学校紹介

学校長挨拶

学校長 廣田 昌彦

 上田高校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 本校は明治11年に上田町に設立された上田変則中学校やその後の長野県中学校上田支校を経て、明治33年に独立して長野県上田中学校となって以来、今年120周年の記念式典を執り行う、全日制・定時制併設の高等学校です。校舎は古城の門の護る上田藩主居館跡に位置し、春は桜、秋は紅葉と美しい四季の彩を見せくれます。上田高校はまさに上田市の中心地にあって、地域の期待を集め、広く社会に貢献する若者を育ててきました。

 上田高校の第一の特長として、県内で屈指の大規模公立高校であることがあげられます。その規模と多様性が、生徒の毎日の活動に豊かさと充実感をもたらします。

 本校は平成27年度に文部科学省によりスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けて以来、探究活動等のカリキュラムを開発し、生徒諸君の思考力と判断力を刺激したり、プレゼンテーションやポスターセッションにより表現力を磨いたりしてきました。また定時制は大所帯の良さを生かし、生徒それぞれが自分の位置を確認しながら、教師は一人ひとりの生徒の希望に耳を傾け、高校生活に丁寧に寄り添う指導を重ねています。

 上田高校は新しい時代に主体的に活躍する若者を育てます。中学生のみなさん、ぜひ一度、上田高校を訪問してください。学校全体で新しい試みに挑戦しています。

令和2年(2020年)4月


 本校は、令和2年、文部科学省WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業のカリキュラム開発拠点校となりました。