平成20年度 魅力ある活動支援事業 取組計画 

1 事業目標

テーマ 教育内容の充実を図り、向学の気風を高め、生徒・学校の更なる発展を目指す。職員の授業力・学習指導・進路指導力などの向上をめざす。さらに、多様化する大学等の入試に対応できる十分な対策を講じ、進路実現を支援する。また、学校の様々な取り組みを広く発信する。
期待される成果(ねらい) 教員の指導力向上および生徒の向学心・学習力向上。多様化する大学入試から将来までを見通して生徒の進路実現を支援する。また、学校の様々な取り組みを教育関係者・地域・保護者などへ紹介し、本校への関心を高める。

2 事業内容及び予算額

事業内容 予算額(千円)
1.広報誌「清水ヶ丘便り」の発行
(1)事業内容 15年度より発行(1号〜19)している広報誌「清水ヶ丘便り」をさらに工夫・充実させ、定期的に発行する。
<計画>1面・行事、自己評価、入試改善など 2面・SSHの取組みの報告と予定 3面・進路関連 4面・生徒コラム
学生、地域住民、学校関係者、保護者などに、本校の特色ある取組みや生徒の活動の様子及び学校自己評価に係る説明などを伝える。本校への理解を深め、意見を寄せていただき、学校運営に反映させる。教務の広報情報係が中心となり、分掌・学年の協力も得る。A3表裏4面カラー版。発行回数3回。
発行部数 1,500

(2)予算額   印刷費  71,333×3回
214
2.社会人講師の活用
(1)事業内容 音楽の授業に、伝統音楽(箏)取り入れる。講師に生田流箏演奏者の瀧口舞衣子氏をお願いし、箏曲の流派・奏法について講義・演奏の鑑賞をご指導いただく。
(2)予算額 4,000×(65分/回)×9回=36,000
                   (1年3講座1回、2年4講座1回、3年1講座2回)
36
合計 250

3 節別予算額

1 報酬 11 需用費              214千円
8 報償費               36千円 12 役務費          
9 旅費 14 使用料および賃借料
内 旅費システム 18 備品購入費
内 財務オンライン                   合計 250千円

4 事業の成果の公開及び事業評価の方法

当該の広報誌およびホームページにおいて説明する他、以下の機会にも行う。
・中学生およびその保護者(授業公開日・体験入学)
・地域(授業公開日)
・保護者・生徒(授業公開日)
・学校評議員(評議員会)