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長野県更級農業高等学校のホームページをご覧の皆さまへ

令和の時代を生き抜く力を更農で
   ~ カルチベイト! たがやせ自分 ~

ようこそ更農ホームページへ

 学校長を務めます伊藤和巳でございます。 

 本校は善光寺平南部に位置し、戦国時代には武田信玄と上杉謙信の戦いの舞台となった川中島にあります。校歌の一節に「名はとこしえに歴史に馨る」とありますように、長い歴史を刻んでいる学校に、毎日明るく元気な生徒たちの声が聞こえ、農場でも多くの命が生徒と共に育っています

 本校は、地域開発の基礎は、農業の振興にありとして、1907年(明治40年)、更級郡立乙種農学校として開校して以来115年の間、園芸を中心とした農業振興の中枢的先駆者を輩出して参りました。創立以来現地にあり、「更農(こうのう)」として呼ばれてきましたが、現在は多く「さらのう」と呼ばれるようになっています。

 「カルチベイト!たがやせジブン」をスローガンに、実践的な学びが豊かな経験と新鮮な感動を獲得し、可能性の芽を伸ばして自分だけの花と実をつけています。これからも生徒・職員ともに、地域の人々とのかかわりをもち新たな発見や学ぶ意欲を高めいくことを目指し、更農で学ぶ生徒たちが長野地域の発展と明るい未来のために活躍してくれることを願っています。更農にご理解とご支援を賜りますようお願いいたします。

 ホームページでは、更農生の活動を随時更新して参ります。ぜひまたご覧ください。

  

2021年(令和3年)4月 学校長 伊藤和巳