国際理解・国際交流 2018


 フィリピン医療ボランティアに参加(2019/02/07-10)

 例年本校生が参加しているフィリピンでの医療ボランティアに、今年も普通科国際教養科合わせて9名の生徒が参加しました。
 参加生徒による手記をご覧下さい。

フィリピン医療ボランティア1 フィリピン医療ボランティア2

 ISAK JAPANで開かれた模擬国連に参加(2019/01/19)

 2年8組国際教養科 岩崎宏那さんが、軽井沢にあるISAK JAPAN(インターナショナルスクール)が開催した中高生の模擬国連に参加しました。岩崎さんはガーナ大使を割り当てられ、事前に調べ学習など入念に行いガーナに対する知識を深め、国の抱える問題点などについて発表を行いました。
 ISAK JAPANの生徒はもとより、模擬国連に集まった県内外の中高生と様々なディスカッションを行い、意見交換を行いました。

ISAK JAPAN模擬国連1 ISAK JAPAN模擬国連2 ISAK JAPAN模擬国連3

 マレーシアで開催された国際フォーラムに参加(2019/01/11-13)

 2年8組国際教養科の土肥愛華さんが、マレーシアで開催されたライオンズクラブが主催する東洋東南アジアの国際フォーラムに参加しました。
 フォーラムでは、各国から参加した学生と地域共通の問題などについてディスカッションをしたり、様々な交流活動を行いました。

マレーシアでの国際フォーラム1 マレーシアでの国際フォーラム2 マレーシアでの国際フォーラム3 マレーシアでの国際フォーラム4

 インドネシアの高校生との交流(2018/11/5)

 11月5日、インドネシアのSingapore International School Kelapa Gadingより44名の高校生が来校し、本校生と交流を行いました。
 国際教養科1,2年生によるウェルカムセレモニーやグループ活動を行い、昼食も一緒に食べました。また、普通科生との交流も行い、芸術や体育の授業を一緒に受けました。
 セレモニーでは英語による挨拶や記念品交換、お互いのダンスパフォーマンス披露を行いました。グループ活動では小グループに分かれ、それぞれのグループが折り紙やけん玉など様々な日本文化を紹介し、ワークショップを行っていました。
 普通科生との交流では緊張した様子も見られたものの、次第に打ち解け英語でコミュニケーションを取っていました。
 自国の文化を英語で紹介したり、また通常の授業を一緒に受けることによって、文化の違いを肌で感じることができる貴重な経験となりました。

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 日韓高校生交流事業に参加(2018/9/6~11)

 国際教養科2年の内山颯希さんが、国立青少年教育振興機構主催で行われた日韓高校生交流事業に参加し、9月6日から9月11日に韓国を訪問しました。
 現地では韓国の高校生たちと異文化交流を行っただけでなく、国際問題についてもお互いにディスカッションし合いました。国際問題について異国間の生徒同士が意見交換を行うことは貴重な経験となりました。

本人の報告文

日韓高校生交流1 日韓高校生交流2 日韓高校生交流3 日韓高校生交流4 日韓高校生交流5

 オーストラリア語学研修の報告会(2018/9/14)

 本校で毎年行っている希望者参加型のオーストラリア語学研修に昨年度の3月参加した生徒たちによる報告会を開催しました。
 本年度の参加を希望していたり興味のある生徒中心に、40名以上の生徒が参加し、熱心にプレゼンに耳を傾けていました。
 グループに分かれ、ホームステイの様子や語学授業の様子、バディとの交流、老人ホーム交流など、様々な角度から写真をふんだんに盛り込んだプレゼンを行いました。
 今年度も同様の研修を3月に予定しています。

オーストラリア語学研修報告会1 オーストラリア語学研修報告会2 オーストラリア語学研修報告会3

 HLAB OBUSE2018に参加(2018/8/14~20)

国際教養科2年の岩﨑宏那さんが、8月14日~20日まで6泊7日の日程で、小布施で開かれた長野県内外の高校生、大学生、海外大学生が集う高校生向けサマースクール"HLAB OBUSE 2018"に参加しました。

本人の報告文

HLAB OBUSE2018_1 HLAB OBUSE2018_2 HLAB OBUSE2018_3 HLAB OBUSE2018_4 HLAB OBUSE2018_5 HLAB OBUSE2018_6 HLAB OBUSE2018_7 HLAB OBUSE2018_8 HLAB OBUSE2018_9

 小学生イングリッシュキャンプのサポートボランティアに参加(2018/7/31~8/1)

 国立妙高青少年自然の家で行われた、NPO法人夢こどもの翼による小学生イングリッシュキャンプのサポートボランティアとして、本校より1年生2名、3年生4名の計6名が参加しました。
 英語のゲームや英会話活動、星空観察や創作活動など、様々な活動に参加する小学生のサポートとして、英語面のサポートだけでなくこどもたちの自発的な学びや宿泊を伴う生活面全般をサポートしました。
 この活動を通じ、こどもたちとの関わり方や成長を見守るやりがいなど、多くのことを学ぶことができました。

小学生イングリッシュキャンプサポートボランティア1 小学生イングリッシュキャンプサポートボランティア2 小学生イングリッシュキャンプサポートボランティア3

 アメリカに学生記者として派遣されました(2018/7/29~)

 2018年7且29日から1週間、信濃毎日新聞を扱う販売店でつくる一般社団法人長野県新聞販売従業員共済厚生会の学生記者派遣事業で、本校国際教養科1年の古畑えりなさんが米国のワシントンとニューヨークを訪問しました。
 滞在中は自ら設定したテーマに沿い、現地にて取材活動を行いました。
 現地の方々に直接取材を行い、話を聴くという貴重な経験から、これまで考えていた事柄に対しより問題意識を持ち、これからの人生において活かすためのきっかけとなりました。
 異国での生活を通じ多くのことを吸収してきたことと思います。
 以下、古畑さんの手記です。

『見て感じる平和教育を』
 私は今まで戦争やテロを身近に感じたことはなかった。米中枢同時テロは十分に事前学習をしたつもりだった。だが実際に9.11記念博物館を訪れると、当時の映像やがれきの展示に足がすくみ、言葉を失い、頭を殴られるような衝撃を受けた。「百聞は一見にしかず」。今でもはっきりと脳裏に焼きついている。
 原爆ドームと広島記念資料館は「ショッキングだった。行く前のイメージをはるかに上回った。」核問題について研究者のロメイ小百合さんに提示された論点で議論した際、広島を修学旅行で訪ねた仲間がそう言った。私はぜひ行きたいと思った。米国には原爆投下が「正しかった」「間違っていた」の二つの意見があること、教科書の原爆の記述が数行の州や被害まで詳しい州があることなどを聞いた。知ることが大事だ。
 日本は唯一の戦争被爆国として、広島、長崎などを訪れる修学旅行を必修化するなど、実際に見て感じられる平和教育が必要ではないかと思った。当たり前の生活がいかに幸せが、もっと多くの人が気付くはずだ。

アメリカ学生記者派遣1 アメリカ学生記者派遣2 アメリカ学生記者派遣3 アメリカ学生記者派遣4

 中国 河北芸術職業学院との交流会(2018/8/8)

 信州総文祭で来日していた中国の河北芸術職業学院舞踊専攻の高校生16名と本校舞踊班19人が交流活動を行いました。
 体育館での交流でお互い自分たちが踊っている作品を披露し合い、さらに交流を深めるために学校を混ぜてチームに分かれ身体表現ゲームや、ダンスの技を使ったリレー対決をして大いに盛り上がりました。河北芸術職業学院の生徒さん達の踊りは本校舞踊班とはまた違った良さがあり、その身体の動きや表情の見せ方など大きな刺激を受けました。
 言葉の壁はあったものの、お互い表現者同士、身体や表情でコミュニケーションをとり笑顔あふれる交流となりました。最後にはチーム同士で記念撮影やハグなどをし、別れを惜しむ様子が見られました。
 国や踊りの種類は違いがあるもののダンスを通じて交流ができ、とても貴重な経験となりました。

河北芸術職業学院との交流会1 河北芸術職業学院との交流会2 河北芸術職業学院との交流会3 河北芸術職業学院との交流会4 河北芸術職業学院との交流会5

 染谷祭で国際交流展を行いました(2018/6/30-7/1)

 今年のブースでは、昨年度行った様々な国際交流のスライド発表や壁新聞展示などを行いました。
 スライド発表では、オーストラリアの語学研修や、国際教養科3年生が昨年度取り組んだ卒業論文執筆、発表の様子、台湾修学旅行や様々な外国での体験について発表を行い、壁新聞ではフィリピンでの医療ボランティアに参加した4名の生徒の活動を発表しました。
 また、来場していただいた方には台湾茶の試飲や交流をした国の特産品試食なども行いました。

染谷祭で国際交流展1 染谷祭で国際交流展2

 HLAB OBUSE2018の校内説明会を開催(2018/5/28)

 毎年小布施で開かれる、長野県内外の高校生、大学生、海外大学生が集う6泊7日の高校生向けサマースクール"HLAB OBUSE"。
 その実行委員長である信州大学大学院の平岡駿さんとMount Allison Universityの大野祐宇助さんを本校にお招きし、本校生に向けての説明会を行いました。
 また、昨年度参加した本校3年生渡辺花音さんによる体験プレゼン発表も行いました。
 国際教養科1、2年生を中心に多くの生徒が参加し、プレゼン発表後は個別座談会が開かれ、1時間以上にもわたって話し合いが盛り上がり、HLABOBUSEに関すること以外にも高校生活や大学生活、将来の進路などについて様々な質問をしている様子が見られました。
 また、本校での説明会の様子をHLABのFacebookページにて取り上げていただきました。
 HLAB Facebookページへ(外部リンクへジャンプ)

HLAB OBUSE2018校内説明会1 HLAB OBUSE2018校内説明会2 HLAB OBUSE2018校内説明会3 HLAB OBUSE2018校内説明会4 HLAB OBUSE2018校内説明会5

 English Campに参加(2018/5/26-27)

 長野県高文連の英語専門部が主催するEnglish Campに参加しました。
 1泊2日の日程で菅平で開かれ、全県から300名以上の高校生と30名以上のALTが参加しました。
 本校からも30人以上の生徒が参加し、今年のテーマである"Adventure Awaits"に基づき、他校生やALTとグループを作り、アクティビティゲームやダンスパーティなど、様々な英語活動に取り組みました。
 また、ムービーコンテストやプレゼンコンテストで他校の意欲的な活動に刺激を受け、多くを学びました。
 英語活動を通じて英語力を高めることはもちろん、異文化を理解したり他校の生徒と交流を深めるなど、実のある研修となりました。

English Camp1 English Camp2 English Camp3 English Camp4 English Camp5

 上田城千本桜まつり英語ボランティアに参加(2018/4/14-15)

普通科5名、国際教養科8名の本校1~3年の生徒たちが、4月14日・15日に上田城千本桜まつりでの英語ボランティア活動に参加しました。
 上田市を拠点とする英語ボランティアグループ"EGG"との連携のもと、観光などで上田城跡に訪れた外国人に様々なインタビューを行い、おすすめの食べ物を紹介したりガイドを行ったりしました。
 普段学んでいる英語力を実際にアウトプットする貴重な機会であり、参加した生徒たちは交流を通じて英語力を高めるだけでなく異文化理解を深める貴重な経験を積むことができました。
 EGGの皆さん、ありがとうございました。
 なお、活動の様子が東信ジャーナルさんに掲載されました。
 ウェブ版の記事URLはこちら  http://shinshu.fm/MHz/22.56/archives/0000550611.html(外部サイトにジャンプします)