今年度結成された環境創造コース3年「よろずや農林」班は、学校外の課題を解決することで地域の隙間を埋め地域コミュニティの活力を取り戻す鍵となるのではないかと考え活動を進めています。具体的には、庭の除草や庭木の剪定などの地域のお困りごとを、生徒の力で解決する取り組みです。
地域からの依頼をうけた同班は今月、小学生を対象とした、椎茸の駒打ち体験の指導を皮切りに、個人宅の庭園整備、保育園でのカブトムシのお家づくりと精力的に活動しました。地域のお役にたてたら嬉しいと班員たちは話しており、今後の活動に意欲を示していました。


