諏訪清陵高校をめざす中学生と保護者の皆様へ

学校長 佐 藤 尚 登
本校は明治28年(1895年)創立の、116年の伝統を誇る県下有数の進学校です。そして、21世紀の今日も、建学当時の精神はいささかも揺るぐことなく、「高い知性」「健康な身体」「広い視野」を備えた有為な人材を育成することを使命として、日々教育活動を展開しています。
また、平成14年にSSH(スーパーサイエンスハイスクール)の指定を受け、昨年度はその再延長が認められて(平成22年から26年まで)、三澤勝衛先生以来の伝統の上に、高いレベルの理数教育が行われています。
さらに、平成26年には附属中学校を開設して併設型中高一貫校となることが決定し、現在その準備が進められています。
すなわち、長い伝統を大切にしながらも、時代の要請に応じて常に変化し続けるところに本校の真骨頂があります。
現在726名の在校生が21,000余の先輩たちに続き、高い志をもって勉学や学友会、クラブ活動に邁進しています。
今私たちの国日本は、大変困難な状況にありますが、本校生のような若い人たちが真剣に学ぶ姿を見れば、復興は間違いないものと確信します。
将来の夢に向かい、知性と人間性を鍛えることを志す中学生の皆さんが、私たちとともに学んでくれることを心より期待します。

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