学校長より of 長野県諏訪清陵高等学校

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  • 自反而縮雖千萬人吾往矣




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学校長挨拶


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第33代校長 西沢 宏

学校長挨拶

諏訪清陵高校は、明治28年(1895年)創立以来120余年の歴史を誇る伝統校であり、清水ヶ丘の学舎からは、各界で活躍する数多くの卒業生が巣立って行きました。明治36年制定の二つの校歌にも謳われているように、質実剛健、自主独立の精神を校風の基調とし、校是の「自反而縮雖千萬人吾往矣(自分自身を反省して正しいと確信できたら、たとえ相手が千万人であっても自分は恐れず立ち向かっていく)」という孟子の言葉は、清陵で学んだすべての卒業生たちの胸に深く刻みこまれ続けてきました。
その一方で本校は、向学心に燃える生徒の希望にこたえるべく、つねに新しく刺激的な学びを提供する学校を標榜してきました。現在においても、本校は新しい学びの場となることを目指して、日々変化しています。たとえば、本校は平成26年度から附属中学校を併設して中高一貫校となりましたが、今年は附属中学校の一期生80名がはじめて高校に入学してきました。また、本年度から再びスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されて、伝統の科学教育をさらに発展させ、すべての生徒が主体的で探究的な学びを経験できる教育課程を研究しています。
輝かしい歴史と伝統を誇りながらも常に進化を目指す、そんな「古いけれども新しい清陵」で、いっしょに学んでみませんか。