白馬高の日常

白馬高校の授業風景や学校行事の様子を職員が紹介します。

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2022年9月19日(月・祝)
「椎名豊さんJAZZ講習会」を開催させていただきました
◆「音楽を通じて地域を盛り上げたい!この地域で吹奏楽に携わる皆さんとステージを共にしたい!」本校吹奏楽部員のこのような願いから、標記の講習会の実施に携わらせていただけることになりました。
◆当日は、3名のプロミュージシャンの方々に講習会を行っていただいたあと、お越しいただいた保護者の皆様や参加団体関係者の方々に「Let's Swing」と「ルパン三世のテーマ」の2曲を披露させていただきました。ジャズの軽快でお洒落なリズムと生徒たちの楽しそうな表情、会場から湧き上がる拍手が感動的でした。
◆講習会の終了後、椎名豊さんとお話する時間をいただき、音楽を通して人とのつながりを作っていけること、人とのつながりこそが人生の財産だということ、将来どんな仕事をしようとも、誰かのために頑張りたい・役に立ちたいという気持ちがあれば心豊かに取り組んでいけるといった、とても大切なお話をいただきました。
◆今回のイベントを企画する中で、内容の検討をはじめ、大北地域のすべての小・中・高の学校、地元の吹奏楽団の方々への声がけや、会場関係者との打ち合わせ、チラシづくり、当日の運営など、さまざまなことにチャレンジすることができました。白馬ロータリークラブの皆様をはじめ、関わってくださったすべての皆様に支えていただけたおかげと感謝しています。本当にありがとうございました。
2022年8月1日(月)
吹奏楽部が第62回吹奏楽コンクール中南信地区大会に出場しました!
◆吹奏楽部が、第62回吹奏楽コンクール中南信地区大会に出場しました。上位7位までが県大会に進出できるところ、惜しくも 8 位銀賞という非常に悔しい結果となったものの、奨励賞というとても嬉しい特別賞をいただくことができました。
印象的だったのは、会場で本当にたくさんの関係者の方々が励ましと称賛の声を白馬校生にかけてくださったことです。 白馬高校が単独でコンクールに出場したことは、記録で確認することが難しいほど前のことのようで、3名という少人数でも出場をしたこと、吹き込んでいることが分かる内容であったことをたくさんの方が笑顔で褒めてくださいました。生徒たちは、日々の頑張りをいかんなく発表できたことを嬉しく思うと同時に、県大会出場を逃したくやしさであふれていました。これまで懸命にご指導くださってきた外部指導者の先生方、温かい言葉でいつも支えてくださっている保護者の皆様、様々な場面で協力して一緒に演奏してくれた部員以外の仲間への感謝の気持ちでいっぱいです。多くの人に支えられて部活ができていることを忘れず、これからも全員で頑張り、12月のアンサンブルコンテストでは悲願の金賞を目指します!
2022年7月25日(月)・26日(火)
1学年登山
◆3年ぶりに学年登山を実施しました。白馬岳コースと白馬大池コースに分かれてそれぞれがゴールを目指しました。栂池高原駅からゴンドラとロープウェイを乗り継いで栂池自然園にある登山口に向かいました。そこから白馬乗鞍岳、白馬大池までは湿原や雪渓、大きな岩を乗り越えたりと、変化に富んだ山道を登りました。
◆白馬岳コースは白馬大池からさらに、小蓮華山、三国境を経て白馬岳を目指しました。小蓮華山へ続く雷鳥坂では、実際に多くのライチョウを目にすることができました。うち一羽は登山道を案内するかのように隊の先頭に立ってしばらく歩いており、登り疲れた生徒たちに癒しを与えてくれました。小蓮華山から白馬岳までは後立山連峰を望む縦走路となり、山歩きの醍醐味を味わうことができました。白馬岳山頂にたどり着いた生徒たちの表情は達成感に満ちており、「一人では登れなかった」と口にする生徒もいました。両コースとも山荘で一泊し、翌日、往路を下山しました。生徒の一人は下山後に山を見上げ、「あんなところを登ってきたのか」と驚いた様子を見せていました。
◆初めて本格的な登山を体験した生徒も多かったですが、急登が続く道や山頂手前で「大丈夫?」「もう少し!がんばれ!」と互いを気遣ったり、励ましたりする声も多く聞こえ、今回の山行を通して、学年の団結力や絆が深まったのではないかと思います。また、白馬岳の麓で学ぶことに誇りをもってくれたらと思います。
2022年7月6日(水)
卒業生より飲み物のさし入れをいただきました。感謝!
◆今年度は全国的に夏の訪れが早く、白馬も暑い日が続いています。本日放課後、白馬在住で本校卒業生の岡澤様から在校生に向けて飲み物の差し入れをいただきました。早速7月8日の体育祭で生徒に配布し、活用させていただきます。卒業生からのエールに感謝するとともに、この温かな気持ちを地域や後世に還元できるよう今後の活動に取り組んでいきたいと思います。岡澤様ありがとうございました。
2022年6月28日(火)
1・2年生 「進路を考える日」
◆6月28日(火)は、1・2年生が上級学校の様子を知り、自分の進路決定に役立てることを目的として、学校見学を行いました。1年生にとって専門学校や大学のキャンパスを訪れるのは初めてで、高校との違いにとても驚いている様子でした。2年生は2年目ということもあり、昨年とは別の大学や専門学校を見学することで専門性の違いを理解しようと努めていました。ご協力いただきました大学、専門学校の職員の皆様ありがとうございました。
            
 コース1 上田情報ビジネス専門学校、長野大学
 コース2 長野ビジネス外語カレッジ、長野大学
 コース3 長野保健医療大学、長野県立大学
 コース4 丸の内ビジネス専門学校、松本大学

<1年生の感想>
・学校全体の雰囲気と学生の皆さんの勉強に前向きな姿を見て、「自分もこうなっていくんだな」という自信をつけることができました。先生方の短い時間での体験授業もためになるお話ばかりだったので、この経験を活かして学校選びをしていけたらいいなと思いました。
・大学生たちが校内を案内してくれて、大学というものに初めて触れることができてよかったです。これからの進路を決めるときの一つの材料にしたいと思います。
<2年生の感想>
・案内をしてくださった大学生の方たちのお話では、自分の経験や入試の時の様子などを知ることができ、とても勉強になりました。校舎もとてもきれいで、そういった点も含めて進路選びの参考にしたいと考えました。
・身近なことだけではなく、世界全体のことを考えて行動することが大切だと教えていただいた。自分は人と会話をすることはあまり得意ではないが、新しい発想を生み出すためにも多くの人と会話し、改めていろいろなことを考えることが大切だと思った。
2022年6月13日(月)
ブリティッシュ・ヒルズ研修
◆6月13日~15日の間、希望者を対象に福島県天栄村にある「ブリティッシュ・ヒルズ」へ2泊3日の語学研修を実施しました。施設内では常に英語でやりとりしなければならないため、初日のオリエンテーションでは日常生活で使う英語を学びました。
◆施設内の建物は12世紀の石造りの建築様式で統一されており、映画やドラマの舞台になることも多いそうです。生徒は「日本なのに日本ではないみたいで不思議な気持ちになりました」とこれからの研修に期待している様子でした。食事はビュッフェ形式でどれもとてもおいしく、多くの生徒がおかわりをしていました。
◆2日目はチーム対抗でゲームをしたり、英語による劇の実演やスコーン作りを学んで実際に作ってみるなど、レッスンは体験型のものがほとんどでした。90分授業が4コマありましたが、楽しそうに参加していました。
◆授業はもちろんオールイングリッシュで行われますが、英語が話せない生徒でも授業に参加できるように上手に工夫されていました。また、学年の垣根を越えて英語が得意な人が苦手な人をサポートしている様子も見られて良かったです。生徒は 「常に英語しか使わなかったので、本当に海外にいるような気持になれた。劇などでイントネーションを学んだり、カードゲームで文法を学んだり、楽しいうえに、理解できていたので身についたと思う。」と充実した様子でした
◆夜は"Challenge"という自由参加型の英語を使った活動に参加したり、施設内のパブでノンアルコールカクテルやバタービールを飲みながら外国の先生達と交流できるので、まさに英語漬けの日々を送ることができました。
◆最終日は大ホールで一人ずつ先生から修了証を受け取りました。先生から一人ひとりに個別のコメントをいただき、生徒も研修期間中に学んだ英語を駆使して頑張ってやりとりしていました。大変充実した3日間を過ごすことができ、生徒の英語学習のモチベーションアップにも繋がったのではないかと思います。
<生徒の感想より>
「どうしても思い出せない言葉があった時なども、現地の先生方が英語でヘルプをしてくれたので、英語が苦手な僕でもあまり困ることはありませんでした。何より先生方の心がとても広く優しかったので緊張せずリラックスして過ごせました。また機会があれば行きたいです。」
2022年6月11日(土)
中高吹奏楽演奏会
◆本校の吹奏楽部が白馬中学校・小谷中学校との合同演奏会に参加しました。楽器ごとのパート練習の後、「ルパン三世のテーマ」を全体で合奏し、その後各学校から演奏を披露しました。多くの保護者・地域の方々が足を運んでくださったことに心から感謝を申し上げます。
◆本校の吹奏楽部は普段は4人で活動しているので、大人数かつ複数の楽器で曲を演奏できたことが大変貴重で刺激的な機会でした。そして自分たちの演奏を多くの方に聴いていただけたことがとても嬉しく、来月のコンクールに向けて、より気を引き締めることができました。また、会場にお越しくださっていた方の中から、白馬高校に向けた温かな励ましやお褒めの言葉をいただくこともでき、大変心が温まる思いでした!
2022年6月7日(火)
「観光コミュニケーション英語」フィールドワーク
◆国際観光科2年の「観光コミュニケーション英語」では毎年、生徒による英語ガイドツアー実習を行っています。今回はその事前学習として、プロのガイドをお招きして、実際に地獄谷野猿公苑と小布施、善光寺を巡りながら、英語でのガイドの実際を学びました。
◆今回ガイドをお願いしたのは、日本でのガイド歴12年のジョン・デイリーさん(Ski Japan Holidays)で、コロナ禍により約2年ぶりのツアーだったようですが、そのブランクを感じさせない見事なガイドで生徒を案内してくださいました。以下生徒の感想です。
 「ジョンさんの知識がとにかく豊富で驚いた」
 「とてもフレンドリーでずっと笑顔だった」
 「バスで通り過ぎるだけの場所でも、その地の情報を教えてくれて見聞が広がった。ツアーで立ち寄らない場所も特色を調べて自分のガイドに活かしたい」
 「ジョンさんの堂々とした話し方や問いかけを私もまねして取り入れたい」
 今回の貴重な学びを生かして、ジョンさんのガイドのようにお客様を楽しませるツアーを考案・実施してくれることを期待しています。
2022年6月3日(金)
松代大本営跡見学
◆修学旅行に向けての平和学習の一環として、2学年が長野市松代にある松代大本営跡へ見学に行きました。現地ガイドの方が、当時の日本を取り巻く状況についてや、松代に政府中枢機能を移転しようとした経緯を丁寧に説明していただき、生徒たちは真剣な表情で話を聞いていました。また、松代大本営跡の中で一般公開されている象山地下壕を見学することで、平和の尊さについて考える大きなきっかけとなりました。生徒は「劣悪な環境で働かされていたというのを身をもって体験することができた。実際に削岩機の先端部分やダイナマイトで爆発させた跡などが綺麗に残っていて、とても驚いた。あんなにも広く深い地下壕を全て人の力で掘ったのはどんなに大変だったことか改めて理解できた。」と、実際に大本営跡を見ることで得た学びがあったようです。天気が心配されていましたが無事見学を終えることができました。
2022年4月28日(木)
環境I「白馬三山と雪形の観察」
◆2年生教養コースの環境Iの授業で白馬三山(白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳)と雪形の観察を兼ねて外へスケッチにでかけました。快晴の春の陽気の中で、自然を感じながら集中してスケッチを行いました。白馬の名称の由来にもなっている代掻き馬の雪形も一回の説明ではわからない生徒も多かったのですが、じっくり観察することで理解できるようになりました。
2022年3月17日(木)
小谷村で森林(もり)の勉強会
◆小谷村に行って森林のことを学んできました。先日、2年普通科の環境Iの授業でイタヤカエデの樹液の採取を体験しました。このうち2名の生徒から「もう一回やってみたい!」という言葉を受け、今回初参加の1名を加えて3人の有志が集まりました。
 3人の生徒それぞれポリタンクの設置を行いました。例年、この3月中旬が最も樹液が出る頃らしいですが、残念ながら樹液が滲み出る様子は確認できませんでした。この急激な暖かさが樹液をストップさせてしまったのでしょうか。生き物は難しいです。イタヤカエデの樹液は煮詰めるとメープルシロップになります。国産のものはほとんど市場に流通することはなく貴重な山の恵みです。樹液は木から採取するときはほとんど透明なサラサラとした液体でわずかな甘味と木の味(生徒の表現)がします。前回設置したポリタンクの回収をおこない、現地では採れたての樹液を飲みました。
 20リットルのポリタンクいっぱいの樹液はとても重く、不慣れなスノーシューでは素人は運ぶことができません。道中は疲れを見せながらも樹液以外の森のことも学び様々な発見を楽しみました。
 なかなか山や森に入る人が少なくなり、小谷村にはキハダやホオノキなど多様に活用できる樹林がたくさんあるのに知らないことが多いです。
 今後も森に関する様々な体験を行い、いい森づくりを高校生目線で考えていきたいです。
2022年3月7日(月)
一年探究学習 台湾オンライン交流
◆一年間の探究学習の総まとめとして、台湾の台北市私立稲江高級護里家事職業学校との交流学習を行いました。本校の生徒は探究学習のまとめスライドの発表、稲光護家の生徒は台湾文化の紹介をしました。最初は緊張気味でしたが、慣れてくるとお互いの学校について質問しあう様子などが見られました。以下生徒の感想です。
「発表してみて、分かりやすい声で話せたと思うので良かったです。台湾では今、若い女の子達の間で前髪カーラーが流行ってると知って驚きました。」「同じ趣味の人たちだったので話していて楽しいと感じた。」
「思ったより日本語がうまくてびっくりしました。探究学習は自分の知りたいことや好きなことが知れてとても楽しかったです。」
オンラインでの対話という条件に対して戸惑っている生徒もいましたが、異文化間での交流を楽しめたようでした。来年度以降も、生徒それぞれの目標に向けて探究学習を続けていきます。
2022年3月4日(金)
社会人に学ぶ講座
◆卒業式も終わり、1.2年生は新年度に向けての準備の時期です。今日は、大北地域を中心にご活躍されている方々から、仕事や生き方についてお話をうかがい、質問にも答えていただき、各自の進路選択の参考にしました。参加していただいたのは、旅行・観光・調理・美容・上下水道管理・化粧品製造・公務員・ホテルの8分野の方々です。まん延防止等重点措置期間中ということで残念ながらオンラインでの開催となりました。「自分が進もうとしているのは厳しい分野で、やっていけるのか心配だが、向上心をもち、メンタルを強くし、その業界で頑張っていきたい。」「上下水道や白馬の水について勉強になった。神城断層地震の際に大変なことがあったと聞いて、どれだけの人が水に助けられていたのかがわかった。」「料理は感動を人に届けたり人を変える力を持っているということがすごいと思った。」など、仕事の内容について知り、自分の生き方を考えることができた有意義な時間となりました。
2022年3月2日(水)
北京冬季オリンピックへ出場した松田颯選手が来校しました!
◆冬季北京オリンピック・フリースタイルスキー男子モーグルに出場した、本校卒業生の松田颯選手が来校しました。応援フラッグを直接手渡すことができ、作成した生徒たちは「オリンピック出場までの努力や出場時の心境などを伺うことができ、とても良い刺激になりました」と興奮と感激を隠せない様子でした。4年後のミラノ・コルティナオリンピックでの更なる活躍を期待しています。
2022年2月上旬
北京冬季オリンピックへ出場する先輩方へ応援旗を制作しました!
◆ 北京冬季オリンピックに出場する、本校にゆかりのあるノルディック複合の渡部暁斗選手、同渡部善斗選手、そしてフリースタイルスキー・モーグルの松田颯選手、フリースタイル・スロープスタイル・ビッグエアに出場する近藤心音選手の4名へ応援旗を制作しました!制作した旗は 白馬村が開設したパブリックビューイング会場で掲示していただきました。生徒・職員一同、ご活躍をお祈り申し上げます。
2021年12月13日(月)
しめ縄教室

◆3年生普通科教養コースの環境IIの授業で「しめ縄教室」を行いました。小谷村の吉澤さんと千國さんを講師にお招きし、育ててきた稲藁を使ってしめ縄づくりを行いました。はじめは上手に縄をなうことすらできていませんでしたが、講師の先生方のアドバイスを受けながら最終的には見事なしめ縄を作ることが出来ました。環境IIの授業では稲の循環を一つのテーマにして学んできました。4月の籾まき見学、6月の田植え実習、9月の稲刈り実習、今回のしめ縄実習を体験し、稲が日本人の生活とどのように結びついていたのか、物質としてどのように循環しているのかを学んできました。日本人が古来より行っていたリユースやリサイクルの精神を肌で感じることができ、一連の授業や実習の良い締めくくりとなりました。

2021年11月25日(木)~ 26日(金)
『高校生ホテル』大盛況でした!

◆11月25日(木)26日(金)に国際観光科2年生による高校生ホテルを白馬村の八方地区にある丸金旅館としろうま荘で実施しました。2館合わせて22組45名のお客様を迎え生徒が接客サービスを行いました。初めは緊張した様子での接客でしたが、慣れてくると笑顔で元気よくお客様と接するようになりました。
 生徒からは「接客業の難しさを身をもって学んだ」「従業員さんたちのおかげで、楽しい旅行ができていると改めて気付いた」という声があり、生徒たちの進路・職業選択、白馬村の活性化に今回の貴重な体験を活かしてほしいと思います。

2021年11月24日(水)
介護の仕事に関する講座を実施しました。(2学年)

◆2学年で各クラスごとに、高齢者疑似体験と手話講座を行いました。県の福祉事業PRの一環として大町保健福祉事務所、松本短期大学のご強力により実施しました。高齢者疑似体験では可動範囲が制限されるサポーター、白内障の視界を再現したゴーグル等を装着し、高齢者の体の不自由さを実感しました。「おばあちゃんの苦労が分かった」「先生も今こんな感じに見えるの?」などと言いつつ興味深く取り組んでいました。手話の講義では基本的な動作を教わった後、Greenの「キセキ」の歌詞を手話で表現することに挑戦しました。授業終了後も復習したり、手話の本を図書館から借りてきたりと、さらに深く学ぼうとする姿も見られました。今回の貴重な機会を通じて少しでも自分の視野を広げてほしいと思います。次週は、介護技術の学習と介護福祉士(卒業生)からお話をうかがい、さらに理解を深める予定です。