中高一貫 of 長野県諏訪清陵高等学校

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  • 自反而縮雖千萬人吾往矣




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中高一貫教育準備室の設置(H23.4月)

 中南信における併設型中高一貫校の設置計画の決定により、平成23年4月より中高一貫教育準備室が設置され、平成26年度からの併設中学校のスタートに向けて具体的な検討・準備がはじまっています。
 今後、多くの皆さまの期待に応える学校となるよう議論を加速し、出来るだけ早い機会に全体構想及び具体像をお示ししたいと考えております。

 地域の皆様から広く意見をお伺いし、よりよい学校づくりのための参考にさせていただきたいと考えております。例えば、学校行事、生徒会活動、部活動などについてもご意見をお伺いしたいと思います。多くのご意見をよろしくお願いいたします。 → ご意見・ご要望はこちらへ

このことについては長野県教育委員会のホームページもご覧ください。
  → http://www.pref.nagano.lg.jp/kyouiku/koukou/chukoikkan.htm

中南信における併設型中高一貫校の設置計画  (H23.1.27)

 平成23年1月27日の教育委員会定例会において、中南信における併設型中高一貫校の設置計画が決定され、平成26 年4月に、諏訪清陵高等学校に県立中学校を設置し、併設型中高一貫校に転換することとなりました。
   決定内容 → 中南信における併設型中高一貫校の設置計画

中南信における併設型中高一貫校の設置計画(案)(H22.11.4)

平成22年11月4日の教育委員会定例会において、諏訪清陵高等学校に県立中学校を設置し、併設型中高一貫校に転換する設置計画案が決定され、公表されました。
   公表内容 → 中南信における併設型中高一貫校の設置計画(案)

中高一貫教育導入に係る意見具申について(H22.10.7)

本年4月以降、中高一貫教育研究委員会を中心に研究を重ね、委員会からの二回の中間報告や、当HPにお寄せいただいた多くの御意見を参考にしながら、導入の可否について議論を行いました。その結果、併設型中高一貫教育の導入を要望していくこととし、長野県教育委員会に意見具申を行いました。 
   意見具申の内容 → chuko_joshin.pdf

今後、中南信の中高一貫校のモデルケースとして認めていただけるのか、教育委員会ならびに県議会において御検討いただくこととなります。正式に決定されましたら、多くの皆さまの期待に応える学校となるよう議論を加速し、出来るだけ早い機会に全体構想をお示ししたいと考えております。

中高一貫教育の研究について(H22.6月)

平成21年6月、長野県教育委員会は「第1期長野県高等学校再編計画」を発表し、併設型中高一貫校について『本県におけるモデルケースとして位置づけ、東北信、中南信に1校ずつ設置する』と決定しました。

この発表を受け、本校では昨年9月から「中高一貫教育研究委員会」を設置して研究、検討を進めてきています。

この間、全国の公立併設型中高一貫校を調査し、さらに平成22年の2月から3月にかけて、本校の参考になると考えられる7校の視察をおこない、半年間の研究を含めて職員会議で報告しました。

また、諏訪地域の教育関係者及びPTA代表で組織する「中等教育懇談会」は、2月5日に「諏訪地域の高校再編の方向性について」を発表し、公立中高一貫校について『諏訪地区への設置を期待する』と結論しました。

こうした本校の研究や地域の動向をもとに、平成22年4月以降、諏訪清陵高校における中高一貫教育の展望と課題について、以下のような項目に沿って引き続き検討をすすめています。

  • 中学校における学習の内容と方法
  • 高等学校における学習の内容と方法
  • 中学校から高等学校への接続と両者の連携のありかた
  • 地域の小学校、中学校、高等学校との連携

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