中学部の様子

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1.目標
(1)仲間と一緒に学校生活を楽しむことができる。
(2)将来の生活を見据えて学力をつける。
(3)自分の病気や障がいを理解しながら、自立した生活を送る。
2.教育課程
(1)授業内容と支援
@中学校学習指導要領に示された学習内容、授業時数に準じた教科指導を原則としています。
A基本的に各教科指導は学年ごと行うが、個々の生徒の実態に応じた学習内容を取り入れ、課題別学習も行います。また、必要な学年・教科についてTTでの指導を行います。
B技能教科(音楽、保健体育、美術)は、部単位での授業としています。必要に応じてグループ分け等をします。授業時数・用具数・場所の関係から、技術家庭科は12年と3年の2グループ編成の授業としています。
C活動によっては、学年・担当の枠にとらわれず『全職員ですべての子どもを見る』を実践しています。
      〈中学部時間割 1年生の例〉
  時 間

1 (900
     950

国語

技・家

理科

英語

国語

2 (955
    10
45

理科

社会

保体

音楽

数学

3 (1100     1150

英語

道徳

数学

社会

美術

4 (1255     1345

社会

理科

国語

若葉会
(生徒会)

英語

5 (1350     1440

数学

国語

英語

数学

大原

6 (1445     1535

大原

保体

保体

技・家

(2)授業時数について
 教育課程編成の基本は上記の通り。時間割運用上は本校独自の教育課程として、総合を標準指導時数より少なく設定し、「総合」の2時間を本校独自設定の「自立活動」(1時間)と「総合」(1時間)を合わせて「大原タイム」と名付け週日課に位置づけています。道徳については、学習のねらいをはっきりさせ、年間指導35時間を確保できるように学習計画を立てています。ただし、自立活動においては「教科とあわせた指導」を基本としています。


3 学習・活動の様子 (令和2年度)

 5月               

 

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