講師の小林保夫(こばやし やすお)先生は、立科町西塩沢のご
出身です。先生は小学生の頃から、漠然とながら、弁護士になりた
いと思っておられました。それは、弁護士が貧しい人や弱い立場の
人のために役立つ職業であるとお考えだったからです。
蓼科高校を昭和28年に卒業された後に、晴れて東京大学法学部
に入学され、めでたく念願の弁護士になられました。
先生の幼少の頃の信念は職業人となっても変わらず、現在でも地
域住民の生活と権利を守ることをモットーに、常に住民の立場に立
ち、人権と民主主義が大切にされる社会の実現を目指して活躍して
おられます。
なお、先生は歴史学にも興味をお持ちで、歴史を教える高校教師
となって子供たちに語りかけるあこがれをもお持ちだそうです。
そんな先生ですから、現在の青少年問題にも深い関心があり、本
校生徒にも大変有益なお話がいただけると思います。
登録年:
1961年(昭和36年)4月
よく取り扱う事件:
一般民事、労働事件、刑事事件、家事事件
など
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