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★ 3学期終業式・離任式 3月20日(水) 

 3月20日(水)に、3学期終業式・離任式が行われました。
 離任式では、転退職職員から南農での学校生活を振り返って一言ずついただきました。生徒のみなさんは、いただいた言葉を胸にこれからの高校生活を充実したものにしていきましょう。
 それぞれの先生方の今後の活躍をお祈りいたします。

学校長の話 転退職職員紹介 生徒会長お礼のあいさつ
転退職職員あいさつ 学校長も異動となります 今までありがとうございました
★ 第71回卒業証書授与式 3月1日(金) 

 3月1日(金)に、卒業証書授与式が行われました。3年生111名の生徒が本校を巣立っていきました。
 これからは、「科学的農業人を育成する」という教育目標のもとで学んだことを活かし、同窓生として地域のさらなる発展のために努力してくれることを期待しています。PTA会長の祝辞にもあった「あなたにめぐり逢えてほんとうによかった 生きていてよかった生かされてきてよかったあなたにめぐり逢えたから つまづいてもいいころんでもいいこれから先どんなことがあってもいいあなたにめぐり逢えたから ひとりでもいいこころからそういってくれる人があれば」(相田みつを)の言葉を胸に頑張ってください。
 ご卒業おめでとうございます。

歌碑脇の紅梅が
春の訪れを知らせています
卒業生(111名)入場 卒業証書授与
皆勤・精勤賞授与 学校長式辞 来賓祝辞
来賓紹介 在校生代表送辞 卒業生代表答辞
記念品贈呈 式典用パイプ椅子(15脚)
大切に使わせていただきます
保護者代表あいさつ
校歌斉唱 閉式のことば 卒業生退場
〜旅立ちのとき〜
たくさんの祝電を
いただきました
卒業生作品
大切に使わせていただきます
ご卒業おめでとうございます。
★ 3年生を送る会・アグリマイスター顕彰表彰 2月28日(木) 

 2月28日(木)に、3年生を送る会が生徒会主催で開かれました。3学年の担任の先生からのメッセージ上映や卒業検定クイズなどが行われました。途中、バイオリンの生演奏も入り大変盛り上がる会となりました。また、送る会に先がけて各種表彰があり3年生を中心に多くの生徒が表彰されました。
 同日、校長室ではアグリマイスター顕彰表彰が行われました。日頃より、全国の農業科に所属する高校生は高度な国家資格や日本学校農業クラブ連盟主催の各種検定に挑戦しています。また、各種競技会等で優秀な成績を修めるなどの優れた活動をしている生徒もいます。これらの生徒が目的意識を持ってより一層意欲的に学習に取り組むことを促す上で、農業系学科等の生徒が身につけた知識・技術・技能を積極的に評価するために、全国農業高等学校長協会が“アグリマイスター顕彰制度”を設けました。
 今回、本校からは45名が表彰され、優良学校として「アグリマイスター学校表彰」(全国で15校)を受けました。また、アグリマイスター顕彰の最高位である「プラチナ位」に1名が該当し、「アグリマイスター生徒特別表彰」も合わせて受賞しました。

各種表彰 生徒会長あいさつ 卒業検定
(○×クイズ)
3学年担任
メッセージビデオ上映
アグリマイスター顕彰表彰
(プラチナ1名・ゴールド6名)
南農高校での思い出を胸に
明日、3年生は卒業します。
★ 卒業論文発表会 2月2日(土) 

 2月2日(土)に、卒業論文発表会が行われました。
 戦後食料難の時代にイモの栽培を通して少しでも社会貢献するために、宮林弘先生(後の13代校長)を中心として生徒が研究をしていました。それをまとめたのが卒業論文のはじまりとされています。昭和24年より70年以上にわたって卒業論文作成は本校の伝統として、大学生にも負けない論文を作るという気概を持って今日まで受け継がれてきています。平成6年からは、「課題研究」という授業が開講され1人1研究を行っています。
 卒業論文発表会は、3年生が1年間かけて課題研究を行った成果を発表する場です。『科学的農業人の育成』を掲げた教育の集大成として位置づけられています。1つのことに集中して取り組んだ経験は、南農卒業生たちの誇りであり、また人生で困難にぶつかった際の大きな支えとなっています。歴代の卒業生の論文は、本校図書館にあります。ぜひ、在校生は先輩たちの課題へ挑戦した記録を見て、自分の課題を探すきっかけにしてください。当日、発表を見に来てくださった保護者、中学生、地域の皆様ありがとうございました。

開会式
生徒代表あいさつ
グリーンサイエンス科
発表の様子
生物工学科
発表の様子
環境クリエイト科
発表の様子
生徒が製作した作品の
展示も行われました
閉会式
学校長あいさつ
★ 平成30年度国際教育実績発表会 1月17日(木) 

    祝 長野県教育委員会長賞 受賞!
    祝 国際協力機構駒ヶ根青年海外協力隊訓練所長賞 受賞!

 1月17日(木)に、国際教育研究協議会主催の平成30年度国際教育実績発表会が長野県佐久総合技術高等学校臼田キャンパスにて開催されました。本校からは生物工学科2年の古河さんが研究記録の部、同じく生物工学科3年の西脇さんが意見発表の部に出場しました。
 古河さんは「女性も輝く酪農を!」と題して、畜産女子プロジェクトで派遣されたニュージーランド酪農研修報告を行い、最高位の長野県教育委員会長賞に輝きました。また、西脇さんは「高校生活を振り返って〜国際交流から学んだこと〜」と題して、インターアクトクラブ員として参加した台湾研修やロータリークラブ主催の青少年交換留学生として派遣されたハンガリー留学を通して、自分が成長したことについて発表し、第二位となる国際協力機構駒ヶ根青年海外協力隊訓練所長賞を受賞しました。
 今後とも、本校の教育方針である「世界に雄飛」を胸に、国際理解教育推進に取り組んでまいります。   

発表会の様子 表彰されたみなさん 賞を受賞した南農の生徒
今後の活躍が期待されます
★ 三者交流会 1月12日(土) 

 1月12日(土)に、三者交流会が行われました。三者とは、農業経営者協会、農業士協会、南安曇農業高校を指します。農業後継者の教育、育成に関わる南安曇農業高校の生徒・職員と地域農業の中核として農業に携わる農業経営者、農業士が一堂に会し、今後の農業の担い手確保や地域農業の在り方等について情報交換を行い、地域農業の振興を目的として開催されています。
 対象は、農協等農業関連への就職希望者や将来農業自営の予定者など農業や関連産業について学ぼうという熱意のある生徒です。当日は、本校生徒39名・職員13名・農業経営者12名・農業士5名・農業改良普及センター職員6名の計75名が参加し、日頃の活動の発表や意見交換を行い大いに盛り上がりました。

農家体験研修報告 研究(プロジェクト)発表 多くの方に参加いただき
活気のある会となりました。
★ 3学期始業式 1月8日(火) 

 1月8日(火)に、3学期始業式が行われました。
 冬休みはゆっくりと体を休めることが出来たでしょうか。3学期はとても短い学期です。3年生は卒業後の進学・就職先でも活躍できるように、1・2年生は進級後に困ることのないように努力し、充実した3学期にしましょう。お正月にみなさんが食べたおせち料理には、それぞれの願いが込められています。食に関わる農業高校の生徒として、一品一品の由来を調べてみてはいかがでしょうか。

校歌斉唱 校長講話 生徒指導主事の話
『門松』
年神様が迷わず
やってくるための目印です

環境クリエイト科の
生徒の作品です

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