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  7月8日  土屋君の「ハンバーーーーーーーーーーグ!!」は忘れません。     大槻
 夏の大会で校歌を歌えること。

 84チーム中、半分くらいは歌えずに夏を終えます。本当に尊いものだな、と実感しました。

 何回も練習や試合を一緒にやらせていただいた小諸高校さんとの公式戦は「楽しかった。」
 グラウンドは両チームともに、笑顔で溢れていました。

 こういう野球。 もっともっと広まりますように。

 がんばれ、がんばれ。
  1月18日  がんばれ、がんばれ。がんばれ。がんばれ。がんばれ。がんばれ。    大槻
 チームは「礎作り」の真っ只中。 凄まじいミーティング。
 やっぱり、君たちすごいよ。すごい。

 だからこそ、ここで作ろう。信じるもの。

 
 そして、3年生。浪人生。

 いよいよ明日が「スタート」です。
 とにかく「初戦」に集中して。失敗を受け入れて。目の前に起こることを噛みしめれば、「次にどうするか」に頭が向かう。「失敗した。もう終わりだ。」そんな失敗はこの世の中にはそんなにないぜ。

 とにかくこれ。
 「次に向かうチカラ。」 グラウンドで君たちが身につけたのは、これですよ、これ。

 がんばれ、がんばれ。
  1月9日  みずからをかえりみてなおくんば、せんまんにんといえども、われゆかん。  大槻
 今年もよろしくお願いいたします。

 ひと言だけ。

 ドリームキラーは自分たちと、自分の近くにいる人たち。

 私は、君たちの目標のために、最も有効だと思う道を進みます。

 がんばれ、がんばれ。
  1月23日  じゃあ、最終的にどうしていく? そこだよね。土台を創りつつ。   大槻
 先日、徳間、朝陽、中越少年野球をお招きし、「少年野球交流会」を開催させていただきました。

 高野連の規制が緩和されたことで小学校チームとの交流に自由に取り組むことが出来ます。同じような取り組みを多くのところでやっていただけたらな、と考え開催した次第です。雪の舞う寒い中、子どもたちがおよそ50人、指導者・保護者の皆様は何と70人ほどの方が来てくださいました。ありがとうございました。

 今回の交流会は、1年生がリーダーになって企画・運営を行いました。前日、当日になって多くのところで準備不足が見つかりました。
 準備が出来ていなかった部分と、「見えていなかった部分」 「想像出来ていなかった部分」。みんなの協力で参加していただいた皆さんにはおおむね満足いただきました。

 が、運営した側はどうだっただろうか。
 幸せだっただろうか。

 私は、「北信野球の日」に第1回から実行委員として関わらせていただいていますが、来場してくださる皆様はかなり高い割合で満足いただくイベントになっています。
 一方で、運営している実行委員も煩雑な準備や、気を遣うやりとりが多い中、本当に「幸せ」を感じて動いています。
 
 素晴らしいイベントや人を喜ばせるものって、運営している側も幸せになっているはずです。お客様の笑顔はもちろん幸せを与えてくれますが、準備がきっちりと出来ていて、とっさのことにも対応出来るチームワークがあり、サポートし合える運営体制…。そういうものがあると、あそこにいた全ての人がもっともっと「幸せ」になれたと思うよ。

 この冬はチームの外にいる皆様に選手を育てていただいています。ありがとうごさいます。

 いずれにしても、1年生。 まだまだこんなもんじゃないよな?

 がんばれ、がんばれ。
  2月4日  2.11。北信野球界にも大大大大チャンスが訪れます。   大槻
 今、チームに大大大大大大チャンスが訪れています。

 あのさ。
 簡単に見限るなよ。あきらめるなよ。決めつけるなよ。

 人間はそんなにわかりやすくない。

 監督が変わろうとしているんだ。
 みんなも少しでいいから、歩みよってみな。

 今よりももっと、楽しくなるよ。絶対。

 実生のノート、君たちの道しるべになるよ。読ませてもらったら?

 がんばれ、がんばれ。
  2月12日  晃実パパ。HAPPY BIRTHDAY!              大槻
 昨日は北信野球界に激震が走り、きっと、いや、間違いなく、あの180個の「決意」は「進化」をもたらします。北信みんなで、長野へ、全国へ。

 さて、長野西高校でもがんばってますよ!

 今日は「ニヤニヤしてないでもっと語れ!」でおなじみの宮入開智のノートを。

お母さん方の工夫
 11:45くらいにまかない飯の準備をしに合宿所に行った。
 そのときにある行動が目にとまった。
 生姜焼きが大きい鍋にすでに作られており、そのまま盛り付けると思いきや、お母さん方はフライパンで焼き直してくださっていた。
 温かい料理を食べさせてくれるために、直前に焼き直してくださっていることがわかった。いつもあんなにおいしい昼食をいただけているのもお母さん方の愛と工夫の賜だとわかったとき、なんとか結果で恩返ししたいと強くおもった。


 みんなの感受性、尊敬します。
 思っているだけじゃもったいない。こうやって表に出し、さらには伝えられる人になろう。

 保護者の皆様、いつもいつもありがとうございます。
 大感謝です。

 がんばれ、がんばれ。
  2月18日  クラウンドが黒くなってきました。 太陽がんばれ。    大槻
 まもなく期末テスト。それが終わるといよいよ球春到来です。

 この冬は濃かった。
 いろんな方にグラウンドに来ていただいて成長させていただきました。
 自分たちで調べて、アウトプットすることで伸びることが出来ました。
 「西高の礎」はぜひ、多くの高校野球関係者に見ていただきたいです。うちは隠しません。必ず、新しい考えを生み出せると思います。

 甲子園がすべてじゃない。
 でも、甲子園を目指す気持ちはどこの誰よりも、つよい。

 このアンバランスさが西高野球班の「深み」です。
 そしてその深みはきっと、いや、間違いなく「強さ」に変わっていくと思います。

 2/22が待ち遠しい。

 そして、中学3年の受験生。 もう少しで勝負の時。がんばれ、がんばれ。
 大学への道を切り開く受験生。ラストスパート。がんばれ、がんばれ。

 野球班の皆さんはまずは目の前のことに。
 がんばれ、がんばれ。
  2月26日  ルパン。一緒に腹を括ろう。がんばれ、がんばれ。      大槻
 最近思うこと。 
 Facebookで見つけた記事から。

 「レギュラー取るために、何でもやります!!」
 「甲子園行くために、すべてかけます!!」
 
 そんなこと言ってるひとって

 誰もいない真っ暗なグラウンドで、納得いくまで独り置きティーで振りまくる。
 打たれたボール、悔しくて、何度も思い返しながらシャドーピッチング。

 
 やってます?やれます?


 西が目指すのは、何十万本スイングすることでも、ダッシュしまくることでもなく。立てなくなるまでノックを受けることでもなく。怒号を浴びながら「やらされる」のでもなく。


 自分と向き合い、自分と戦い、誰かではなく、自分に嘘つかない。

 常軌を逸した、次元の違うチームを、みんなと一緒に作りたい。


 がんばれ、がんばれ。
  3月3日  生徒会主催の「3月9日」と「くす玉」もよかったでしょ??   大槻
 たくましくなったTEAM荒井の16名が卒業していきました。
 おめでとうございます。
 最近、本当に涙もろくなりました。退場していくみんなを見ていたらウルルル・・・。長野西を大きくステップアップさせてくれた学年。これからも全力で応援しています。
 
 また、滝沢会長をはじめとする保護者会の皆様もありがとうございました。はじめて行わせていただいた合同勉強会は本当にうれしかったです。いつもスタッフを気遣ってくださり、思い切って子どもたちと向き合うことが出来ました。昨日は体調を崩し本当に本当に申し訳ありませんでしたm(_ _)mまた誘ってください!

 OB・OGの皆さんやその親御さん達にいつまでも応援していただけるような西高を作っていこう。
 
 がんばれ、がんばれ。 
  3月11日  今に感謝。 本気で、一生懸命、精一杯、生きていこう。         大槻
 2019年度の練習試合が解禁され、連日南信の元気あるチームと対戦させていただきました。
 試合後に両チームが混ざってミーティングをさせていただいたことが非常によかったです。お互いにお互いを高め合って、最高に上達した状態で公式戦で戦う。考えに共感していただいて大変うれしかったです。

 2試合目の途中に話したこと。
 本当に大切にしてください。親御さんも、ぜひそこには厳しくしてください。
 今後、私が大きな声を出すことがあるならば、それは「技術」のことではありませんので。

 がんばれ、がんばれ。
  3月19日  合格おめでとう。今日から毎日腕立て100回してね♪    大槻
 週末は松本国際さん、上田西さんと試合をさせていただきました。

 ここからのオープン戦は自分たちの目標を果たすためには超えていかなくてはいけない相手との「ものさし」となる対戦をさせていただくことが出来ます。

 特に上田西さんとの対戦ではほんの少しの希望と、埋めなくてはならないものすごい距離を見つけることが出来ました。結果がすべてではないけれど、昨日は結果とともに「中身」も完敗。私は出来るだけ黙っていました。みんなが感じているものに邪魔をしないよう。

 さあ、どうか見方を変えてくれ。「相手」があっての野球。その相手を倒すために僕らはやっているんだ。フリーバッティング、鏡の前のスイング、ブルペンでの投球は「ゴール」じゃない。あくまで通過点であり、確認の場。さらにワンランク上に行った1番から3番の打者に会いたいです。


 がんばれ、がんばれ。
  3月31日  数々の伝説を作った9年間。本当にお疲れ様でした。デ・ハーポン☆  大槻
 3月のオープン戦、たくさんの学校さんにお相手いただき、本当に濃密な1ヶ月でした。ありがとうございました!
 本日のウェルネス筑北さんのグラウンドの水取をしてくださる姿には感動しました。皆様のおかげで、素晴らしい環境で試合が出来ました。

 1勝12敗4分の3月シリーズ。

 いまこそ、新日本プロレス・内藤哲也選手のあの台詞を、西澤友とともに・・・。わからない方は友君に聞いてみてくださいm(_ _)m

 がんばれ、がんばれ。
  4月8日  仮面ライダーはだいたい、ピンチになってから現れます。    大槻
 バスの中では本当に心のこもった君たちの激論を聞くことが出来ました。上松と石田はいつも「はじめの一歩」を踏み出してくれている気がします。ありがとう。
 
 今チームに必要なのはほんの少しの「勇気」です。

 投げ出したくなるところで、まだまだ形だけかもしれないけれど、セカンドから「しがみつくぞ!」という大きな声が聞こえました。泳いでも、詰まっても、身体で止めても、「なんとかしてやる」がたくさん見えました。マウンドの上には、堂々とした戦う背中がいくつも見えました。

 昨日の「0-10」は、これまでの「0-10」とは全然違います。

 身体から絞り出す、ほんの一滴の勇気。

 大人もがんばります。大人もがんばりましょう。

 がんばれ、がんばれ。
  4月11日  甘い。    大槻
 甘い。
  4月12日   目つきの変わらない3年が下に引っ張っている。    大槻
 スタートのメンバー中心に。
 よし、迷いは消えてきた。
  4月13日   1勝30敗? だからなんだ? 俺は目の前に全力で行く!  大槻
 おはようございます。
 4月13日土曜日。朝5時26分の体育研究室です。

 暗闇でもがき続け、今日まさに、突き破ろうと勇気振り絞る選手と、早く練習がしたくて、何人か呼び出しちゃいました。
 
 親御さん、すみません・・・。

 でも、たぶん。今、私と選手は「一致」しています。
 やらされている人は、たぶんいません。いや、 絶対いません。

 わくわくしすぎて、アクセル踏みすぎました。

 今日という日が楽しみでなりません。

 さあ。

 がんばれ、がんばれ。
  4月14日   どうか、見守ってください。選手と監督で打破しますから。     大槻
 ふっ、と身体が軽くなり、温かな気持ちになりました。

 「勝ち」を最優先にしない練習試合でも、やっぱり勝ったらうれしいな。
 選手のみんな、ありがとう。

 君たちはプレー出来ている。
 打てない?守れない?勝てない?
 
 そんなことでくよくよするのはやめよう。

 「野球が出来る」状況に、もう一度、日本一の感謝。

 今日も早朝練習、一緒にがんばります。

 がんばれ、がんばれ。
  4月15日① 「やらされてる感」とか言っている人がまだいるのだろうか…。   大槻
 信じて、迷わず、このスタンス。

 誰に何といわれようが、これが僕と選手、マネージャーとの「西の野球」です。

 もう、自信満々です。

 がんばれ。がんばれ。
  4月15日②  私は特に、石田聖岳は尊敬しています。だから、うまくなっていただきたい。 大槻
 石田はレギュラーではなく、先週、現状を伝えた(石田にとってはネガティブな事実)選手です。先週金曜日の日記。
 これを読んで、君は何を感じるのかな。選手全員が、こうあれば・・・。と感じずにはいられなくなり、思わずタイピングしました。
 
 なあ、キャプテン、副キャプテン。なあ、レギュラー陣。なあ、投手陣。なあ、3年。なあ、監督。

 俺らの覚悟と自覚は、全然まだまだだね。


週末前、最後の練習。
 自分は明日の試合で活躍したい、アピールしたいという思いが強い。逆にそればっかりな気もするけれど、気持ち的な部分のバランスは、今すごくいいと思う。あとは家での生活と、グラウンドで実際にうまくなれているか、だ。
 
 家での生活は今日工夫した。いつものやり方だと夕食をすぐに食べて風呂に入る。でも今日は夕食前、10分だけトレーニングをした。良かったと思う。もっと柔軟、ケアをして、そこにも目を向けたい。
 チームとして、朝のこともそうだけど、まだまだ全然。甘い。
俺が甘いから、全員が甘くなる。時間以上に、「物をそろえる」ことが重要だ。1.2.3年全員でやるアジリティー。「1年のレベルがあるから、俺はこんぐらいでいいや。」に2.3年は見える。整備の時も、周りも見ずにただ喋っている。偉そうなだけの先輩はすごくダサい。このチームは1日頑張ってもすぐにやめる。練習をすごく頑張っても、終わればすぐに気を抜く。俺がそうだから、チームがそうなる。すべて自分の行動が物語っていることを、忘れるな。
 明日は最強のアピールの場。たとえ1打席でも、1イニングの守備でも、ブルペンキャッチャーでも、ベンチでも、完璧を求めてやっていく。自主練含め、今週の練習は俺にとって効率よく、打・守・体・走すべてにおいてバランス良く、迷わずガツガツやってこれた。自信はある。明日は勝つ。アピールするぞ。
  4月22日  保護者総会MVPは尊久ママに決定しました☆゚+。(*ノ゚´∀`q)+゚☆   大槻
 春の大会は28日初戦を迎えます。
 大会前、最後の練習試合。

 頼もしくて仕方がない選手たち。

 この土日、最後にたどり着いたのは
 「何が何でもでもうまくなりたいです。」っていうチームの意志。

 これはもう、間違いなく。もうワンランク上に行きますね。

 がんばれ、がんばれ。
  4月24日  西高野球班員であるための、唯一の資格は・・・      大槻
 
 「西高は、私のチームだ。」
 と、言葉にし、見合った行動をすること。

 それはたとえ、1年だろうが、Bチームだろうが、マネージャーだろうが、関係ない。

 それを全員が出来なきゃ



 「長野西高等学校野球班」ではない。



 がんばれ、がんばれ。
  4月29日    一番得意とする作戦は「スクイズ」です。     大槻
 皆様の温かいご声援のおかげで、良い結果を得ることが出来ました。

 多くの「がんばれ!」をありがとうございました。

 選手が頼もしいです。黙っていても、、、いや、黙ってはいられないか。
 「がんばれ、がんばれ。」っていっていれば、一番いいんだな、と最近やっと心から理解できました。

 大人がどうあるべきか。
 選手に教えてもらっています。

 がんばれ、がんばれ。
  5月8日  応援ありがとうございました。 夏は必ず。見ていてください。    大槻
 ここから先は。

 どれだけうまくなりたいと思えるか。

 その根底に。
 どれだけこのチームを愛せるか。

 自覚と、責任と。覚悟。

 TEAM蒼大はものすごいチームです。

 がんばれ、がんばれ。
  5月10日   やりかたはひとつじゃない。    大槻
 
 もっとうまくなってやる。
 
 を
 
 1000倍にしたらいいんじゃないかな? 例えば。

 そこが弱いと思うよ。

 がんばれ、がんばれ。
  5月14日  荻野さん、ありがとうございました。惚れました。   大槻
 バランス。

 ALTのマイケル先生に出会ってから、本当にこの言葉の大切さに気付かされています。

 技術でも、人間性も、食事も、なにもかも「バランス」のとれた人は本当に力が出せるし、崩れずにいつも凜としていられます。

 先週末は本当にステキな出会いがいくつもありました。 多くのカッコイイ大人との出会いが、生徒の人生に好影となり、「バランス」の一助になればいいなあ、と感じています。

 それにしても、監督は未熟だ ガクゥ━il||li(っω`-。)il||li━リ…

 がんばれ、がんばれ。
  5月27日  試されているぜ、キム、川端、和田。勝田も戦ってる。キャプテンを超えるぞ。 大槻
 
 決めきる、やりきる。
 
 今のままでいいはずは当然ない。
 
 でも、 今のままでいいんだ。 

 
 3年のノートは。 覚悟や決意、苦しみや悩み。自覚と責任に溢れています。

 戦っている。でも、まだダメ。その答えを持っているのは誰か。何か。

 ひとつ言えることは、監督ではないということ。監督は前に立ちふさがっているように見えるかな。
 でも、君たちが越えようとしている壁は、監督のはるか上に高くそびえ立っているはず。

 絶対に包み隠さないよ、それが3年と培ってきた監督と選手、マネージャーとの「信頼」。
 徹底的に、絶対妥協せずにやろう。

 大人はどうあるべきか。勉強会、今年もありがとうございました。

 選手が「アスリート」になるために。 

 お父様、ぐっと堪えて、鋭く厳しく見つめてください。
 お母様、ぐっと堪えて、自分でやらせてください。
 
 彼らに勝たせてあげたいのなら、お父様お母様が「どうあるか」は絶対に重要です。
 チームは戦っています。一緒に頑張りましょう。

 がんばれ、がんばれ。
  6月3日 Bチームは「長野西」ではないのだろうか。そこに3年がいるはずなのに。  大槻
 底の底の状態であの顔つきで、あの結果を出した川端太智。さすがですね、あっぱれです。
 彼はとんちをきかせすぎなきらいもあるけれど、いろんなものにきちんと向き合って過ごしてきています。そういうところがこの状況での活躍を生んだのかな?あっぱれです。

 毎年思うことですが、ハッキリしてきます。
 目は口ほどにものを言います。いや、口以上に言います。

 3年が、2年が、とか話してはいますが、全員が全員「戦士」にならなければいけません。

 断言しますが、「勝つ」ためにやります。
 「だれがいるか」「だれがでるか」は関係ありません。
 勝つために必要な者が選ばれます。
 努力の量で、野球部歴で、私は絶対選択しません。

 私は今年はより一層、そのためだけに決断します。

 もちろん、その決断までには、本気でアプローチしていきますので。

 がんばれ、がんばれ。
  6月11日  「勇気」とはなにか。 君には僕以上のことが出来る。「勇気」があれば。  大槻
 寝る前に布団に入ってから、選手やマネージャー、親御さんのことを考えます。
 
 伝えたいことがあるんだけれど、それは本当に伝えたほうがいいことなのか、それを伝えるのは今がベストなのか。朝話すのか、昼にするか、それとも誰かに伝えてもらうか、ノートに書くか。これを伝えたら、相手はどう思うかな。

 そうやって想いを馳せている時間はけっこう好きです。

 その根本にあるのは「出し惜しみしない」ということ。
 心の中にしまっておいた方がよい相手への想いはほとんどないんじゃないかな、と私は思っています。

 割と、いや、かなりの「一方通行」である日本のスポーツ界。
 「監督→選手」「先輩→後輩」これは出来ている。
 でも、これではだめ。

 やっぱり必要なのは
「⇄」これです。
 そして、西はこれが出来るチーム。なぜなら我々には「礎」がありますから。

 がんばれ、がんばれ。
  6月12日  3年はずるい。  素晴らしい後輩をもったな、3年。     大槻
 一番怖いのは、

 今更こんなこと言っていいのか? という想いから、何にもせずにそのままにしていくことであって。

 夏の大会初戦が始まるまで、いや、大会中だって、何でもかんでもぶつかっていくのだ。

 「遅い」なんてこと、ないからね。


 がんばれ、がんばれ。
  6月18日   野球が繋いだ縁。みんなもずっとずっと大切にね。      大槻
 今年も疲れました。
 
 頭と体と心をフルに使う1日はなかなかありません。 
 選手の姿勢にもそれが見えました。よくわからないけれど、「ありがとう」という気持ちになりました。

 同じ志を持つ仲間との時間は、大きな大きな課題と、少しの自信をくれました。あのチームとがっぷり組むことが出来た。過小評価をしすぎているのかな、でも、やっぱり「このくらいでいいや」にはしたくない。

 今朝のバッティング練習は「こんくらいでいいいや」が垣間見えた感じがします。
 「たぶん打てない。」 「当たればいいか。」 「あんまり気にしすぎないように、褒めておくか。」

 いやいや、違うでしょ。

 「不安要素は絶対に見逃さない。やっておけば良かった。。。」はこの夏は、絶対にしないぞ。

 本気は伝わる。     忘れかけていた気がする。

 がんばれ、がんばれ。
  6月21日  「な?」 「だろ(๑⁼̴̀д⁼̴́๑)ドヤッ‼?」  に期待しましょう。    大槻
 よし! みえた!!

 ハッキリと、視界が澄んだぞ。

 信じて取り組む「純粋さ」はあるか。


 がんばれ、がんばれ。
  6月24日  遅れて現れた傷心の男を慰めてくださりありがとうございました(´;δ;`)   大槻
 週末は雨の心配される中、無事練習試合をさせていただき、相手校のみなさまありがとうございました。
 また、激励会や団結式も、本当に心温まる会でした。ありがとうございました。

 「チーム」を思う気持ちの「形」はいろいろあります。
 この1週間でそれがみえました。

 このチームには、大槻が尊敬する男・女が本当にたくさんいます。いまできる・できないという物差しだけではなく、いろんな物差しがあって。

 でも、すべてに共通しているのは、西高の子たちは
 「俺はまだまだこんなもんじゃねーぜ(9`・ω・)9頑張リマス.+゚*。:゚+」と。

 鋭くも優しく、柔らかく、でも力強く、熱く。そんなまなざしの彼らに、私たちも乗っかりましょう!

 がんばれ、がんばれ。
  7月1日  3年生は明日で「引退」です。 明日は情たっぷりで行かせてください。 大槻
 これから背番号を配ります。

 すべては「長野西」のために。

 がんばれ、がんばれ。
  7月2日  藤永会長、滝澤会長、塩入さんまで。他の皆様もありがとうございました。 大槻
 いま、3年生の引退試合から帰ってきました。 午後8時51分。 体育研究室に独りです。

 相手をしてくださるチームや保護者の皆様。審判団の皆様。もちろん、西高の保護者の皆様。文化祭の準備を少しだけ早く抜けることを承諾してくださった学校の先生方、クラスのみんな。わざわざ足を運んでくださったOB保護者の皆様。教え子の姿を見に来てくださった中学の指導者の皆様。生徒会の仕事を引き受けてくれる係の先生方、疲れた姿を見せると心配して笑わせてくれる体育科の先生方。

 幸せです。 感謝です。

 101回目の夏に挑むことの出来る自分。
 ものすごく尊いことだと、心から感じています。

 私に出来る恩返しはなにか。 本当にわかりません。支えてもらってばかりだと、つくづく情けなくなります。ともあれ、今できる最大限の恩返しは、ありがとう。この言葉を言うことしか出来ません。

 3年生17人。お疲れ様。今日で引退。

 さあ、明日からは「戦士」だ。
 君たちが先輩たちの姿から学んだ、西の「腹のくくり」。
 今回は君たちの番です。

 がんばれ、がんばれ。
  7月6日  すべての高校球児がベストパフォーマンスが出来ますように。    大槻
 先ほど、開会式に向かう選手を乗せたバスを見送りました。 
 すごいなあ。顔が落ち着いている。澄み切っている。

 私はこの1週間、文化祭の準備のほうを優先して働いています(ただ、大して役立っていません・・・。)生徒会係は昨年から仰せつかっていますが、今年は特に選手のことは選手に任せて。

 理由が二つ。

 1つは、選手には野球以外のこと、つまり日常がすべてである、といっているから。
 ユニホームを着ている、グラウンドにいる自分以外の時にどれだけ周りから頼りにされるかが勝負。それを、私もしっかりやろうと。
 (ただ、本当に役立たずで申し訳ないですが・・・。)
 
 2つ目は、TEAM関を心から信頼しているから。
 私なんて、いてもいなくても一緒。昨日は少しだけ一緒に練習させてもらいましたが、間違いなく、私が一番楽しかった。監督なんて、そんなもんです。
 
 こんなチームになるとは思ってもみなかった。今朝の朝日新聞。長野西をきちんと表現してくださいました。何時間も熱心に取材してくださった里見記者に敬意を表します。ありがとうございました!

 テレビで見ています。きよたかスマイル☆

 がんばれ、がんばれ。