軽音楽班

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What is 軽音楽班?

活動は、班全体ではなく、バンド単位で行っており、現在、17のバンドが存在しています。高文連の大会への出場、文化祭での発表、ライブハウスでの演奏などの活動をしています。文化祭では、テーマソングの演奏や中庭での野外ライブを行って、文化祭の盛り上げ役となっています。ライブハウスでの演奏は、定期的に「吉田の日」という企画ライブを催しています。

初心者でも大丈夫!!

「ギターは弾いたことがない…」「むずかしそう…」と思っている人がいるかもしれませんが、楽器未経験で入班した人がほとんどです。練習すれば、必ずできるようになっていきます。楽器の購入やライブ出演費用などで若干お金がかかりますが(これは運動班などでも同じだと思います)、音楽が好きな人、楽器を演奏してみたい人は、ぜひ入班してみてください。

近年の大会実績

  • 2018年度
    • 長野県高等学校軽音楽系クラブ合同演奏会県大会(50バンド出場)東御市文化会館にて
      • KOMEKO-PAN 特別賞、7位
    • 第42回全国高等学校総合文化祭2018軽音楽部門(30バンド出場)長野市芸術館にて
      • KOMEKO-PAN 出場
  • 2017年度
    • 長野県高等学校軽音楽系クラブ合同演奏会県大会(41バンド出場)長野市芸術館にて
      • てんとうむし 優秀賞、県2位 →全国大会出場
      •  <中岡舞、関谷晴夏、岡沢風真、澁澤美奈、中村麻優>
      • KOMEKO-PAN
      •  <鈴木琴音、荒井大貴、倉田真琳、清水麻由、室賀かれん>
    • 全国高等学校軽音楽コンテスト(28バンド出場)パルテノン多摩にて
      • てんとうむし 出場

顧問から一言

60名を超える班員が、バンド単位で活動しています(複数のバンドをかけもちする者もあり)。学校には練習室があり、ドラム・ギターアンプ・ベースアンプ・マイク・ミキサー・スピーカーなどの機材が揃っています。たくさんのバンドが存在するため、交代制で、毎日使用することはできませんので、街の練習スタジオとの併用にはなります。仲間と一緒に音を出して合わせること、憧れのアーティストの楽曲を完全コピーすること、楽器演奏力の向上を追求すること、作詞・作曲・編曲をしてオリジナル曲を作ることなどは、バンドを組む者の喜びです。どの世界とて基礎練習は必要であり、地道に活動を続けてゆき、閾値を超えたならば大きな力を発揮することになります。本校のバンドは、オリジナル曲のクオリティが高く(大会などでも評価されています)、また、ネーミングにもきらりと光るものがあり、とてもセンスがよいです。本校軽音楽班を拠点としながら、あなたの音楽を追究していってください。

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 「空と空と遊歩道」 Earth Pond Place(土田紗友里、池田茜、頓所亜美) 
      作詞・作曲:頓所亜美 編曲:Earth Pond Place