校章・校歌

校章

校章

作者:松本 のぼる 画伯

白馬三山を外周りに、中央の「高」の文字を取り巻く藍色は姫川の清流を示し、六角形は雪の結晶を象るものです。

校庭から臨む白馬三山 豊富な水量を湛える姫川源流

校歌

一、

大空に天そそり立つ
白馬嶺の つらなる高嶺
照り映ゆる 千古の雪に
咲きにおう花の けがれなき
その香り 身にしむ我ら
心はみちたり清純に
深く学ばん 若人我ら
いざや学ばん 若人我ら

二、

とこしえに瀬の音きよき
姫川の 流るるところ
白銀に 雪積む大地
祖先らたゆまず 拓きたる
その恵み 受けつぐ我ら
生産の道をひとすじに
努め励まん 若人我ら
いざや励まん 若人我ら

三、

天つちにあまねく照らす
大き日の 久遠の光
限りなく 身に浴びながら
真実の道を 踏みゆかん
青春の血潮 みなぎり
希望に燃えたち 新時代
担い進まん 若人我ら
いざや進まん 若人我ら

あな尊と 千古の雪を頂きて
白馬が嶽は天そそり立つ