下高井農林高校は、未来を創るステージ。
多様な環境—そこに息づく動植物に触れ、地域社会と結びつきながら豊かな心を育てます。
北信州学、そして2つのコースは、探究学習を通して「好き」「楽しい」「なぜ」を追求します。
「地域」「家庭」と協働して進路実現をサポートし、地域の未来を支える人を育てます。
多様な価値観に触れ、協働しながら持続可能な社会を創造する—ウェルビーイングな学びの場を目指します。

RedditのようにアドバイスしようPractice Giving Advice, Just Like on Reddit「実用英語」の授業では、3年生が日常の場面を題材に、英語の会話やライティングの練習を行っています。
農業鑑定競技校内大会School-wide Agricultural Identification Competition月16日本校体育館において農業鑑定競技校内大会が実施されました。農業鑑定競技とは、農農業クラブ員が日々の学習や実習で培った専門知識を競う競技です。展示された農作物、肥料、農具などの実物や写真(校内大会は写真のみ)を見て、名称や特徴、用途を制限時間内に解答します。
その時がきたら咲いてくれるかな 〜盆花の定植〜Will they Bloom in Time? —Planting Bon Flowers同コースの生徒たちは毎年、お盆の少し前の時期に、お墓やお仏壇にお供えする花の販売を行っています。本日の実習は、その販売に向けた大切な準備です。
地域防災と建設業を学ぶ校外研修Learn About Regional Disaster Prevention and the Construction Industry環境創造コース2年生は6月9日(火)、梅雨空の下で校外研修を行いました。この研修は、地域の砂防堰堤の施工現場の見学や、同社本店での講義と実習を通して、地域防災とそれを支える建設業への理解を深めることを目的としたものです。
農林DEリフレッシュRefresh with Agriculture and Forestry!月8日日曜日に第1回の「農林DEリフレッシュ」が開催されました。この活動は、木育活動とデジタルデトックスの関係をテーマとして課題研究を行なっている環境創造コースの3年生が企画しました。
1年次の「北信州学」では地域の風土・文化・産業について学び探究することで、地域の特性と魅力を見出します。2年次には、「産業創造コース」、「環境創造コース」のどちらかを専攻し、専門的な知識や技術を習得します。3年次には、科目:課題研究で「デュアルシステム」に取り組むこともできます。農業クラブ員として農業クラブ活動に取り組みます。
農業の専門学科を有する本校は農業・林業・食・環境・交流などを通してSDGsに向き合っています。