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魂・知・和(こんちわ) 夢拓く町高は今年で創立113年

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2月28日:日本山岳遺産認定表彰式

2000年より山岳部が活動している鍬ノ峰登山道整備事業が、日本の山々がもつ豊かな自然・文化を次世代に残そうと活動している日本山岳遺産基金より認定され、東京都千代田区神田で行われた第5回日本山岳遺産サミットで表彰されました。

表彰状を授与する大西浩先生と岡本昂大君(2年)、矢口岳樹君(1年) 鍬ノ峰の登山道を開拓し始めた元顧問の松田大先生とOBの三戸呂拓也さんも祝福に駆けつけてくれました。
2014年度山岳遺産の認定地は、鍬ノ峰のほかに、吾妻山(福島県)、徳本峠(長野県)が認定されました。 最後に、認定された3団体で記念撮影をしました。豊かな日本の自然が残されていくといいですね。

2月12日:2学年理数科課題研究発表会

1年生の理数科生徒、保護者の皆様、OBの方々が見学に来てくださいました。特に、今年は仁科台中学校の生徒さんが大勢、来てくれました。 130名ほどの人の前で発表するのは、初めてらしくみんな緊張した表情でした。
数学、物理、化学、生物、地学で全8研究テーマについて、研究をしました。研究テーマについては、下記参照ください。 新校舎3Fのゼミ室は200名は余裕では入れるスペースがあり、有効に活用されています。
1年生も刺激を受けたようで、積極的に質問していました。 理数科以外の先生方も熱心に質問されていました。
地域とつながりを深めるために、初めて地元の3名の方を助言者としてお招きしました。 まず、最初に大町市立山岳博物館専門員の小坂共栄氏から講評をいただきました。
黒部ダムともゆかりのある大町エネルギー博物館主任学芸員上原達宏氏からも講評をいただきました。 最後に、長野県総合教育センター専門主事宮坂幸登氏から講評をいただきました。
■研究テーマ■ 1.逐次近似による数値計算(数学)
2.太陽電池の効率(物理@)
3.ペットボトルロケットの製作と飛距離(物理A)
4.化学カイロの成分の違いによる発熱量の変化(化学@)
5.メントスコーラの原因にせまる(化学A)
6.体細胞分裂のさかんな時間(生物@)
7.音楽の種類による成長量の違い(生物A)
8.火山灰中の鉱物を調べる(地学)

2月4日:全国高校生読書体験記コンクール

第34回全国高等学校読書体験記コンクールに1年の仁科花穂さんの作品が入選したので、校長室で表彰式を行いました。