園芸塾
2010年度園芸塾の取り組みを新しい記事順にまとめました。なお、画像は削除してあります。
園芸塾の取り組み
園芸塾 卒業式 塾生のみなさんおめでとうございます! 2011年 1月31日
園芸塾の授業はすべて終了し、1月28日に卒業式が本校実践室にて行われました。須坂市長、須坂市議会議長、須坂市農林課長、須坂市農業委員会長に出席していただきました。 本校からは一番長く一緒に授業を受けた野菜科学コースの生徒が出席し盛大に行われました。
卒業式では、塾長の学校長から塾生1人ひとりに卒業証書が手渡されました。その卒業証書は、塾生と学んだ環境工学コースの生徒が漉いた竹紙でできています。 そこに本校と交流のある絵手紙作家の上岡ひろ子さん(群馬県伊勢崎市)に野菜の挿絵を描いて頂きました。園芸塾の卒業証書にふさわしい世界に一つだけの卒業証書に皆さん大変喜んでおられました。
塾生代表のあいさつは、「知らないことが多くいろいろ勉強になった。ここで学んだことを活かしてこれからも頑張っていきたい」というものでした。
本校代表生徒のあいさつは、「大人と子供が交流する機会がなかなかできない中で、貴重な時間だった。もっと多くのコースと一緒に交流できればよい」と述べていました。
園芸塾の皆さんには、これからもますますお元気で農業を楽しんでほしいと思います。
おしらせ
2月8日(火)に須坂市のメセナホールで行われる課題研究発表会で園芸塾の発表があります。
「ものづくり」園芸塾 リンゴジュースの製造実習 食品製造コース 2011年 1月31日
1月28日(金)に行われた園芸塾では、りんごジュースの製造実習を行いました。
食品の衛生管理について、製造する上で気をつけることなどを中心に学習しました。 熱心に話を聞く姿をみて本校食品製造コースの生徒も真剣に実習に取り組む事ができました。
今回をもって「ものづくり園芸塾」は最後となります。塾生のみなさんお疲れさまでした。
「ものづくり」園芸塾 豆腐作り 食品製造コース 2011年 1月17日
1月14日(金)5、6時間目に加工室にて豆腐の製造実習を行いました。
塾生の皆さんは、熱心に取り組み、豆腐が完成した時には歓喜の声があがりました。試食では2時間かけて作った豆腐が約2分で食べ終わり、ちょっと残念そうでしたが、大成功の豆腐作りに皆さん満足のようでした。
「ものづくり」園芸塾 炭俵製作 環境工学コース 2010年12月13日
12月10日に「ものづくり園芸塾」2回目が実施され、炭俵製作が無事終了しました。
3年造園科環境工学コースの生徒が先生となり、日頃の縄結びの技術や俵編みを指導しました。俵の中に詰めた竹炭は校内の炭釜で焼いたものです。 授業開始の20分前には集まり、前回苦労した「男結び」の練習を熱心に取り組んでいました。
観賞用として懐かしいミニ炭俵を再現しました。脱臭 吸湿機能のある和のインテリアとしてご自宅に飾っていただきたいと思います。ご苦労様でした。
「ものづくり」園芸塾スタート 環境工学コース 2010年12月 6日
今月から「ものづくり園芸塾」がスタートしました。
今回は、3年の造園科環境工学コースの生徒と、「ミニ炭俵」作りに取り組みました。ミニの炭俵は、園芸高校で焼いた竹炭を中に入れ、カヤで編みます。右の写真が完成した「ミニ炭俵」です。今回は、カヤで俵を編む工程を学習しました。
さて、3年環境工学コースの生徒たちが塾生一人一人にマンツーマンで指導しました。カヤを一晩水につけ、ある程度水分を含ませます。 俵編みで一番大変な作業は、カヤの折り返しです。手袋をはめ、真剣なまなざしで手を動かしていました。俵編みの次は「縄結び」です。男結びで俵の胴の部分を結びます。
塾生の皆さんにとっては初めての体験であり、戸惑いながらも真剣に学習していました。ご苦労様でした。
野菜最終日 座学 2010年11月17日
今日は11月と12月の農事暦。2カ月分を一気に学んでいただくのでちょっと大変でした。大分駆け足で進んでしまいました。
内容は腐葉土、堆肥、ぼかし肥の作り方です。これは実践した方が本当は良いのですが、しかたありません。農業はすべてにおいて「習うより慣れろ」だと思っているので、ここで聞いたことを実践して試行錯誤しながらやってもらえればなぁって思っています。
今回で野菜の担当する分野はおしまいです。次回からは、環境や食品の分野です。 次は完成に向け頑張りましょう。
小学生も一緒に タマネギの定植 2010年11月10日
「女心と秋の空」は、正しくは「男心と秋の空」というらしいですが、今日は本当に変わりやすいお天気の中、しかもとても寒い中、タマネギ苗の定植をしました。
今日は園芸塾生だけでなく、お隣の森上小学校の5年生74名も参加してのタマネギ苗の定植です。塾生、小学生、本校生徒で総勢約100名での大タマネギ苗植え大会(?)になりました。 塾生の中には「孫ぐらいの子供たちだわ」と言って目を細める方もいました。小学生が参加したのは、給食に使うタマネギを自分たちで植えて、収穫するという小学校の食育の授業への協力です。この子たちが、来年収穫に来ます。
それにしても小学生は元気です。この寒い中半袖のTシャツの子が何人もいました。「子どもは風の子」といいますが、ちょっと見ている方が寒い…。
風邪をひいたら大変なのでビニルハウスの中で温まってもらいました。 オッと、園芸塾の報告でしたね。塾生は塾生で一生懸命苗を植え、また残ったタマネギ苗を持ち帰ってもらい自宅の菜園へ植える準備をしていました。
ニンニクの定植 2010年11月 5日
前回分を掲載するのを忘れていました。というより実習の写真を撮ることができず掲載できませんでした。ちなみに10月29日にアズキの収穫をしました。
さて今回はニンニクの定植です。驚かれる方もいるかもしれませんが、ニンニクは越冬してニンニクになります。ニンニクの定植は鱗茎(りんけい)を1つずつ植えればOK。球根と同じです。 これだけでは、面白くないし、すぐ終わってしまうので乗用トラクタで耕うんをしていただきました。はじめての方が多かったようです。ちょっと楽しそう。そして、マルチングをしてから定植となったわけです。 収穫は来年の6月になってしまうので今の塾生は収穫できません。ちょっとかわいそうですが、これはニンニクの定植と乗用トラクタの耕うん実習ですからしかたないですね。
座学 2010年10月20日
今回は10月の農事暦についてです。
「天高く馬肥ゆる秋」ですね。おいしいものをたくさん食べて、これからの寒い時期に備える季節です。 そのほかに、連作障害の原因と対策や園芸福祉についてお話ししました。園芸福祉の話の時に、「子供の発達は人類の文化史的発達になぞっている」というユニークな考え方があることを紹介しました。世の中には面白いことを考える人もいるものだと、紹介しながら思いました。
座学が終わった後は、お楽しみのダイコンとキャベツの収穫。自分たちで播種し管理した、よく太ったダイコンときれいに葉の巻いたキャベツを持って帰っていただきました。今は野菜が高いので皆さん大変嬉しそうでした。
オッとまた写真撮ってない。ごめんなさい。座学の時はなかなか写真が撮れません。
タマネギ・ノザワナの播種、ハクサイの定植 2010年 9月 3日
今日はまずタマネギの播種をしました。塾生は缶入りの種子を見るのは初めてのようです。確かにふつうは小袋に入っている種子しか見る機会はないですね。魚の缶詰くらいの大きさの缶に入った種子は初めてだと思います。 私たちも、塾生が意外なところに驚くことが新鮮に感じます。
ノザワナの播種は、播種機を使っての播種です。「便利な機械があるなぁ」と声がありましたが、こんなに種子を播くことはないと思いますので必要ないかもしれませんね。でも何事も勉強です。みなさんに経験していただきました。
そして、ハクサイの定植です。あまり大きすぎる苗は、こういう暑い時は、蒸散量が多くて活着(根付き)が悪いです。大きなものがいい苗とは限らないのです。 最後は、ダイコンの間引き。間引いたダイコンは持ち帰っていただきました。おいしい実習を自宅でされたことと思います。
暑い中、地味な気を使う播種でした。皆さんお疲れ様でした。
秋野菜の補植、レポートの書き方 2010年 8月27日
とにかく、今年はこの暑さのせいで予定通りに進みません。今日はハクサイの定植を予定していたのですが、思うように生育していませんでした。 ハクサイの定植は次回にまわして、前に定植いておいたブロッコリーやキャベツの補植を行いました。当然、早く終わります。
今日も暑かったので、早く教室に行ってスイートコーンのレポートの書き方に行こうかなと思ったら、塾生が草取りを始めました。 素晴らしい!前回の座学で、「上農(じょうのう)は草を見ずして草を取り、中農(ちゅうのう)は草を見て草を取り、下農(げのう)は草を見ても草を取らず」という言葉を紹介しました。 みなさん、下農ではないようです。レポート書きが嫌で草取りを始めたのではなどと穿った見方をしてはいけませんね。
このあと、レポートの書き方について説明をしました。みなさんの質問が上手で、塾生自身が考えなければいけないことまで答えてしまいました。どんなレポートが書きあがってくるか楽しみです。
座学 2010年 8月25日
今日は8月の農事暦についてです。内容としては、日本三大農書とよばれている「会津農書」の中にある草取りのこと。野菜の残渣(残りくず)の処理の方法。陰性の食物(体を冷やす食べ物)は夏野菜が多く、陽性の食物(体を温める食べ物)は、秋冬の野菜が多いことなどの話です。
ついでにアルカリ性の食べ物や酸性の食べ物についてもちょっとお話しました。また、ちょっと話がそれて、旧暦の七夕のころは、生け花で秋の七草を生けることなどをお話しました。すると、園芸の生徒から「春の七草は食べられるものばかりなのに秋の七草は、何で花ばかりなの?食欲の秋なのに。」という質問が…。 鋭い!何故なんでしょう?私は知りません。とりあえず、秋の七草は、山上憶良が詠んだもの。春の七草を食べる意味などを教えて終わりました。
今回の様子は写真がありません。前回の座学の様子と同じです。
秋野菜の播種と定植 3年野菜科学コース 2010年 8月18日
朝晩の風はいくらか秋を感じさせるかなぁと思っていたら、今日はすごく暑い日でした。今回は追加実習の2回目です。前回の秋野菜の苗は、今シーズンの猛暑の影響で思うように生育してくれませんでした。なかなか難しいです。 今日は、学校で準備しておいた苗を定植いてもらいました。ことらも良い苗とは言えないできですが、定植できる苗まで育ちました。
また、ダイコンの播種も行いました。PETボトルで植え穴あけたり、マルチに穴をあける専用の道具を使ったりと塾生は、なるほどねぇと感心しながら実習に取り組んでいました。 今度は、ちゃんと育ってくれるとよいのですが…
園芸塾第10回授業(実習) 3年野菜科学コース 2010年 7月29日
スイートコーンの生育調査、エダマメの収穫、秋野菜の播種を実施しました。
うんざりするような暑さも一休み。今日は比較的涼しい中での実習でした。授業計画の中にはないのですが、収穫や播種の適期なので実習を組みました。 エダマメは、少し早い気もしましたが何とか大丈夫そうでした(適期を予想して予め計画するのは難しいなぁ。塾生の予定もあるし…)。 秋野菜は、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワーの播種です(アブラナ科の野菜ばかりだ)。セルトレイの播種は初めてみたいで「こういう便利なのがあるのね」なんて声も聞かれました。 また、種まきに用いた培土も珍しいみたいで「これは何ですか?」「何が混ざっているの?」「これホームセンターに売ってる?」と質問攻め。みなさん本当に熱心です。
園芸塾第9回授業(実習) 3年野菜科学コース 2010年 7月23日
スイートコーンの生育調査と収穫を行いました。とにかく暑い!熱中症だけには気をつけましょうね。ということで、いざ圃場へ。暑いものは暑い。気合が入っても暑いものは暑いのです。 (これを読んでる方も、もうわかったよ。先へ進めよ。と思ったころでしょう。)
スイートコーンの生育調査もだいぶ慣れてきたようです。すんなりクリアです。 そして、先に播いておいたスイートコーンが収穫適期をむかえたので収穫してもらいました。ここでは、みなさん初体験。スイートコーンを生で食べる。 えっ!と思う方もいるでしょうが、食べられるのです。収穫したばかりのものは、甘くておいしいです。糖度は約22%あるのです。これはブドウと同じくらい甘さです。 もしかするとブドウより甘いかな。食べ過ぎるとお腹を壊す人もいますけどね。塾生は、からかわれていると思い半信半疑で一口。「あまーい!」「おいしい!」の言葉が飛びかいました。 中には、販売できないものをもらっていく人もいました。
いやいや今日は暑かったけど、とても満足そうに帰られた塾生でした。
園芸塾第8回授業(講義) 3年野菜科学コース 2010年 7月14日
久しぶりの座学です。今日は6月と7月の農事暦についてです。病気の原因、コンパニオンプランツ、適地適作について中心に学んでいただきました。机に向かう姿勢は真剣です。 1時間では時間が足りないのですが、時間が限られているので仕方ないです。わかってもらえたかぁ。 座学のあとは、時間内にできなかったスイートコーンの生育調査のため全員居残りです。(「居残り」って聞こえが悪いですね)。 生徒も生育調査は、授業時間外でも行うことがあります。むしろその方が多いかもしれないですね。塾生も同様です。
園芸塾第7回授業(実習) 3年野菜科学コース 2010年 7月 9日
今日はスイートコーンの生育調査と追肥・土寄せを行いました。調査が終わった後に、追肥をして、小型の管理機を使って土寄せ。管理機を使うのは初めての人も多いはず。「機械を使う」というより「機械に使われている」という感じですね。やっぱり「習うより慣れろ」の農業です。経験が一番重要なことなのです。
写真が少ないのは、実習に夢中になってしまったからです。何となく写真の少ない記事は寂しいですね。
園芸塾第6回授業(実習) 3年野菜科学コース 2010年 6月29日
6月29日(木)10:30から本校第2農場において園芸塾の第6回目が行われました。今日は座学の予定でしたが、6月11日に播種したスイートコーンの生育調査に変更。蒸し暑い中、塾生たちは汗をかきながら生育調査を行いました。 草丈や葉の枚数を調査するなんて何十年ぶり?いや初めてかもしれないなぁ。
マルチやトンネル栽培での、スイートコーンの生育の様子が目で見て分かる状態になっていたので、塾生も納得の様子でした。しかし、トンネルをかけていたところは、暑くなりすぎて生育が良くなかったです。 本来トンネルは、まだ温度が上がらない時期の保温が、目的なのでちょっと時季外れですね。でもこれも勉強です。なんでもトンネルをかければ良いというものではないということがわかってもらえれば良いのです。
測定してもらったデータの平均を出してもらって今日は終わりです。次回はどれくらい大きくなっているか楽しみです。
園芸塾第5回授業(実習) 3年野菜科学コース 2010年 6月18日
6月18日(金)13:30から園芸塾が行われました。今日は本校の第2農場で豆類の定植です。雨が降らないことを祈りつつバスに乗り込み、いざ第2農場へ。 幸い雨にあわずにすみました。生徒は塾生にパワーに押され気味(?)予定時間時間より早く作業が終わってしまい、ネギ畑の草取り。 わざわざ実習で草取りなんて…と思われるかもしれませんが、ほっといたら大変なことになることを知ってもらうためなんです。 勝手に良い野菜は育ちません。農家皆さんが手間暇かけて育てているからお店に野菜が並ぶのです。塾生の皆さんも少しずつわかってもらえると思います。
園芸塾第4回授業(実習) 3年野菜科学コース 2010年 6月11日
6月11日(金)13:30から園芸塾が行われました。天気に恵まれ過ぎて(?)とても暑い中での実習になりました。
今回の内容はスイートコーンの播種です。畝立て、マルチング、播種など行いました。今回播いたスイートコーンで栽培試験を行いレポートにまとめるとういう課題が課せられています。 レポートのテーマは、「スイートコーンの栽培におけるマルチとトンネルの効果について」です。この試験を通じて栽培の基礎となる知識と技術を習得してもらうことを目的としています。
鍬を使う姿がなんとなくぎこちない人もいました。農作業は「習うより慣れろ」だと思います。これから徐々に慣れることでしょう。
スイートコーンの播種後は、エダマメの定植をしました。皆さん手際がよく、時間内にすべて終了。こういうことに慣れている方もいたようです。終了後も家で作っている野菜のことなど熱心に質問されていました。 素晴らしいことです。教える方も頑張らないといけないと改めて感じました。
園芸塾第3回授業(実習) 3年野菜科学コース 2010年 5月12日
園芸塾の方々と初めての実習です。伝統野菜の畑の畝立て、マルチはり、また八町きゅうり用の棚を作りました。
家で農業をしている人もそうでない人も、皆が一からのスタートです。
園芸生も最初は緊張していましたが、最後には塾生の皆さんと一緒に一生懸命作業をしていました。
園芸塾第2回授業 3年野菜科学コース 2010年 5月12日
本校第2実験室にて、3年野菜科学コース生と塾生で、今年度第1回目の授業がありました。
コース生は初めてお会いする塾生の皆様を前に緊張気味でした。1年間ともに学習を進めていくことになりますがよろしくお願いします。
授業内容
自己紹介
今月におこなう作物の農作業について
園芸塾年間計画 2010年 5月11日
平成22年度園芸塾年間授業計画が以下の通り示されました。野菜栽培科学が中心となりますが、本年度は加工実習や炭俵製作実習も企画されています。なお、合計41時間の授業を計画しています。
| No | 月日 | 曜日 | 内 容 |
| 1 | 5月 7日 | 金 | 入学式・オリエンテーション |
| 2 | 5月12日 | 水 | 座学(2時限) |
| 3 | 5月14日 | 金 | 野菜栽培実習(5・6時限) |
| 4 | 6月11日 | 金 | 野菜栽培実習(5・6時限) |
| 5 | 6月18日 | 金 | 野菜栽培実習(5・6時限) |
| 6 | 6月30日 | 水 | 座学(2時限) |
| 7 | 7月 9日 | 金 | 野菜栽培実習(5・6時限) |
| 8 | 7月14日 | 水 | 座学(2時限) |
| 9 | 7月23日 | 金 | 野菜栽培実習(5・6時限) |
| 10 | 8月25日 | 水 | 座学(2時限) |
| 11 | 8月27日 | 金 | 野菜栽培実習(5・6時限) |
| 12 | 9月 3日 | 金 | 野菜栽培実習(5・6時限) |
| 13 | 9月17日 | 金 | 野菜栽培実習(5・6時限) |
| 14 | 9月29日 | 水 | 座学(2時限) |
| 15 | 10月 8日 | 金 | 野菜栽培実習(5・6時限) |
| 16 | 10月20日 | 水 | 座学(2時限) |
| 17 | 10月29日 | 金 | 野菜栽培実習(5・6時限) |
| 18 | 11月 5日 | 金 | 野菜栽培実習(5・6時限) |
| 19 | 11月12日 | 金 | 野菜栽培実習(5・6時限) |
| 20 | 11月17日 | 水 | 座学(2時限) |
| 21 | 12月 3日 | 金 | 食品加工実習(5・6時限) |
| 22 | 12月10日 | 金 | 食品加工実習(5・6時限) |
| 23 | 1月14日 | 金 | 炭俵製作実習(5・6時限) |
| 24 | 1月28日 | 金 | 炭俵製作実習(5・6時限) |
| 25 | 2月 8日 | 火 | 課題研究発表 |
| 年間 41時間 |
入学式 2010年 5月 7日
期 日 平成22年5月7日(金) 9:30〜
場 所 本校
内 容 入学式 オリエンテーション
塾 生 10名
9:30から須坂市農林課・須坂市農業委員会・須坂園芸高校が主催する須坂市民農業大学校園芸塾(通称園芸塾)の入学式が行われました。10名の塾生が年間41時間の授業を受けます。 12月までは野菜の講座を中心に受講し、12月以降は「ものづくり」を中心とした講座を受講します。その1年間の園芸塾の活動を2月に本校生徒とともに発表を行います。