校歌・校章


「イヌワシの歌」
作詞: 丸山 健二
作曲: 藤澤 守(久石 譲)

1.
高く飛べ 山を越えるまで
翼雄々しく 強く羽ばたけ
群れることはない 諂うことはない
夢は遥か 誇りは高く
ああイヌワシが
若きイヌワシが飛ぶ


2.
高く舞え 海が見えるまで
光る眼差し 雲を貫け
逃げることはない 振り向くことはない
明日は彼方 理想は高く
ああ イヌワシが
若きイヌワシが舞う



<校歌および校章について>

 本校を開校するに際し、校歌・校章については地元の人にお願いすることを 基本としました。校歌の作詞は丸山健二先生です。丸山先生は飯山市のお生まれ で、現在は大町市に住んでおられ、23才で芥川賞を受賞され、文壇の第一線で活躍されている作家です。モチーフにイヌワシを 取り上げ、新しい学校の諸君がイヌワシのように誇り高い自立性をもった力強い 人間になって欲しいという願いが込められています。
 作曲は藤澤守先生です。藤澤先生は中野市ご出身で、現在久石譲という名前で 東京で作曲活動等に活躍されております。「新しい学校らしく明るく力強い曲に しましょう。生徒諸君が在学中はもちろん、卒業した後もいつまでも歌える曲に しましょう。」と言って作曲されました。
 校章は、信大教育学部助教授関信一先生です。校歌に合わせイヌワシの雄姿、 とくに強くはばたく翼と、雲を貫く眼差しが強調され、左右非対称であることも 新しい学校にふさわしい若さと元気とを表しています。(昭和62年記)