
この2学期は友だちとの付き合い方、関係性について考えなくてはいけない期間となりました。皆さんはどのように考えているでしょうか。成長過程により大切な人は変わっていくものですが、高校生期は友達が一番たよりになるものでもあり、関係を学ぶ大切な期間でもあります。悩みやトラブルになりやすい時期でもあります。その時の感情だけで悪口を言ったり傷つけるのではなく相手を大切に思えるよう、そして自分を大切に思えるように前向きにとらえるようにしてほしいと思います。友人関係が壊れたから学校生活もおしまいだ、と考えず、将来幸せになるために高校生活を送っているのだと考え、お互いに友人の輪を楽しみながら広げてください
。 友だちの行為が犯罪行為であったり、社会的に許されない行為な場合や、友達の言動により、自分が押しつぶされそうなときに、もし身近な人に相談できなければ、県の子ども支援センターなどの公的な相談窓口に連絡をしてください。 "

2020.12.21 ピッカリちゃん出現

6年前辰野高校におられた物理の先生が長年温められてきた学校でのイルミネーション製作の計画をもとに3年生物理・理科演習選択者と授業担当教員が製作しました。

授業内での製作風景
材料費は辰野町からの補助を活用させていただいています。


蓄光テープや反射材も利用しています。


太陽光バッテリーを利用しており明るいときは充電します。










明るいところでこれだけ見ると、少々不気味ですが・・・。


暗くすれば、ほら、このとおり



ぴっかりちゃんは高さ115センチ、雪だるまは70センチです。


辰野町役場とご相談の上、病院へみえる患者さんやコロナ渦で日々奮闘している医療従事者の方々に感謝と応援の気持ちも込めて辰野病院の敷地内に設置させていただいています。
1月中旬まで設置させていただきます。お立ちよりの際はぜひご覧ください。

2020.8.18 2学期が始まりました


今年の夏はいつもと違いました。8月1日から始まった夏休みも終わり、今日から2学期が始まりました。
例年、全校生徒が集まって体育館で行われる始業式は、今年はリモートで行いました。

桑原校長先生のお話
「・夏休み中のチャレンジを2学期につなげてほしいこと。
 ・2学期に向けて各学年で取り組んでほしいこと。
 ・コロナ対応や熱中症対策を引き続きお願いしたいこと。」
等についてお話がありました。
校長先生の視線の先は、各クラスと繋がった画面です。

寂しい気もしますが、今は我慢の時。これからに期待しましょう。校長先生のお話は生徒の皆さんに届きましたか。

始業式の後に壮行会が行われました。
これもリモートです。

今回は男子サッカー部、女子サッカー部、男子バスケットボールの皆さんです。
残念ながら、全校の大きな拍手と声援で送り出すことはできませんが、ぜひ、力を発揮して頑張ってきてください。
健闘を祈ります。

2020.7.31 1学期終業式・生徒総会

長く降り続いていた雨が、1学期の終了とともにあがりました。終業式が始まる14:45には風通しのよい校内でも気温が27℃を超えました。
今回は放送による終業式です。

校長講話は放送室からとなりました。

1年生は高校生になって初めての終業式の話を、教室で聞くこととなりました。
2・3年生も教室で1学期の終了を迎えました。
校長先生からは、「コロナから何を学ぶか」「チャレンジすること」「一人ひとりの命を大切にすること」の3点についてお話いただきました。
2学期は8月18日(火)からです。皆さんと元気な姿でお会いできることを楽しみにしています。


引き続き、第73代生徒会による生徒総会が行われました。
これもまた、放送で行いました。


何度かリハーサルを行いました。うまくいくかちょっと心配。

各教室では評議員が放送の進行に合わせてパワーポイントを操作しました。


初めての試みでしたが、全校の皆さんの協力によりなんとかやり終えることができました。
ありがとうございました。

2020.7.29 『合唱部3年生のラストステージ』 16:00~第1体育館にて

お世話になった先生方や多くの皆さんに聞いていただきたいと、合唱部が最後のステージを披露しました。

3年生は今回が最後のステージとなりました。

新型コロナウイルス感染防止の観点から時間を15分と決め、観客席も密にならぬよう大きく幅を開けてのセッティング。

懇談会期間中でありましたが、多くの先生方、後輩が歌声に聞き入りました。

部長 村田優菜さんのコメント
本日はたくさんの先生方にお越しいただきありがとうございました。3年間部活をやっていく中で、けんかをしたり大変なことも多かったけど3年間このメンバーで歌えて、最後にこのような発表の場をいただくことができとてもうれしかったです。


2020.7.9 2年生「地域のお困りごとを解決しよう」ワークショップ

12名の地域の方から、現状や理想を質問し、具体的な課題を探り、解決策を提案しました。2度目の今回は、より中身の濃いアイデアを出してもらえたと、ゲストさんから感想をいただきました。
ゲストさんには、生徒の質問に答えつつ、進行から記録までの大変な授業を2時間やっていただきました。心から感謝申し上げます。

○イベント"おてんとさんぽ"に若い人に関わってもらうには?
ゲストさんから、「高校生の目線で考え、たくさんの意見や提案をもらった。これからの良い場作りに生かしたい。」と感想をいただきました。

○コロナで集うことが難しくなったシニアの皆さんに健康を届けるにはどうしたら良いか?
・地域のメディアを使う。
・福祉を扱っている高校の授業て?生徒と交流をする。
・お散歩スタンプラリーをする。
自分たちも関われる目線で、解決策を提案しました。

○農繁期に、若手の短期アルバイトを雇用するにはどうしたらよいか?
ポスターを学生の目につくところに掲示する方法などを提案しました。
ゲストさんの感想「バイトに行きたい時はどこへ連絡したら良いですか?と自ら手を挙げてくれて、農業に興味を持ったり、汚れたりする事は全然気にならない!といった生徒さんが多く、これから先の農業が楽しみになりました。」

○子どもたちが自然に触れたり自然を学べる森をつくるには??
インタビュータイムでは
・どういった場所にしたいのか?
・子供たちになぜ自然を体験してほしいのか?
・"貴重な蝶"をアピールして人を呼べないか?
など活発に質問をしました

2020.6.11 2学年 総合的な探求の時間における授業風景

『ヒアリング方法を学ぶ』

コロナの影響でしばらく延期となっていた探求学習の時間がスタートしました。
第1回目は信濃毎日新聞の記者の方にお越しいただき、「ヒアリング方法を学ぶ」というテーマで、取材や記事を作成する上でのポイントを講義していただきました。
取材のプロの方から直に指導していただき、貴重な時間となりました。

記者さんから早速インタビューを受けました。

今日の新聞と、新聞作りのテキストをいただきました。探究のまとめをする際に参考にしましょう。

模擬インタビューもしました。「部数減」という新聞社のお困りごとに、鋭い質問をした生徒もいました。

記者さんからは、質問をよく考えてくれたという感想をいただきました。学んだことをヒントに、しっかり調べて、ヒアリングに臨みましょう。

2020.6.18 1・2学年 地域探究「地域のお困りごとを解決しよう」始まる

『2年 テーマ選び』

地域おこし協力隊から、12人のゲストとテーマが紹介されました。
昨年から継続の「農業」「イベント企画」「商品開発」など8つのテーマに、「子育て支援」「公園つくり」「高齢者福祉」「食の交流」も加わりました。


今年は各自の希望で、テーマを選びました。友達とじっくり相談。

人数に偏りがでるのではないか、うまく班が作れるだろうかと職員は心配しましたが、どのテーマも2班以上、最大20人に分かれました。バランスを考えてくれたのでしょう。お見事!。

『1年 地域探究とは?/テーマ紹介 』

1年生は、初めての地域探究です。
静かに説明を聴きました。

地域探究でお世話になる地域おこし協力隊の紹介。楽しく役に立つ学習になるように、綿密に準備をしてくださいました。

8人のゲストとテーマが紹介されました。「多文化共生」「地域活性化」「文化振興」「高齢者福祉」…難しい課題ばかりです。

周囲の友だちと、どのテーマがいいか相談中。みんな真剣な表情です。

2020.6.11 2学年 総合的な探求の時間における授業風景

『ヒアリング方法を学ぶ』

コロナの影響でしばらく延期となっていた探求学習の時間がスタートしました。
第1回目は信濃毎日新聞の記者の方にお越しいただき、「ヒアリング方法を学ぶ」というテーマで、取材や記事を作成する上でのポイントを講義していただきました。
取材のプロの方から直に指導していただき、貴重な時間となりました。

記者さんから早速インタビューを受けました。

今日の新聞と、新聞作りのテキストをいただきました。探究のまとめをする際に参考にしましょう。

模擬インタビューもしました。「部数減」という新聞社のお困りごとに、鋭い質問をした生徒もいました。

記者さんからは、質問をよく考えてくれたという感想をいただきました。学んだことをヒントに、しっかり調べて、ヒアリングに臨みましょう。

2020.6.1 生徒の声が戻ってきました

本校は本日より平常授業を行っています。
まだまだ、以前のような状態にはなりませんが、できる限りの手立てをとって授業を再開しました。
   
ナイロンの間仕切りではなく、教員はフェイスシールドを着用して授業を行います。
これなら、電子黒板も見えるでしょうか。
生徒は全員マスク着用
   
フェイスシールドはなかなか声が通りずらいため、しっかり聞こうと、授業も集中しています。
廊下の各教室入口にはアルコールジェルが置かれています。
どなたでも使って構いません。しっかり塗り込みましょう。
   
図書館はただいまこんな状態で、来館者をお待ちしています。

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