更新日 2022年5月11日(水)

蓼科高校のホームページへようこそ!

 明治33年に創立された本校は、昨年度120周年を迎えた歴史と伝統のある高校です。開校以来、明治・大正・昭和・平成・令和のそれぞれの時代にわたり、多くの有為な人材と地域文化の担い手を輩出してまいりました。
 初代校長の保科百助先生が示された精神に「実業を離れて教育はない」というものがあります。先生は自ら奔走し、養蜂や蚕糸産業の技術指導の講習会などを企画し、地域振興のため、地域の人々のための教育に情熱を捧げました。
 現在本校ではその精神を受け継ぎ、立科町をはじめとする地域社会のご厚意により、「蓼科学」「地域」をはじめとする地域連携授業を実践しています。生徒が未来に夢を広げられるように、また今後も愛郷心を育み地域社会に還元できる人材育成をモットーに、教職員一丸となり教育活動を展開しています。

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 本校は日本百名山の一つであります雄大な蓼科山のふもとに位置し、八ヶ岳連峰の北山麓も眺望できる高原地帯にある学校です。学校のある立科町芦田は先史以来の歴史を刻み、江戸時代には中山道の宿場として栄えました。
 初代校長の保科百助先生が示された精神に「実業を離れて教育はない」というものがあります。先生は自ら奔走し、養蜂や織物産業の技術指導の講習会を企画し、地域振興のため、地域の人々のための教育に情熱を捧げました。現在本校ではその精神を受け継ぎ、「蓼科学」をはじめとする地域連携授業の実践を通じ、地域社会に還元できる人材育成を行っています。

新型コロナウイルス感染症 関連情報

新型コロナウイルス「感染対策強化期間」(3月19日~4月10日)における年度末から年度初めの対応について(令和4年(2022年)3月18日)

 3月7日より「まん延防止等重点措置」の長野県適用は解除されましたが、感染スピードが速いオミクロン株の影響で、県内の感染者数は高止まりが続いています。また、長野県の感染症警戒レベルは「5」であり、依然としてとても深刻な状況であることには変わりありません。そこで長野県では、3月19日から4月10日までを「感染対策強化期間」として、進学や就職・旅行・歓送迎会など、感染リスクの高まるこの時期に、対策の強化を呼びかけています。
さて、先日県内の高校生が部活動の帰りにカラオケ店を利用し、複数の感染者が出てしまうケースがありました。家庭生活中心の自由な時間が多くなる春休み、長野県からの呼びかけに基づく以下の点に注意して、新年度元気に登校できますよう、ご家庭におかれましてもご理解とご協力をお願いいたします。

             記

(1) 基本的な感染症対策を徹底する。
  ・人との距離を確保    ・手洗いと手指消毒   ・不織布マスクの正しい着用
  ・ゼロ密(「密閉」「密集」「密接」をゼロに)を意識 ・予備マスクを携行する
  ・室内や車内の十分な換気(少なくとも30分に1回、可能であれば常時換気)
  ・会食をする際は黙食を基本とし、会話する際はマスク着用(マスクをしていても距離をとる) 
  ・食後は直ちにマスクを着用する  ・咳エチケットを心がける 
  ・普段会わない方との会食は控える
(2) 混雑した場所や感染リスクの高い場面・場所への外出・移動を自粛する
  ・人との距離が確保できない場所や換気が不充分な施設は避ける
(3)人の移動が増加する時期に感染が拡大することを踏まえた行動をする
  ・まん延防止等重点措置が適用されている都道府県との不要不急の往来は極力控える

・新型コロナウイルス感染症の無料検査について
感染に不安を感じる無症状者に対する 無料検査が1月7日から実施されています。受検方法や検査場所等詳細につきましては、県ホームページを参照ください。

新着更新情報

2022年4月15日(金)
校長室よりを更新しました。令和4年度始業式令和4年度入学式式辞
2022年5月2日(月)
蓼高DAYSを更新しました。
2022年3月22日(火)
校長室よりを更新しました。令和3年度 3学期終業式 校長講話
2022年1月7日(金)
蓼科学を更新しました。立科町ってどんな町?③
2022年3月22日(火)
蓼科高校フォトニュースを更新しました。121号

蓼科高等学校120周年記念動画

蓼科高校生徒 五無斎保科百助の地学標本をデジタルアーカイブ化

蓼科高等学校校長室歴史資料館

蓼科高等学校の校長室には、本校の初代学校長である保科百助に関する貴重な資料や保科先生が採取した鉱物標本などが保管されています。

初代校長 保科百助
北佐久郡横鳥村(現・立科町)出身。1891年(明治24年)に長野師範学校を卒業後、県内の小学校で教師、校長を歴任するかたわら、趣味で鉱物標本の採集を行っていた。(寄贈された標本が現在も蓼科高校校長室に保管されている)武石尋常小学校(現・上田市立武石小学校)の校長などを経て、1900年(明治33年)、それまで地元が陳情しつづけてきた蓼科高等小学校・蓼科実業補修学校(現・長野県蓼科高等学校)、両校の校長に就任し、地元住民の信望を集めたと言われている。