校 歌 ・ 校 章


 



     

  校歌

           
          日夏耿之介 作歌

一、時のながれのさがしくて
  山はかたちをかゆるとも
  川は濁波をあぐるとも
  農はわれらのいのちかな


二、松川白き春秋を
  ここにつどいてはげむなり
  風越たかく朝夕は
  ここにまどいてつとむべし


三、ああ生まれては土にあり
  人ことごとく直くして
  本業とわに栄ゆべき
  農は平和のおおねなり


四、山河うつくし伊那の里
  「日出でて作り入りて息む」
  「われらが父は農夫なり」
  土はわれらのいのちかな



 校歌(歌) mp3形式4MB 


 校歌(演奏) mp3形式4MB 


 校歌(ピアノ伴奏) mp3形式2.2MB 

 


 
平成29年度 入学式の際の校歌
(吹奏楽班生徒が体育館後方で合唱)


38MB(MP4形式) ・・・スマホ再生可


 










平成28年度 2学期終業式の際の校歌



36MB(MP4形式) ・・・スマホ再生可


 

平成28年度 2学期始業式の際の校歌



35MB(MP4形式) ・・・スマホ再生可

 48MB(ASF形式)
・・・パソコン再生




 
平成28年度 1学期終業式の際の校歌



37MB(MP4形式) ・・・スマホ再生可


  80MB(WMV形式)・・・パソコン再生



平成28年度1学期 始業式 校歌斉唱は指揮・伴奏を吹奏楽班代表生徒が行う


平成28年度1学期 始業式 校歌斉唱は指揮・伴奏を吹奏楽班代表生徒が行う


平成27年度1学期 始業式 校歌斉唱は指揮・伴奏を吹奏楽班代表生徒が行う



校歌の石碑 
(堀本写真館様撮影 許諾を得て掲載)

 



                   
 
 
旧校歌 mp3形式2.1MB

 




 


  応援歌(其の一) mp3形式1.3MB 


 応援歌(其の一) mp3形式1.1MB  
 

  勝利の曲 mp3形式1.3MB 


かつて学科別で歌われていた代表的な応援歌 

(本校同窓会 関東稲丘会総会資料より)


 

Aコースとは農業科の栽培系のクラス

 

Bコースとは農業科の畜産系のクラス

 

園芸コースとは園芸科のクラス

 

Fコースとは林業科のクラス

 

L1コースとは生活科1組のクラス

 

L2コースとは生活科2組のクラス


毎年恒例の4月の校友会応援委員会主催の1.2年生の応援練習










校  章




旧校章

現在の校章


平成26年度入学式 50年余り経過した校旗


平成26年度卒業証書授与式 50年余り経過した校旗
(堀本写真館様撮影 許諾を得て掲載)


校章制定の由来


 校章の制定は、本校創立後1年2ヶ月を経た大正10年6月である。校章の図案は東京美術学校(現東京芸術大学)に依頼した。美術学校では、学生より公募したところ42点の応募があった。美術学校では、その中から最優秀と思われる1点を推薦してきた。本校ではその推薦に基づいて校章を制定した。これが現在の校章である。(当時の図案42点が現在も校長室に大切に保存されている)

 この校章は中央に「玉」を配し、その「玉」は蛟竜(こうりゅう)が爪で三方から抱いている。周囲の植物の葉は三つの根をもつ「スズタケ」で信州を表し、蛟竜の竜は天竜川で代表される伊那谷をかけて表現した意義深いものである。

 現在の校章の文字は「高」になっているが、昭和23年4月農業高校になった時、制定時の「農」の字を「高」の字に替えたのみで、校章の形そのものは全く変わっておらず、制定当時のままである。漢籍に「蛟竜玉を抱いて天に登る」とあり、竹取物語にも「竜(タツ)のあぎとの玉をとるべし」とある。「蛟竜とは、いまだ竜にならぬ蛟(みづち)のことで、つねに水中にひそみ、時に雲雨を得て天に登り、而して竜となる」といわれている。すなわち、可能性のある神秘力をもった仮空の動物で、将来有為の人物となる可能性を多分にもった若い生徒達をこの蛟竜にたとえることができる。また「玉」は円満なる姿を意味する。