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 普通科は大学進学を目的とし、国公立大学に対応する5教科(国語、数学、英語、理科、社会)に重点を置いて学習します。
 1年生では基礎的な学習に力を入れ、2年生からは文系・理系の類型を設け、選択の幅を広げた進路希望に合った教育課程を編成しています。
 まだ文系・理系とはっきり進路が決まっていない人にとって、高校入学後に自分に合ったコースに進める利点があります。


 理数科は、理科や数学に興味・関心があり、将来理系分野(理学、工学、医学、薬学、農学など)に進み、高度な専門性を身につけて活躍したいと願っている生徒や、特に数学の力が必要とされる、経済や法学などの文系分野に進みたいと考えている生徒に適しています。
 理数科では、物事を科学的・数学的に考えたり、処理したりする能力を育むとともに、高度な学力を育成し、将来自然科学や科学技術の分野を中心に研究職や専門職として活躍するための基盤づくりをします。理数科は個性豊かな人が多く、明るくバイタリティにあふれています。
 そんな中で同じ興味関心を持つ友人が多くでき、お互いに磨きあうことで、学力的にも人間的にも大きな成長が見られます。
 3年間同じクラスで活動するため、学習だけでなく学校祭や体育祭などの行事でも良い成績を収めています。さらに部活動や生徒会活動に積極的に活躍する人がたくさんいます。
 理数科の生徒は2年次に,、『課題研究』を行います。理科と数学を中心に、それぞれ興味を持った学問領域について、グループを作って研究し、それをまとめて発表します。自分で調べ発表する力は、文系・理系問わず大学入学後に活かされます。
また、総合教育センターなどを利用した宿泊研修も予定しています。
課題研究発表会
東京大学木曽観測所での宿泊研修

教育課程表
使用教科書