北川望チームの
スタッフ日記はこちらから☆

宮下辰也チームの
スタッフ日記はこちらから☆

  7月15日  夏目と熊谷。 おまえら本当に大人になった。ほんとに立派だ。    大槻
  こんなノートを書ける選手が長野西にはいます。
  
 嬉しいなあ。全文、記載します。

 『たぶんもう、自分がスタートで使われることはないと思う。
 
 自分の野球人生の中で1番良い感じの状態の時の上をいった岳斗が本当に凄いと思うし、だからこそ、何の後悔もない。
 
 今まではスタートで出て、活躍することを考えてきたけれど、それだけがチームが勝利することにつながるわけではない。
 今の自分のポジションをいかに理解してそれに対していかに準備できるか、だと思う。きっと守備だろうと、バッティングだろうとどっちも大切な場面だと思う。

 (中略)

 学校の皆さんがたくさんおめでとうといってくれるからこそ、学校でも野球班として恥じない行動をしていく。練習、野球ではないそんなところでも、きっと神様は見ている。気を引き締めて。』   
                                                
3年 夏目周一郎
 12月4日  明日から冬の賄いが始まります。保護者の皆様、よろしくお願いします!!   大槻
 梶の葉カンパニーを刷新しました。
 
 今度は「1人1役」。 人数が多いから、チームが良くなる。

 他にはまねできない、西高のやり方を作り、それを凄まじいものにしていきます。それが私の信念です。
 
 
 「なぜ、課の上に「○○総合課長」を作ったのか。その仕事は下の課の「審査」ではない。
そこが『源』であり、『主電源』。上に立つ人間のやるべきことをきちんと把握してやっていきたい。
 みんな悩んでいる。それで良いじゃないか!ワクワクの12月。
梶カンがどれくらい進化するか。TEAM長野西がどれだけ進化するか。めちゃくちゃ楽しみだ。」 松本拓也

 
 「とても楽しい。それにつきる。
メニューはハードだしきついが、とても楽しい。練習しながら、鍛えているなということを自分自身で実感できている。」 中村 脩平

 
 「小池と智瑞が自主練の時の移動で、全力疾走していた。本当に自分のために惜しむこと無くやっているんだなと思った。
やらされるんじゃなく、自ら意志を持って全力疾走する心が芽生えてくれたのは本当に嬉しい。どうか周りにも伝染していってほしい。
 
 
いや、それをやるのが、俺の役目だな。」 宮川 竣

 

 
一日が終わるたびに、わずかな満足と沢山の後悔が残ります。
 そして、大きいけれども心地の良い疲労感。明日は何しようか。どうしたらもっと良くなるだろうか。そのことを考えるのが楽しくてたまらない。

 胸をはって言えます。充実しています。

 がんばれ、がんばれ。
  9月28日  ♪夏の日の1993♪は伊那弥生ヶ丘高校の香りがします。。。     大槻
 今日はエース「候補」渡辺南都の日記から。

 「午前中、野手と一緒にバッティング練習をした。今までこんなに一緒にやったことがなかったから野手の練習も大変なんだなとおもった。
 自分には細かすぎてよくわからないところまで、野手のみんなは意識していて『あーだめだ!!』とか『違う!!』とか言っていて、西高の練習ってやっぱりすごいな、と思った。」


 野球は「託す」スポーツ。
 一人のプレーに対し、周りの選手が「頼む!!」と祈りながら託します。
 みんなで本気になり、凄まじい表情と気迫でひたすらバットを振ったこの数日間。そんな姿を見合っているからこそ生まれる信頼感や、結束があると思います。

 今度はみんなで、ピッチャーのランニングメニュー、やってみよう。

 がんばれ、がんばれ。
  9月25日  濃~~~~~~~~い指導者の皆様との5日間でした。感謝ですm(_ _)m  大槻
 大会も終わり、冬に入りました。

 シルバーウィークは多くの学校に声をかけて頂き、5日間で計14ものゲームをさせて頂くことができました。本当にありがとうございました。

 今日はちょうど真ん中21日に飯山高校さんとBチームの試合をさせて頂いた日、この日のキャプテン2年生の渡辺航平のノートから。

 「とにかく今日はファーストストライクを振ることを押してやったが、どう見ても甘い変化の見逃しや、見逃し三振をする1年生がいて、昨日監督さんに話して頂いたことは何だったのか、となった。

 今までは自分の責任なんて考えたこと無かったけど、徹底してやる空気を作れなかったのは自分の責任だと、初めて感じた。
 1年生に思い切りやらせてあげられなくて、申し訳なかった。自分のことなんて考えている暇がなかった。」


 こんな風に、後輩を想える2年生はとても素晴らしいです・・・・・・・・。


 という文章はもう書きたくありません。

 じゃあ、なんで本気で叱らないの?できるまで言いなさいよ。それは監督がいなきゃできないことなの?

 これからのチームが目指すのは「振れよ!!!!!!」「攻めろよ!!!!!!!」と、強く訴えられること。

 
 本気なんでしょ?なら、ぶつかれよ。

 渡辺航平の野球ノートの表紙には大きく「牙」と書かれています。相手を傷つけるものではなく、集団によい刺激を与えられる「牙」が生えてくることを待っています。

 がんばれ、がんばれ。
  10月5日   涙が溢れるくらい「入り込む」 西高の野球はこれが毎日起こります。    大槻
 1年生は進路研修の3日間。2年生は沖縄修学旅行の4日間でした。
 
 1年生は先輩のいない練習を3日間行いました。進路研修1日目にお聞きした上田情報ビジネス専門学校・比田井先生のお話に心打たれ、「やるぞ!」が漲った3日間になりました。

 1年・
金子修大の野球ノートです。
 
『この1年生練習でキャプテンをやってくれた蓮。今まで見られなかった”自分から”という姿勢が見られた。監督さんのお話での質問にも、一番最初に応えていたのは連だった。』
 → 「当事者意識」さっそく行動に表わしてきたね。

 1年・
柳澤将吾の野球ノートです。
 
『進路研修のグループで新聞を作る時間。”ある程度仕上がればいいや”くらいの気持ちでやってしまった。昨日比田井先生がお話ししてくれた【誠意】その誠意が俺には欠片もなかった。あの時間、本当に無駄な時間を過ごしていた。
 → 気付けて、後悔できたなら、きっと誠意は身につけられるはず。次に変われば良いんだよ。

 1年・
東澤樹の野球ノート
 
『今日は翔平がスイングスピード131㌔を出すために、全員が命をかけた。僕はこのことができたり、やろうとすることは本当にすごいことだと思う。周りから見たら、どうしてそんなことに本気になるんだろうと思うかも知れないが、たったそれだけのことに本気になれるのが、西高野球班の素晴らしいところだと思う。
 (中略)
  125キロ程度しか出ていなかったのに、いきなり目標に達した。
 (中略)
 奇跡というのは本当に起きるものだ。奇跡とはこんなものなのだと思った。』
 
→ 樹の日記が本気になってきた。

 さあ、2年生、待ってたよ。
 実りの秋にしよう。

 がんばれ、がんばれ。
 10月13日  「昼休みも練習して良いですか!?」・・・え、まじΣ(゚∀゚*)!? 熱すぎ田村と徹♪  大槻
 3連休は諏訪清陵さんとのゲームができなかったものの、計10試合をさせて頂くことができました。

 日曜日の下諏訪向陽さんには急遽、本校まで来ていただくことになり、大変ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。
 この日は1年生を全員本隊に入れてゲームをしました。

 なかなか一緒に野球ができなかった君たち、いや、いいね!!!!!
 すごく上達していてびっくりしました。

 これは2年生、うかうかしていられないです。この秋の段階で多くのポジションが1年生に変わることがあるかも知れません。

 「技術」の差でメンバー選考ができるよう、「西高野球班員へのねがい」に対しては全員が同じように向き合っていること。そういうチームでないと簡単に綻びていくものです。

 がんばれ、がんばれ。
 10月26日   同年対決。最後は「投げた」のではなく、「邪魔」だと感じたのです。     大槻
 今週末は新潟県から長岡向陵高校さんをお迎えして中野立志館高校さんと変則ダブルゲームをさせていただきました。向陵高校の監督・竹田先生の熱意により実現しました。本当にありがとうございました。

 前日から
「最高のおもてなしをしよう」と、2時間をかけて環境整備をし、気持ちよくゲームをしていただける環境を作りましたが、その夜に強風と雨…。雨は夜中に上がりましたが、この時期の強敵:落ち葉が散乱してしまいます。当日は朝6時前からグラウンドで落ち葉を拾う多くの選手の姿がありました。

 本校のグラウンドに出向いてくださるチームには気持ちよく野球をして、帰路についていただきたい。これが私の、私達の願いです。選手は本当に良く、それに見合った行動をしてくれていると思います。
 至らない点があるかとも思いますが、多くのチームに西高のグラウンドを見ていただきたい、そんな素晴らしいグラウンドだという自信があります。

 また、そのゴミや、その落ち葉に気付けない心、腰を折って拾えない根性では西高の目指す「意識の野球」はできないと思うのです。

 練習試合も残りわずか。

 がんばれ、がんばれ。
 10月31日 選手のお祝いイベントムービー、ご希望の方、ご連絡下さい。お見せします☆ 大槻
 34回目の誕生日を迎えました。

 今年は朝練習がない土曜日。しかも模試で全体練習はなし。
 今年はお祝いなしかな(-_-)なんて思っていたら、30日練習後、田村君が・・・

 「監督さん、明日の朝8時10分から俺たち、この辺(グラウンド隅)で話しているので、来て下さい。」

 という、え?もう少し上手に誘い出せないの??みたいなお誘いを頂き、今年は宮澤瞭君中心にお祝いしてもらえました。
 3年マネの絢華と学生コーチの優真から、また、現役マネの4人からプレゼントも頂きました。ありがとう。
 
 最後は中村脩平のノートから。
 「監督さん、誕生日おめでとうございます。
 やっぱり自分は今年、甲子園に行きたいです。監督さんが長野西の大槻寛であるうちに行きたいです。プレーするのは自分たちなので、努力して力をつけて、監督さんを甲子園に連れて行くことが、大槻寛34歳の年の中村脩平の決意です。」

 私は幸せ者です。

 さあ、明日は3年引退試合。

 がんばれ、がんばれ。
 11月5日 3年生の言葉。現役と、監督に対する大きな「宿題」になりました。ありがとう。  大槻
 3年生とのOB戦を行いました。

 完全ガチンコの空気の中に、あの「ネタ」がはさめるのは間違いなく、長野西だけだと思います。

 おちゃらけにならない、でも、ガチガチにもならないあの空気は他のチームには絶対にまねできないものです。
 3年生と一緒に創りあげてきたものは間違いなく1,2年生に受け継がれ、西高野球班の「文化」になっていますね。

 だからこそ、それを西高の「強さ」にしなくては、と思っています。うちのチームの持つ文化。それを踏まえて、うちはどこを強みにしていけばいいのか。最近、そのことばかりを考えています。

 今週末で練習試合は終了です。

 がんばれ、がんばれ。
 11月30日 1,2年生の保護者の皆様。12月はとにかく「食育」ですよ!お願いします!! 大槻
 大変ご無沙汰していますm(_ _)m

 期末テストも終わり、昨日は保護者会の納会ありがとうございました。

 今日は3年生へ。

 頑張っていますか?体育の授業も終わり、いよいよラストスパートの時期です。
 
 引退してからの切り替えの良さは西高伝統です。学校中の先生が君たちの「変身ぶり」に感心しています。
 やっていることと結果が上手くマッチせずに苦しい時期だと思います。

 野球で考えたら今は5月、6月。すっごい苦しんだ時期だったよ?思い出せ。

 でも、それを乗り越えた夏の大会、どうだったか?思い出せ。

 今はまだ、耐えて耐えて。必ず、突き抜ける日が来ます。陰ながら、応援しています。
 
 がんばれ、がんばれ。
 12月3日  みるみるうちに逞しいからだができあがってきています。まだまだやるぞ!  大槻
 朝からなかなかハードな練習をしています。

 これはきついし、体鍛えられているな、と思える練習ができています。選手も本当に朝から良くやっています。
 
 いつもよりも朝練習の時間を25分短縮し、「2回目の朝食」を摂るようにしています。

 保護者の皆様には本当に本当にご協力頂きますが、選手達は本当に良くやってます!ぜひ、2つめの小さなお弁当つくってあげて下さいm(_ _)m
 
 特に冬の成果は、保護者の皆様のご協力なしにはあり得ません!!スタッフも一生懸命、お手伝いします!!ぜひ、一緒に選手を応援しましょう!!

 一昨年の冬は21世紀枠候補として高いモチベーションで挑みました。
 昨年の冬は「梶の葉カンパニー」を設立し、真の主体性に挑みました。
 
 さあ、この冬は?

 まだまだ始まったばかりですが、今のところ本当に楽しい!!
 このまま行けば、西高野球班の桜は満開になりそう!

 がんばれ、がんばれ。
 12月6日   この冬の目標 → バク転をもう一度できる身体にする☆     大槻
 昨日からトップページの写真を「今日の1枚」に変えました。

 これは新たな梶の葉カンパニーの中に「ホームページ運営課」が出来たことによる動きです。

 それでは、配属された
佐久間(川中島中出身)のあいさつです!

 
こんにちは。二年の佐久間です。
 これから、長野西高校野球班のホームページをさらに、華やかで良いものにしていきたいと思います!新しくいろんなことを監督さんと協力して行い、長野西高校を応援していただけるようなホームページにします!!これからもお願いします。


 ということで、これからは毎日「今日の1枚」を更新しろ!と、佐久間に言われておりますので、皆さん、楽しみにして下さい☆

 それにしても、今週もかなり負荷のある練習ができました。明日は完全OFF。体のケアをしっかりやって下さい。

 がんばれ、がんばれ。
 12月8日   指導者の飽くなき向上心が選手の向上心に繋がる。
                     私はこれからも勉強し続けます。       大槻
 今日は選手の日記から。

 
朝練の400mの4セット目の時に走り終わった後苦しくて,でも悔しさがあって、涙が出てきて呼吸が乱れた。
 朝からこんなに苦しくて、辛くて、涙が出てきたのは初めてだった。
 金子 修大・1年

 
それと最近、とても楽しい。課のことがたくさんあって結構忙しいし、練習もかなりきつい。
 けどそれなのになぜか楽しく感じる。毎日毎日にやりがいを感じる。
 「楽」しめば楽に感じるのかも知れないな。明日も頑張ろう。
 東澤 樹・1年

 
75秒をきれなかった。「やる気の問題だ。」と言われた。
 やる気がない訳じゃないことは監督さんもわかってくれているはずだが、そう見えてしまうのだろう。
 もっとアップからしっかりと体を温めないと1本目から快調に飛ばすことはできないだろう。
 本気で臨めば意識も高くなると思う。前日から準備や用意をして、次からは臨むぞ。
 藤永耀介・1年

 
 3人とも、野球を続けるかどうか迷った選手です。
 自分と向き合い、戦い、そして続けることを決めた選手です。ものすごい成長しています。野球を選んでくれてありがとう。

 さあ、一緒に戦おう。

 がんばれ、がんばれ。 
 12月13日  紹介したい野球ノートが多すぎて、困っています。      大槻
 今日は柄澤寿昭(2年・東部中出)の日記から。

 
遅くて、自分みたいな立場の人間が、タイムもきれなくて、笑っていい訳ないじゃないか。
 「顔作れ!」って言われても、時と場合があるじゃないか。
 「最後の瞬間で笑っていよう」それならわかる。
 グラウンドで仲間に負けて、タイムもきれない。
 悔しいのにへらへら笑うのは、自分の中ではきっとそれで満足したときだと思う。
 自分を正当化する訳じゃないけど、笑うべき時と、そうでないとき。
 グラウンドで自分を出す。喜怒哀楽を表す。自分を表現すること。
 その延長線上に今日の悔しさ、表情があるのかと思った。


 戦う者として、素晴らしい日記だと思いました。
 こういう毎日を過ごす者にこそ、夏の大会での「笑顔」が与えられるのです。

 いいぞ、寿昭。
 でも、ALL FOR ONE
 みんなが、君を見ているよ。

 がんばれ、がんばれ。
 12月21日 ホームページ運営課のおかげで、沢山の方が見て下さっている・・・はず。。。大槻
 懇談会が始まっています。保護者のみなさま、お忙しい中ありがとうございます。

 そのせいか、野球ノートにコメントする時間がとれず、選手のみんなには申し訳なく思っております。でも、時間をかけて読んでいます。みんな、色んなことを考え、感じながら生きています。

 毎年キャプテンを決めるのは私です。基本的には夏の大会で敗戦したその日に新キャプテンには伝えます。
 今年のキャプテンは
田原 岳(たはらがく)。北部中から来てくれた生徒です。

 彼をキャプテンに選んだ理由は「頼りない」からです。
 頼りないけれど、熱い。そして、私を絶対に裏切らないと確信できたから。
 一年生の秋の大会前には顔をクシャクシャにして泣きながら、「俺をベンチから外して下さい!」と頼んできた選手です。あんまり書くと岳に怒られちゃうな(o;TωT)o
 
 今もまだ、泣きそうな顔で口べたですが、いいキャプテンです。いいキャプテンになってきた,ではなく。
 それは何より、チームを見ていればわかる。
 宮下辰也、北川望、島田聖士、長島直哉・松本弘夢、塩入輝。
 うちは素晴らしいキャプテンに恵まれています。
 
 組織はリーダーの器以上にはならない。
 
 がんばれ、がんばれ。
 12月25日その①   23日に一番楽しんでいたのは間違いなく監督でした。   大槻
 23日。関西大学の小田伸午教授にわざわざ西高野球班のために長野まで来ていただくことができました。
 朝早く、また大変な遠路を感謝の言葉がいくらあっても足りません。ありがとうございました。

 教わった多くのことは内緒にしたいので書きません!!!

 先生が講習中にずっと語り続けて下さった言葉。

 「考えろ!!」
 考えること。
 わかっているようでわかってない。やっているようでやっていない。

 すごい衝撃を選手も、私達も受けることができました。
 本当にありがとうございました。

 さあ、ここからです!
 私も勝ちたい。だから変わります。

 がんばれ、がんばれ。

 12月25日その②  そんな自分が、ちょっとかわいいと思いました。   大槻
 昨日の夜、妻の実家に泊まり、今朝、6時過ぎに出発。
 一旦自分の家に帰り、出勤準備をして、家を出たのが7時15分。学校まで15分。
 朝練開始は7時過ぎ。

 今振り返ると、
 
 自宅を出た私は、早くグラウンドに行きたくて、自宅の駐車場を走っていました。

 我ながら、向上心と、やる気と、選手を愛する気持ちを感じました。
 12月27日  がんばれ3年生!がんばれりょうくん、いけしゃん、ゆうた!!   大槻
 今日は練習納め。

 午前中は普段やっている「スクワット&400m走」と「300mシャトルラン」を一気に行いました。1年最後の走り納めということで、普通なら片方しかやらないんですが2つ頑張りました!!

 「来年は勝つ!!」「監督さんを甲子園へ連れて行く!!」「ショートは頼んだぞ!!」色んな声が聞こえてきました。12月、本当によく頑張った。よく走り、良く鍛え、よく食べ、良く増やしました。

 そして、逞しくなって帰って来てくれた大学野球の西高OB選手達。ちょうど、北信越に出場した代が帰って来てくれましたので、刺激になりました。ありがとう。

 西高野球班の2015年。

 春の大会:創部初の北信決勝進出。敗れるもこれまた創部初の春県大会進出。夏への弾みになりま         した。
 夏の大会:初戦追いかける展開を見事ひっくり返し、3回戦まで連続コールド勝ち。初のベスト8に挑む        も長野日大に敗れ、過去最高タイのベスト16。
 秋の大会:県大会代表決定戦で須坂東にコールド負け。久しぶりに長ーーーーい秋になりました。

 多くのみなさまに応援いただきました。
 鍛えに鍛えています、この冬。
 西高野球班の2016年におおいに期待して下さい。

 みなさま、よいお年をヾ(*´∪`*)oc<

 2016年もがんばれ、がんばれ。 
 1月4日  年始とは思えないような温かなグラウンドです。試合できそう。   大槻
 今年も西高野球班をよろしくお願いいたします。

 年末年始、色んなことを考えました。
 西高の「やり方」ってなんだろう。
 西高の「目指し方」ってどんなだろう。
 
 2016年はそこにとことんこだわろうと思います。
 このスタッフだからできるお手伝いをしていきます。

 がんばれ、がんばれ。 
  1月9日  練習ユニホームのズボン。お尻破ける選手続出。太ももいいかんじ。   大槻
 今年の冬は異常です。
 雪がなく、グラウンドが凍っていません。

 きっと暖かい地方では当たり前のことなのかも知れないですが、指導者になって初めてのことです。

 2つのパターンがあると思います。
 ① いつもの冬と同じく、「オフにやること」をしているチーム。
 ② いつのの冬とは違う、「シーズン中に近いこと」をしているチーム。

 うちは間違いなく、いや、例年以上に①です。
 我ながら、ぶれなかったなあ。。。というのが感想です。

 このチームに一番必要なことは何か?を毎日必死に考えながら過ごしてきたこのオフシーズン。
 手応え充分。
 まだまだいける。

 がんばれ、がんばれ。
  1月15日  がんばれ、3年。がんばれ、3人。がんばれ、がんばれ。    大槻
 問題提起。

 何気なく過ごしている毎日。充実しているなあ、成長しているなあ。

 でも、本当に、それでよかったのか?

 今が、俺たちの「MAX」なのか。
 本当はまだできるのに、本当はだめなのに、誰も言わないから、それが「問題」にならない。
 そのまま通り過ぎてしまう。
 
 できないことは恥ずかしいことだし、できないことはまずいことなのに、そのことを「うやむや」にして通り過ぎてしまう。そのことを「それは問題だよ!」と言われない限り「問題」にならない。

 チームに「問題」が起きることは、果たしてよいことなのか、悪いことなのか。

 その問題が「大問題」となり、我々が本当に困るのはいつなのか。
 きっと、「夏」であり、「野球を辞めたあと」なのだと思います。

 だから私は問題提起し続けるし、君たちの中から問題提起が起こることを求めます。

 野原君の日記を読んで気づかせてもらいました。ありがとう。

 がんばれ、がんばれ。
  1月20日  発症から5日。誰にもうつさなかった自分を褒めてあげたい。    大槻
 インフルエンザって辛いですね。皆さん、お騒がせしましたm(_ _)m

 久しぶりに復帰し、昼休みに幹部のメンバーと練習や今後の打ち合わせ。

 お??
 やっとそのフレーズ、来た!!!

 思わず嬉しくて、半笑いになってしまいました。

 私の理想。  夏目君の口からそのフレーズが聞けました。

 どんどん進みなさい!!!

 がんばれ、がんばれ。
  1月26日 「環境」は勝負の土俵に上がる要素ではない。「気持ち」が超越してくれます。 大槻
 寒い日が続いています。

 1月もあっという間に過ぎ去っています。もう2月だ。

 さあ、より一層技術にこだわっていこう。

 場所がないから、雪があるから、寒いから。事実だけど、それは全部言い訳にもなり得る。
 
 西高には練習場所はグラウンドしかなく、屋内施設は他の班活がやっていない時間に使わせていただくしかありません。

 勝つために必要なことは変わらない。だから、与えられているところを
「最大限駆使して」やるしかない。

 どこもがんばっています。うちもやるぜ。

 がんばれ、がんばれ。
  2月4日 大川、蓮、内藤。朝から熱い目を見せてもらった。さあ、戦うべ。   大槻
 つらい、苦しい。それって本当にマイナスなのかな、と思うのです。
 
 それって「言い訳」になる材料を探しているだけでしょ?
 つらいのって、苦しいのって、一瞬なんじゃないの?
 月並みだけど、それって絶対乗り越えられるし、絶対自分の限界決めてるだけだと思う。


 「本気」について、みんなに話をし、みんなで「本気」に対して立ち向かっています。

 こだわり、目の色、口調、声の大きさ、
 身振り手振り、背すじ、立ち姿、オーラ

 そして何より、
 自分に見える景色。

 本気になれば変わってくるはず。

 我々の本気はまだ、他の追随を許している。まだ追いつかれる。まだ負けている。

 西のクオリティー。本気度。

 そこで勝負しよう。

 がんばれ、がんばれ。
  2月12日 岳ちゃん、「明るさ」よりも「迷いなき背中」でいよう。俺もそうする。   大槻
 「激動」とはまさにこのことです。

 チーム田原、凄まじい改革をしました。

 現状に異議を唱え、即座に思い切った行動を取る。
 失敗を恐れず、動きながら形を作っていく。
 真の「主体性」を追求する。
 「型」ではなく、「心」を創りあげていく。

 本気を感じ、伝わったからこそ、君たちの動き自体は受け入れます。
 
 でも、目標は「甲子園」。ガンガン指摘します。

 がんばれ、がんばれ。
  3月12日 開幕スタメン投票が始まります。いったい誰が選ばれるのか!?   大槻
 言い訳をします。
 
 学年末テスト、広島・広陵高校への旅、卒業式、成績処理、指導要録作り、後期選抜・・・

 というわけで、今日から練習ゲームスタート。
 まだまだ寒いですが、球春到来です。

 彼らも、私も心を込めて冬を過ごしてきました。
 下手です。弱いです。
 
 でも、今に見てろよ!!!

 今シーズンも応援、よろしくお願いいたします。

 がんばれ、がんばれ。
  3月19日 合格おめでとうございます!多くの仲間を待っています!!   大槻
 本当に強い者は「大丈夫、大丈夫」と笑い、黙々と努力する者であると確信しています。

 弱音は吐いても良い、泣いても良い。大切なのは悔しさや、力のなさにきちんと向き合えているかどうか。
 向き合えていて、受け止められているなら、笑顔でいられると思います。

 なぜなら、「チームのために」が、すべてだからです。

 長野西高校野球班は、そういうチームです。

 がんばれ、がんばれ。
  4月19日   週末お会いする恩師に、吉田松陰について教わるつもりです。    大槻
 3年生 : 選手25名  ノッカー1名  マネージャー2名
 2年生 : 選手17名  ノッカー1名  マネージャー2名
 1年生 : 選手15名  マネージャー1名

 合計64名の「2016西高野球班」がスタートしました。

 1年生のみんな、保護者の皆様、近くにたくさんの魅力的なチームのある中で長野西高校野球班を選んでくれて、本当にありがとうございます。
 スタッフ一同、心を込めて君たちのお手伝いをしていきます。

 秋、地区2回戦負けのチーム岳。
 よく頑張っています。
 今日は抽選。 大会が待ち遠しいです。

 がんばれ、がんばれ。
  4月25日  やはり、あなたはすごかった。     大槻
 3年生のノートから。

 「今、3年は入班して最高の結束をしていると思う。チームの為に、データを分析します。あと1週間。気が狂うくらいやってやる。」 (田村凌太郎)

 「2年よ、さっさと3年をどかせ。3年なんかいなくてもできますよ、そういうので突っ走れ。
 1人でもいいから、チームを引っ張るでしゃばり野郎が出てこい。
  そういう状況になってから、3年の意地が出るぞ。」 (渡辺航平)

 がんばれ、がんばれ。
  4月26日  1番すげーのは、プロレスなんだよ!!!     大槻
 選手のノートから。

 「みんなが頑張っている。その本気に泣いてしまった。これほどまでに、選手に託したいと思ったことはない。」 (堀 孝)

 「土日に残っていたメンバーが変わった。2,3年が頑張ってくれて、1年の意識を変えてくれた。」
  (熊谷 陽)

 「マシンでボール入れをしていて、打てたときにガッツポーズしてくれたときとかは安心する。」
  (島田 純也)

 「1年生を、いや、3年生も動かして、もっともっとでしゃばる。当事者意識を忘れずに。」
  (吉田 瑛祐)

 がんばれ、がんばれ。
  4月27日    置かれた場所で、咲き「誇れ」。       大槻
 選手のノートから。

 「去年の体重グループに拓矢さんから激励の文章が届いた。この間も脩平のノートをHPで見てアドバイスをくれた。離れていてもどこにいようとも、応援し,支えてくれる先輩方を、俺は西高野球班の鑑だと思う。」 (田村 凌太郎)

 「正直、今日の1年に俺は満足している部分があった。でも、その瞬間、宮川が【まだダメだ】と悔しがっていた。カッコよすぎやろ。宮川。もう自分が、もっと上手くなんなきゃな、と思った。」 (夏目 周一郎)

 「試合まで最高のサポートをするから。試合では頼むぞ、メンバー。みんなで必ず勝つ。」 
 (酒井 翔平)

 がんばれ、がんばれ。
  4月29日    これが「あたりまえ」であること。本当に凄いことなんですよ?    大槻
 今日の練習は11時から。

 昨日の雨と季節外れの寒波で、試合前日の練習場所探しをした昨日の午後。
 元保護者会長の大平さんにも相談に乗っていただいたものの、結局見つからず、、、。
 グラウンドでは厳しいかなあ、と思っていました。

 ところが、グラウンドに水たまりはなく、きっちりと練習できました。どうやら、ベンチを外れた3年生が中心となり、早朝6時から水抜きと整備をしてくれたようです。

 ありがとう。
 これぞまさに、咲き「誇って」います。
 
 県営球場では1,2年生とマネージャーが大会運営の補助員。ニコニコした西高スマイルときびきびした行動と、思いやりで動いてくれていました。
 ありがとう。

 さあ、準備に最大限。

 がんばれ、がんばれ。
  5月2日   監督が1番、心のトレーニングが必要。。。。。    大槻
 多くの皆様の応援のおかげで、初戦突破することができました。

 後にミーティングの予定が入っていたため、きちんとしたお礼が言えなかった皆様、申し訳ありませんでしたm(_ _)m

 次が大一番。

 「夏目が『なんかモヤモヤする』『自分はチームの為に全然なっていない』と言っていた。
  はっきり言ってメンバー外はできることをやっていたら、というか、できることの追求が求められていて。それをしていけばメンバーは気を遣って「ありがとう」と言ってくれる。

 でも、メンバーが求められていること、というか、求めているものにはできないこともある。打つとか守るとか。

 でも俺は、打ってくれなくてもエラーしても、おまえらがチームの中で上手いから出ているんだし、思い切ってやってくれたらそれでいいと思う。
 
 昨日の試合はメンバーに勝たせてもらった。

 でも、自分は、『ありがとう』を言っていなかった。

 次は勝って、メンバーに『ありがとう』を言うぞ。」  (渡辺 航平・3年)

 
 がんばれ、がんばれ。
  5月6日  スタンドも、選手も、最後まで戦いました。胸を張って、次へ。    大槻
 代表決定戦、たくさんの応援本当にありがとうございました。

 「自分たちの準備は現段階では完璧だった。団結も。
  
  ただただ、実力不足であった。

  最高の団結を作れたことは凄く良かった。次はもっと強いチームで、最高の団結を作りたい。」
  (渡辺南都)

 本気だからこそ、ダメージは大きく、受け取ったものも大きい。
 覚悟を決めて。また、スタート。

 がんばる。がんばる。
 がんばれ、がんばれ。
  5月25日  僕は、サンドイッチを買うときは「具」で選びますけどね。     大槻

「今は本当に、今までの自分を悔やんでいる。

 今のように追い込んで努力できていればと思う。
 口先だけで、全然ダメだったなあ。

 だからこそ、今をがんばるしかない。
 また、後輩達には同じ事をしてほしくない。残りの日数が少なくなるということは、伝えられる機会が少なくなるということ。
 伝えていきたいこと、伝えていくべき事を惜しみなく伝えていく。それもひとつの感謝だと思う。
 ありきたりだけど、すべてのことにおいて、悔いを残さずに。」  (熊谷 陽・3年)

 がんばれ、がんばれ。
 
  6月13日  塩入先生、あそこで1本ほしかった・・・・。        大槻
 神奈川遠征、今年もありがとうございました。
 
 夏を1ヶ月後に控えたこの時期に毎年、熱い熱い両チームとゲームさせていただけることが本当に幸せに感じます。様々な環境や状況に関係なく、「本気」であるチームに相手していただけることだけで、本当に大きく成長できていると感じます。大師高校の監督は、久々にすねていました(^_^)v

 毎年のことですが、大師高校のグラウンドには長野西、大師、岸根高校のOB、OGがたくさん来てくれます。ありがたいことです。野球を通じてであった仲間、大切にしていきたいですね。

 また、金曜日までの3週間、教育実習生とともに勉強させていただきました。寝る間も惜しんで生徒のためにがんばったり、本気をぶつけられずに涙したり。素晴らしい実習生と出会え、私もあらためて、がんばらなきゃなと感じました。すべては、これから出会うたくさんの子ども達のために。

 がんばれ、がんばれ。
  7月11日  なりふり構わないビック・ジョンの分まで、がんばります。お疲れ様。    大槻
  無事に98回目の夏の大会に参加できたことを感謝致します。

 さあ、始まりました。

 今年の西には「調整」はありません。

 心にあるのは「向上心」ただ一つ。既に引退した3年生28名の覚悟と共に、いっちゃうぞ、バカヤロー。

 がんばれ、がんばれ。
  7月14日  「後輩」の気迫、心意気。ビシビシ感じました。お疲れ様、ありがとう。   大槻
  こんなノートを書ける選手が長野西にはいます。
  

 嬉しいなあ。全文、記載します。

 1年から書き続けている野球ノートを見返してみた。
 
 毎日1年生の野球ノートを15人分くらい見ているけど、その誰のノートと比べても、俺のノートはひどかった・・・笑。こんな気持ちでいたんだな~・・・。
 確かあのときは、辞めたくて辞めたくてしょうがなかった。それでも辞める勇気なんかなくて、毎日なんとなーくグラウンドに来てたんだなっていうのがよく分かるノートだった。
 自分で見ても本当にひどい。

 それが1日でものすごく変わった時があった。

 1月28日。「心は一瞬で変えられる。」というあの日だ。
 確かOFFの日だったが、何を思ったのか分からないけれど、ノートを書いているうちに高まったのと、今までの自分の取り組みへの後悔が込み上げてきた。あの日があって本当に良かった、と思う。

 だから今日も、1年生に「心は一瞬で変えられるんだぜ」って言える。

 監督さんの言うように、自分は後悔の塊だ。
 
 でもしかし、ここまで本当に成長できたと思う。苦しくて苦しくて楽しい日々だった。今込み上げるのは、そのことへのおきな大きな感謝だ。
 
 初めて西高の練習を見た中3の夏休みのあの感動。
今、毎日感動することがある。1,2年の成長。仲間の思いやり。色んな事を感じられるようになった。

 自分にこんな感受性を与えてくれた監督さん。TEAM長野西。こんな大きな感謝を今後の人生でするのだろうか。

 本当の謙虚な心を教えてくれたこのチームに、感謝の気持ちを込めて明日は思い切り声を届けよう。
 
 今まで「託す」のは人任せだと思っていたから嫌だったけど、明日、勝ちをとってくるのはメンバーだ。だから明日は託すよ。お願い。
 
 そしていつも、メンバーからいわれる言葉を、彼らに言いたい。

 『勝ってくれて、ありがとう。』   
3年 宮川竣

塩入輝チームの
スタッフ日記はこちらから☆

松本弘夢チームの
スタッフ日記はこちらから☆

島田聖士チームの
スタッフ日記はこちらから☆