病気を治しながら学ぶ学校  そして、病気がよくなったらまた元の学校へ

病気や障がいのある児童生徒が、隣接する独立行政法人国立病院機構東長野病院に入院または通院して治療を受けながら
学び、小中学生はよくなったら元の学校へ戻ることをめあてとしています。


入学等の手引き (入学の対象となる方について)
                         

(1) 小学部・中学部 (慢性疾患及び肥満、心身症など)

  東長野病院の小児科を受診し、入院することが決まった児童生徒           
  本校の教育相談で同病院の小児科受診をすすめられ、受診後治療することが決まった児童生徒

     【自己選択を支援するために体験学習を実施しています】


(2)
高等部 (慢性疾患及び肥満、心身症など)                                    
   

○ 公立高等学校と同じ日に同じ内容の学力検査を行います。
○ 高等部進学を希望される場合は、6月末までに教育相談を受けてください。

(3)のぞみ部 (重度重複障がい)

   重度重複障がいのある児童生徒の場合、入院については直接東長野病院に御連絡ください。  
            【入校の手続きをとることになります】


   *本校では、いつでも教育相談を行っています。気軽にご連絡ください。(026−295−5060)
 
   *東長野病院の小児科外来でも不登校、発達障がい等の児童生徒療育相談を行っています。

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