国語・公民・英語で「協創教育基礎」授業スタート! (10月)
令和03年11月17日

国語:高度経済成長期の東京四谷の変化と人々のきずなについて『ナイン』(井上ひさし作)から読み取り、リニア新幹線開通後の飯田下伊那の街づくりについて議論しました。



公民:地域の文化財(芸能・祭りなど)・交通・産業・人口問題・開発(リニア新幹線の影響)について学び、地域の将来について議論したことを発表しました。


英語:ユネスコの英文資料やNHK教育コンテンツを利用し、世界自然遺産について学んだ後、国立公園など南信州の自然をどう観光資源として利用できるか考えました。




「地域活性プロジェクト授業」は、企業の皆様との話し合いが
本格的スタート!
令和03年11月5日

10社以上の地元企業からの皆様を授業に招いて、生徒との対話が本格的にスタートしました。 9月には会社への質問や社会事象や問題などの討論を1対1で実施。10月からはグループ討論に発展。 グループごと問題の課題を決め、企業の皆様と共にその課題解決のため集団討論会を始めています。





建設現場安全講習会を実施しました。
令和03年10月22日

10月13日(水)に社会基盤工学科と建築学科3年生は、地元の建設会社で構成する長野県建設業協会飯田支部の講師の方5名をお迎えして、安全講習会を開催しました。
建設現場では、命を守るために、きめ細かな対策で安全を守り工作物や建築物を建設します。スライドや動画での具体的な事例の講習会や、フルハーネスの実技指導を受けました。
これから卒業する生徒には、建設業の従事者として、建設現場で安全に活躍して欲しいと思います。





リサーチリテラシーを学びました。
令和03年10月14日

今年度より2年生は、学校設定科目「地域ビジネスと環境」(必修2単位)をスタートしました。
この授業は3年次の科目「課題研究」をより主体的で深い学びにすべく、2年次において産業や地域社会の「今(トレンド)」を教材にします。
今週から、「リサーチリテラシー入門編」の学習が始まっています。これは、3年次に各自が設定する課題をより探究するために、調査手法などを学ぶ内容です。
写真はGoogleフォームにてアンケートを作成する実習を行っている様子です。
今回は主に使い方をマスターする授業なので、アンケートのテーマは各自が今関心あるもの(食べ物、学校のこと、遊びのこと)になっています。簡単で短時間で作成ができ、集計までできることに生徒たちも興味津々。
今後の授業では、座学も交え、研究に向けた基礎的な力をこの機会に高めていきます。





課題研究中間報告会が行われました。
令和03年06月25日

今年度は機械工学科・電気電子工学科・社会基盤工学科の
3学科が連携した「課題研究」に挑戦します。
今回の中間発表ではまず、機械工学科、電気電子工学科の生徒が
研究目的や内容について発表を行いました。