長野県須坂高校 学校長挨拶

 長野県須坂高等学校  
   Suzaka High School


  意気
   ガリ

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学校長挨拶


 第29代校長 本多 健一


~熱 意気 ガリ~ 九十年の伝統を刻む臥龍魂

長野県須坂高等学校長 本多 健一

 みなさん おはようございます。校長の本多健一です。そして、私の隣にいるのが「希望」です。「希望」は何かを待ち望むかのように真東の空を見つめています。太陽でしょうか。それとも東に住むという青龍でしょうか。
 須坂高校のシンボルは2つの龍です。校章に象られている「龍胆(りんどう)」と、大正12年以来本校を見守り続けてくれた「龍」です。このオブジェは、太陽とともに龍が学園に希望を運んでくるのを待っている。そして、年に一度、龍胆祭の4日間、龍が本校に姿を現し、最終日に希望だけを残して燃え尽きる。希望は、その後一年間学園に満ち溢れる・・・中庭に静かにたたずみ、そんな物語を思い浮かばせてくれるこのオブジェに、私は、なんとはなしの愛着を感じていて、卒業アルバムには必ず「希望」の隣で写真を撮ります。こんな感じで。
 須坂高校生は、正義の象徴である「龍胆」と勇気と知恵の象徴である「龍」に見守られながら、決して平坦ではないけれど希望に満ちた3年間を主体的に過ごします。そして、卒業後、これまでの先輩のように、いつの間にか心に「龍胆」を抱き、背中に「龍」を負って、大空に向かい自分の翼で飛び立っていきます。
   平成30年 4月 1日

 この度、須坂高校の特性・使命等を鑑み、国や県の方針に則った形で運動部に関する本校の方針を出しました。その方針について、3月22日の終業式の日に、校長から生徒にプリントを配布し説明をしました。そのプリントを保護者の皆様にもお届けいたしますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。これを契機に高校生活における部活動のあり方や上位目標について改めてご家庭で話し合っていただければと思います。ご意見ご感想等は遠慮なく学校にお寄せください。
 平成31年 3月 22日
  → 「勝負の醍醐味、人生の本質を学ぶとき」(部活動にかかる須坂高校の「方針」について)