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商業科・会計情報科

学びの(核コア)をつくる

 1年次には「知識の吸収・理解・確認」をしながら基礎学力定着をはかり、商業に関する科目を幅広く学習します。
  令和4年度以降の入学生は、1年の後期には地域・会計・情報の中から学ぶ核(コア)を決めて、それぞれの分野の学習を進めます。
 2・3年次には、専門分野の資格取得や、実践的・探究的な活動を通じて深く学んでいきます。
 3年間の学びを通じて、将来のビジネスの場で活躍できるように実践力を身につけます。

▶商業科・会計情報科の取り組み(2022.05)

▶商業科・会計情報科の取り組み(2021.02)

▶商業科・会計情報科の取り組み(2020.11)

▶商業科・会計情報科の取り組み(2020.09)

▶商業科・会計情報科の取り組み(2020.03)

▶商業科・会計情報科の取り組み(2019.11)


3つの学科(コース)を選べます

令和4年度以降の入学生は1年生の後期から3つの専門分野に別れて学びます。

学科(コース)は入学後に商業の基礎について学んでから決めることができます。

商業科 地域探究コース  “地域と直結、地域の魅力を発見”

 マーケティングに関する知識を中心に学びます。 授業で学んだ知識や技術を活かし地域に出て実践的で探究的な活動を体験します。 商業の幅広い資格取得や地域での活動を活かし地域のために活躍できる人材となるための進路実現を目指します。

商業科 情報探究コース  “情報処理・活用のスペシャリストになろう”

 ビジネスにおいて必要不可欠な、コンピュータのしくみや、 ネットワーク、プログラミングなど、情報に関する分野を広く学びます。 データを加工・分析・活用したり、ICT機器を活用・管理したりする知識と技術を身に付けた人材を目指します。

会計情報科  “変わります 「会計情報」 = お金の知識”

 マーケティングに関する知識を中心に学びます。 授業で学んだ知識や技術を活かし地域に出て実践的で探究的な活動を体験します。 商業の幅広い資格取得や地域での活動を活かし地域のために活躍できる人材となるための進路実現を目指します。

行事について

 7月に行われる文化祭「科ノ葉祭」や、10月に行われる「諏実タウン」などがあります。
 諏実タウンでは、生徒が自ら商品を仕入れ、販売する「諏実ショッパーズ」や、地元の小学生に職業体験をしてもらう「キッズビジネスタウンすわ」が実施されます。

検定試験について

検定試験には全国商業高等学校協会(全商)主催のものがあります。
その他、日本商工会議所(日商)主催の簿記検定や、文部科学省後援の秘書検定、経済産業省の国家試験であるITパスポートなどがあります。

主な検定試験
 ・全商簿記実務検定  ・全商珠算・電卓実務検定
 ・全商情報処理検定  ・全商ビジネス文書実務検定
 ・日商簿記検定    ・ITパスポート試験  等・・・
 検定について詳しくはこちらへ


検定試験合格者数(2022.03.03時点在校生)                                        
検定名人数
全商情報処理検定 ビジネス情報部門1級 18名
全商情報処理検定 プログラミング部門1級 2名
全商簿記実務検定1級 15名
全商ビジネス文書実務検定1級 18名
全商商業経済検定1級 2名
全商珠算・電卓実務検定 電卓部門1級 42名
全商珠算・電卓実務検定 珠算部門1級 1名
全商英語検定1級 1名
全商会計実務検定1級 0名
日商簿記検定2級 2名
日商簿記検定3級 45名
経済産業省 基本情報技術者試験 1名
経済産業省 情報セキュリティマネジメント試験 1名
経済産業省 ITパスポート試験 5名
             
全商検定1級合格者数人数
5種目 2名
4種目 2名
3種目 7名
2種目13名
1種目34名


参考:検定試験合格者数(2021.03時点在校生)                                    
検定名人数
全商情報処理検定 ビジネス情報部門1級 28名
全商情報処理検定 プログラミング部門1級 9名
全商簿記実務検定1級 21名
全商ビジネス文書実務検定1級 19名
全商商業経済検定1級 16名
全商珠算・電卓実務検定 電卓部門1級 36名
全商珠算・電卓実務検定 珠算部門1級 0名
全商英語検定1級 3名
全商会計実務検定1級 1名
経済産業省 ITパスポート試験 2名
日商簿記検定2級 1名
日商簿記検定3級 14名
                     
全商検定1級合格者数人数
8種目 1名
7種目 0名
6種目 3名
5種目 2名
4種目 5名
3種目 9名
2種目12名
1種目26名