トピックス


第3回ブラインドサッカー体験会開催!!

2017年9月11日(月)に松本山雅FCや後援会、長野県ブラインドサッカー協会、信州大学の学生の皆様の協力を得て、ブラインドサッカー体験会を本校体育館で行いました。

今回で3回目となる体験会は2つのコースに分け、協会長であり、FC長野レインボーの中澤おさむさんの指導のもと、レベルに合わせて、本格的なプレーやペットボトル倒し等を楽しみました。今回は、松本山雅FCの田中隼麿はゆま選手にもご参加して頂き、アドバイスだけでなく、技術の高いプレーを見せて頂きました。最後にPK合戦を行い、児童生徒や田中選手の見事なゴールにより接戦となり、大いに盛り上がりました。参加した全員がブラインドサッカーを楽しみ、東京パラリンピックに思いを馳せることができました。

ご参加、ご協力して頂いた皆様ありがとうございました。今後も継続して、体験・練習会を開く予定ですので、興味がある方、体験してみたい方は教育相談係までお問い合わせ下さい。

ドリブル対決、本気の勝負!! ポイントを丁寧に教えて頂きました。 ペットボトル倒しに挑戦!!
楽しい〜!! 田中隼麿選手の豪快なシュート!! ブラサカ最高!!1つのボールから始まるコミュニケーションと笑顔!

理療教育部 進路講演会

今回、理療教育部では松本山雅FCユースアカデミーとの連携協定の一環として、トレーナーの水谷一直氏に進路講演をして頂きました。

講演は「スポーツトレーナーの実際と展望」というテーマで、水谷氏の経歴や実際のトレーナーの業務内容、役割を詳細にお話して頂き、スポーツ界、特にサッカー界での鍼灸やマッサージの需要や必要性の高さを知ることができました。また、実際に行っているストレッチの実技研修もして頂き、現場で裏付けされたストレッチを体感するだけでなく、臨床にも応用できる技術を学ぶことができました。最後に故松田直樹選手のお話の際には、改めて命の重さや救命救急講習の重要性を確認することができました。

参加した生徒、職員にとって、本当に多くのことを学び、吸収し、新たな意欲をもつことができる講演会となりました。今後もユースアカデミーとの連携強化を図り、地域に根ざし、豊かな人材育成に取り組んでいきます。


第1回 北信越盲学校 フロアバレーボール大会

11月12日〜13日、新潟県新潟市鳥屋野総合体育館で第1回北信越盲学校フロアバレーボール大会が行われました。

北信越地区の盲学校のバレーボールは、北信越地区独自のルールで女子バレーボール大会が50回行われ、その後、各学校の生徒数減少に伴い、男女混合のバレーボール大会が4回行われました。そして今回、全国大会につながる全国統一ルールに則った記念すべき第1回バレーボール大会が行われました。

松本、長野、新潟、石川の4校がトーナメントで対戦しました。本校は1回戦で石川県立盲学校に第1セット 7対15、第2セット 14対15で敗れてしまいました。しかし3位決定戦は長野盲学校に第1セット 11対15、第2セット 15対14、第3セット(20分タイムアップ)13対12のセットカウント2対1で勝つことができました。

本校チームの試合は、どれもシーソーゲームになることが多く、ひとときも気を抜くことができませんでした。そんな中で、チーム全員が一つになって生まれる素晴らしいプレーが随所に見られました。

応援してくださった皆さんありがとうございました。


第48回 水仙祭  テーマ「つながる想い あふれる笑顔」

10月3日 秋晴れのもと、第48回水仙祭が行われました。午前中のステージ発表は、交流校の旭町小学校ブラスバンドによる迫力ある演奏で始まりました。その後は幼稚部の幼児ができるようになったことを可愛く発表し、小学部が戦後70年を考えた迫力ある劇を発表しました。続いて、中学部や高等部が宿泊学習などの学習成果を分かりやすく、おもしろおかしく発表しました。また、思い思いのスタイルで作成した作品を紹介した家庭科ファッションショー、朝や放課後練習してきた歌や演奏など、小学部から高等部理療科までの生徒が合同で行った発表もありました。ご来校くださった会場の皆さんも大いに盛り上げてくださり、あたたかく一体感のある素晴らしいステージになりました。

午後は、視覚障がいを理解して頂くコーナーやマッサージコーナー、PTAの方々によるバザーや食堂など、いろいろなコーナーで児童生徒が来校された方々を一生懸命もてなしていました。全校児童生徒職員がいろいろな方々と楽しくコミュニケーションを交わすことができました。

ご来校くださった皆様、バザーへの物品提供などしてくださった地域・企業の皆様、本当にありがとうございました。


平成27年度 目の教室

8月29日、第18回「目の教室」が行われました。今回は盲ろう重複教育研究の第一人者である中澤惠江先生を講師としてお迎えした講演会、また、初めての試みとして、本校と長年関わりのある保護者の方や卒業生をシンポジストとしてお迎えした、シンポジウムを行いました。その後は例年通り座談会を行い活発な意見交換が行われました。

その間、子ども達は宿題や理科の実験を行った後、サウンドテーブルテニスやトランポリンをして楽しんでいました。

中澤先生のご指導や保護者の方々のご意見から、今後更に視覚障がい教育の専門性を高めていかなければならないことやセンター的役割の重要性を職員一同再確認致しました。ご参加くださった皆様ありがとうございました。


松本山雅FCユースアカデミーとの連携協定について

松本盲学校理療教育部は、松本山雅FCユースアカデミーと8月24日(月)に連携協定を結ばせて頂きました。ユース選手に理療施術(あん摩、マッサージ、指圧、はり、きゅう)を行い、選手のコンディション調整やスポーツ障害の改善に努めていきます。また、ユースアカデミーのスポーツトレーナーによる進路講演や実技指導、ブラインドサッカーの体験講習会等も予定しております。

「地域に根ざし、共に支え、豊かな人材を育成する」という理念のもと、松本山雅FCユースアカデミーを全力で支援していきます。

 

北信越盲学校野球大会

7月2日〜3日に石川県の金沢市営専光寺ソフトボール場で北信越盲学校野球大会が行われました。

松本、長野、新潟、石川の盲学校4校が出場し、トーナメント戦を行いました。松本盲学校は2日に長野盲学校と対戦し、15対3で勝利しました。3日には石川県立盲学校と決勝戦を行いましたが、6対9で惜しくも敗れてしまい、準優勝でした。

松本盲学校は11名が選手として参加しました。選手はそれぞれ実力が出せずに悔やまれることもあったようですが、全員が共通して報告してくれたのは「松盲らしく、楽しくプレイできた」という言葉でした。全国大会に出場する北信越選抜チームには本校から5名が選ばれました。

応援してくださった皆さん本当にありがとうございました。選抜チームに選ばれた選手には引き続き応援をよろしくお願い致します。


開校記念体育祭

6月5日、開校記念体育祭が行われました。当日は曇り空でしたが、暑すぎず、ちょうど良い体育祭日和になりました。

競技は、全校の幼児・児童・生徒が青と赤の2チームに分かれて点数を競う勝負をする競技もあれば、それぞれの部からこの日のために練習を重ねてきたダンスなどの発表もあり、真剣勝負とリラックスタイムのある楽しい雰囲気の体育祭になりました。

PTAの方々や提携校の校長先生、近隣の町会長さんも応援に駆けつけ、場を盛り上げてくださいました。また、提携校の旭町小学校の児童の皆さんや、近隣の就労継続支援事業所「ふれっ手」の皆さんには綱引きや満水リレーにも一緒に参加していただきました。

いろいろな方々に支えられた楽しい時間はあっという間に過ぎましたが、幼児・児童・生徒は思いきり力を出し切ることができました。白熱した勝負も同点で引き分けという結果になりました。

ご協力・ご参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。


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