ジャパンマイコンカーラリー2026全国大会にロボット研究製作部マイコンカー班が出場

 1月10日(土)、11日(日)に日本工学院北海道専門学校で開催されたジャパンマイコンカーラリー2026全国大会のアドバンスクラスの部にロボット研究製作部の佃洸希さん(電気科3年)が出場しました。
 マイコンカーラリーは規定のマイコンボードを搭載したロボットがコースの白線を読み取りながら自動運転によって走行し、タイムを競う競技です。アドバンスクラスはマシンの製作に大きな制限がないため、カスタマイズ性が高く、0.01秒を争う最も速度が速い部門です。詳しくはジャパンマイコンカーラリー実行委員会の公式ホームページ(こちら) をご覧ください。
 同班は過去に全国大会で3回の優勝を誇り、一昨年度も1人が準優勝という好成績を残しています。先輩たちに続く上位の成績を目標に大会に挑みました。

開催式の様子

 予選は10日(土)と11日(日)の午前中に合計4回の走行をし、ベストタイムを予選記録とします。アドバンスクラスの部は予選記録の上位16台が決勝トーナメントへ出場します。

予選の様子

 佃さんは予選14位で決勝トーナメントに進みました。決勝のコースは予選のコースの一部が変更になり、かつ予選のコースの進行方向とは逆回りの走行になるため、難易度が上がりました。決勝トーナメントでは、第1回戦で残念ながらコースアウトをしてしまいましたが、最後までマシンの調整をして、あきらめない姿を見せてくれました。

決勝トーナメントの様子

応援ありがとうございました。


2026年01月21日|駒工Topicsのカテゴリー:部活動