長野県須坂高校 学校長挨拶

 長野県須坂高等学校  
   Suzaka High School


  意気
   ガリ

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学校長挨拶


第29代校長 本多 健一


 みなさん、おはようございます。須坂高校の玄関へようこそ。
第29代校長の本多健一です。
須坂高校について、みなさんはどんなイメージを持っているでしょうか。
私は、「澄んだ湖」というイメージを持っています。とても穏やかな校風
ですが、湖底には龍が住んでいる「熱い学校」です。
 さて、時代はコロナ禍にあって、人類を救うものは武器や兵器ではなく
「知」と「知恵」だということ、そして、人間は弱い生き物ですが、
「絶望から希望を見出す強さ」をもっていることが明らかになりました。
世界のキーワードは「変化と多様性と調和」です。 幸い、須坂高校は
世界とつながる新しいGatewayを持っています。中庭には「希望」が
あります。そして、須坂高校の土台には、「熱・意気・ガリ」があります。
問いの連鎖を粘り強くたどる探究活動(学習活動、生徒会活動、部活動、
その他多様な経験)を通して、よりよい自分、よりよい学園、よりよい
社会を求め続ける鍛錬の場になっているのが須坂高校です。
2023年10月には100周年行事があります。
須坂高校は地域の誇りであり続けるために、時代の風を帆に受け止めながら、
「SAHの理念*」に基づき邁進していきます。

      ※「SAH」については、グランドデザインをご覧ください。
 オブジェ「希望」  令和3年 4月 1日

全国普通科高等学校長会のHPで須坂高校の龍が紹介されています。以下のリンクからご覧ください。
全国普通科高等学校長会