2021.3.05
小諸駅前にあるカフェ「小諸駅のまど」に本校美術部の生徒が作品を描きました。
ぜひご覧ください。


2020.12.02
本校は上田信用金庫と連携協定を結んでいます。その一環として講演会を実施しました。
学年:1学年
科目:ビジネス基礎
単元:金融機関のビジネス
内容:
・金融機関とは何か
・信用金庫と銀行との違い
・お札を数える札勘体験
・コロナ渦における地域経済への影響
・本校OB社員との質疑応答



2020.11.16
本校3年、小林航君が「税に関する高校生の作文」において「佐久地区納税協力団 体協議会長賞」を受賞しました。


2020.6.18
氷風穴見学
氷風穴に実際に行き養蚕業での歴史や現在の活用方法についての説明を受けました。氷風穴内に入り温度を体感しました。
まず、氷風穴に入ってみてその寒さに驚きました。中の温度は3℃しかなく吐いた息が白くなるほどでした。また、蔵の中には戸塚酒造さんの日本酒が貯蔵されていて、現在の活用の仕方も見て学ぶことができました。


2020.6.23


大原学園 公務員講座

大原学園から講師をお招きし、公務員講座を行いました。
公務員試験に挑む3年生と、進路を見据えた2年生、合計14名が受講しました。



2020.3.16

課題研究で進めてきた戸塚酒造株式会社、佐久平総合技術高校との連携授業。1年間関わってきた商品がついに完成しました。戸塚酒造店頭で販売しています。ぜひ、お買い求めください。







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2020年2月21日
長野県台風第19号災害対策本部に106,882円を寄付しました。

この義援金は、第12回スマイル小商店街の売り上げの一部と当日実施した募金、生徒会実施の募金をまとめたものです。


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三年生を送る会
2月20日,生徒会による三年生を送る会が催されました。




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丸山珈琲×小諸商業高等学校!
「フレッシュコラボイベントの開催」





2月7日(金)~2月9日(日)までの3日間、丸山珈琲小諸店にて本校とコラボイベントを開催させていただきました。多くの方々に来店いただきまして大変ありがたく思っています。新聞やテレビにも取り上げていただき、その姿を見て来店していただいたお客様も多く、本校生徒たちが準備したイベントや、そのなかで働く生徒たちの姿を見ていただけて大変嬉しく思います。(2月8日の信濃毎日新聞に取り上げていただきました)

※写真(1・2枚目)

 丸山珈琲さんからも、今まで丸山珈琲に訪れたことがなかったお客様にも来ていただくきっかけになり大変喜んでいただきました。さらにこのイベントに来たくても来れなかったお客様に対して、2月10日(月)から2月末日まで、丸山珈琲さんのホームページ上より「小商ブレンド」と「スマイルブレンド」がご購入いただけるようになりました。ホームページ上の内容も生徒が一生懸命考えたものですので、ぜひご覧になっていただき、よろしければご購入いただけたら幸いです。

※写真(3枚目)

本年度の連携事業はこのイベントを持って終了になりますが、来年度に向けてさらなる発展を遂げるヒントがたくさんもらえました。今後も多くの方々に楽しんでもらえるような取り組みを進めていきたいと思います。これからもよろしくお願いします。


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1月30日、小諸市文化ホールにて。
第Ⅰ部として、スマイル小商店街の業績発表および新役員決議が行われました。
第Ⅱ部としては、主に課題研究等の成果発表が行われました。


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丸山珈琲×小諸商業高校(イベント開催に向けて5回目)

皆さんこんにちは。
商品開発講座3年生、PR担当の伊東・岡松・菅野・土屋・田中・中條・依田です。


今回は、授業でお世話になった丸山珈琲の方と、班員におすすめのコーヒーをインタビューしたので紹介します!

丸山珈琲
中山さん(サイフォニスト)
ケニアのコーヒーが好き
サイフォンで入れるとフルーツ果汁みたいな味がする。
ケニアは、果実っぽいジューシーなおいしさになる
コーヒーっぽくないとこが大好き
「ケニア、サイフォン、中山コーヒーのかけ合わせは最高です!」

松本さん(通販事業部)
カプチーノが好き
「甘いのがだいすきだから!!」

小諸商業
伊東
ブラジルのコーヒーが好き
苦みと酸味のバランスが良く中煎りも深煎りも飲みましたが
どちらも飲みやすく感じました。
コーヒーが苦手な方でも飲めると思います。

岡松
グアテマラのコーヒーが好き
私は苦いコーヒーが苦手なので酸味の強いグアテマラコーヒーをおすすめします!
すっきりしていて香りが強いと思いました。
アイスで飲むとより香りが引き立つので特にコーヒー好きの方におすすめです!


人の味覚によって好きなコーヒーも変わるので、皆さんもいろんな種類のコーヒーを
飲んで自分好みのコーヒーを見つけてみてください!
~お知らせ~
1月30日(木)学習成果発表会で丸山珈琲さんとの連携について発表をしました。実働班の代表者3名が年間の取り組みとともに、販売イベントについての詳細などを発表しました。多くの学校関係者の方々にも来店していただければと思います。


以前ブログで紹介した商品開発講座3年生による販売イベントの名前が
【丸山珈琲×小諸商業高等学校 フレッシュコラボイベント】
に決定しました。
2019年4月からスタートした商品開発授業の集大成のイベントです。
高校生が自分たちで考えたオリジナルブレンドをより多くの皆様に喜んでいただけるように一生懸命準備してきました。
このイベントでしか飲むことができないオリジナルブレンドなのでたくさんの方に来ていただけると嬉しいです!

場所:丸山珈琲小諸店の店頭で開催します。
日程:2020年2月7日(金)~2月9日(日)3日間
時間;10:00〜17:00(同クラスより毎日2〜5名が参加します)
    ※丸山珈琲の小諸店に関しては、通常9:00〜20:00で営業しております。

皆様のご来店を生徒一同お待ちしております!ぜひ足を運んでみてください!!

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丸山珈琲×小諸商業高校(イベント開催に向けて4回目)

皆さんこんにちは。
商品開発講座3年生、PR担当の伊東・岡松・菅野・土屋・田中・中條・依田です。


第4回目の掲載となる今回は、
今回は、コーヒーに合うスイーツについて紹介します。

皆さんはコーヒーに合わせるスイーツと聞いて、どんなものを思い浮かべますか?
コーヒーは大人の苦い味なので、甘いスイーツを思い浮かべる人が多いと思いますが
コーヒーの煎り方や配合によって味わいは変わるので、それに合った私たちのおすすめの
スイーツ・お菓子を紹介します。

まず一つ目に浅煎り、中煎りのコーヒー、(コナやケニアといった)カット酸味の利いたコーヒーに合う
スイーツを紹介します。
酸味がアクセントのすっきりとしたコーヒーには
・アップルパイ・チーズケーキ・レモンパイ・フルーツ系タルト など爽やかなスイーツが
よく合うと思いました。

二つ目は深煎りの香ばしいコーヒーに合うスイーツを紹介します。
・キャラメル・バニラアイス・エクレア・シュークリーム・ガトーショコラ など
深煎りコーヒーの苦味と調和する甘いスイーツがおすすめ。

三つ目はカフェラテや、ミルクが入ったまろやかなコーヒーに合うスイーツです。
・バームクーヘン・メロンパン・クロワッサン・クッキー など同じ乳製品を使った
スイーツとの相性がとてもいいです。

ここで紹介したものの他にも、好みによって組み合わせは色々あると思うので皆さんも
自分好みの組み合わせを、見つけてみて下さい。

(次回、第5回目はおすすめのコーヒーについて紹介します。)

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丸山珈琲×小諸商業高校(イベント開催に向けて3回目)

皆さんこんにちは。
商品開発講座3年生、PR担当の伊東・岡松・菅野・土屋・田中・中條・依田です。
(写真左:丸山社長)


第三回目となる今回は
販売するコーヒーの詳しい説明をさせていただきます。

今回丸山珈琲小諸店の店頭イベント(2月7日~2月9日)で販売するコーヒーは、商品開発のクラスで5班に分かれそれぞれの班がコーヒーを作り、それを丸山珈琲の社長である丸山社長に飲み比べをしてもらいました。美味しかったコーヒーの上位2品を「小商ブレンド、スマイルブレンド」として販売することになりました。
ここでは、二つのブランドの詳しい説明をしていきたいと思います。  

Autumn Leaves Blend
(秋の葉のブレンド)
【商品名】小商ブレンド

【コンセプト】…紅葉を見ながら甘いスイーツと一緒に飲み穏やかで澄んだ気持ちに
      なれるコーヒーです。

【配合】 エルサルバドル(深煎り)6割    
 グアテマラ(深煎り)2割 
ブラジル(深煎り)2割 

【オリジナルブレンド開発への思い】
  読書の秋に紅葉を見ながら澄んだ気持ちになって、甘いスイーツと一緒に
穏やかで、すがすがしく飲んでもらえるよう考えて作りました。

【お客様に伝えたいこと】
  紅葉を見ながらということをコンセプトにしているため、秋が旬のサツマイモなどを使ったスイーツと合わせて飲んでもらいたいと思います。

【班代表者に聞いた感想】
 温かい時と冷めた時で味が違うため、冷めた時の味を考えるのに苦労しました。
 コンセプトに沿って、深煎りの豆を使用したが、苦すぎては飲みにくくなってしまうので
 バランスの良いコーヒーを作ることが大変でした。

フレッシュコーヒー
【商品名】 スマイルブレンド

【コンセプト】…コーヒーが苦手な人でも飲める、苦さを抑えたフレッシュなコーヒーです。 

【配合】  ブラジル(中煎り)6割 
エルサルバドル(中煎り)4割

【オリジナルブレンド開発への思い】
  私たちの班には苦いコーヒーが苦手な人が多く、
苦みが少なくおいしく飲めるコーヒーをイメージし作りました。
ターゲットは親世代・友達同士というイメージで作りましたが、
幅広い年齢でターゲット以外にも飲みやすいように作りました。

【お客様に伝えたいこと】
  飲み口が軽く、苦みを抑えたフレッシュさを感じて飲んでいただきたいと思います。

【班代表者に聞いた感想】
  今回の丸山珈琲さんとの連携を体験し、コーヒーを作ってみて、ターゲットを考えそのターゲットに合うコンセプトやブレンド配合を考えるのがとても大変だと感じました。

どちらも秋をイメージして作ったものの、いつでもおいしくもむことができ、
丸山社長もおいしいと認めてくれたコーヒーなのでぜひ飲んでみてください。




丸山珈琲×小諸商業高校(イベント開催に向けて2回目)

皆さんこんにちは。
商品開発講座3年生、PR担当の伊東・岡松・菅野・土屋・田中・中條・依田です。

第2回目の掲載となる今回は、
連携授業の中で行ったさまざまな体験について書きます。

私達が体験した下記内容についてそれぞれの生徒からご紹介します。
1. 抽出
2. 店舗見学 ~ハルニレテラス~
3. コーヒーに合うお菓子
4. プレゼン
5. ブレンド配合

1. 抽出(商品開発講座、㏚班の土屋が紹介します)
 フレンチプレスコーヒーの抽出を最初にやった時に、自分はこのやり方が一番やりやすいと感じた。やりやすいとはいえ、やり方にはコツがあり、1湯目を強く入れ、2湯目は円を描くように入れること。私が特に難しいと思ったのは、まず半分まで思いっきり入れて30秒待ち円を描きながらお湯を入れるのは難しいと思った。

2.店舗見学~ハルニレテラス店~(商品開発講座、㏚班の菅野が紹介します)
 ハルニレテラス店に初めて行きました。自然豊かな場所にあり雰囲気も良く魅了されました。季節などにより装飾なども変えたくさんの工夫がされており人気の理由を肌で感じることができました。

3.コーヒーに合うお菓子(商品開発講座、PR班の田中が紹介します)
私は、マッチング授業の感想を書きたいと思います。
私の班では、紅葉をイメージしたブレンドコーヒーをつくりました。なのでコーヒーに合わせサツマイモを使ったお菓子など秋らしいお菓子を選びマッチングしました。食べ合わせてみると意外なものの食べ合わせがよかったり、逆にコーヒーに合うと思っていたものが合わなかったりなどいろんな発見がありました。

4.プレゼン(商品開発講座、PR班の依田が紹介します。)
 班ごとにそれぞれコンセプトに沿って作ったブレンドを丸山社長にプレゼンし、実際に自分たちで淹れたコーヒーを飲んでいただきました。プレゼンをするのは初めてで、しかも社長さんの前での発表なのでとても緊張しました。貴重な体験ができ楽しかったです。

5.ブレンド配合(商品開発講座PR班の中條が紹介します。)
私は、コーヒーをブレンドした時の感想を書きます。私の班は、秋をイメージしたコーヒーを作ることになりました。
そこで話し合ったのが、秋らしさです。色なのか味なのか、秋の食材に合わせるには
焙煎度合いをどうするのかなど、様々なコーヒー豆を飲み比べながら配合していきました。
甘いスイーツに合わせるには苦いコーヒーという発想になりがちですが、苦みが苦手な人もいるので、幅広い人に飲んでもらえるコーヒーを考えました。
口に嫌な苦みが残らないように、深煎りのコーヒーに中煎りのコーヒーを合わせ、
すっきりした味わいになるようにするのが苦労しました。一見全部同じに見えても
全然違うコーヒーなので、ブレンドの大変さを身をもって体験しました。
(次回第3回目に続く。〜販売するコーヒーの詳しい説明編〜




丸山珈琲×小諸商業高校(イベント開催に向けて1回目)

みなさんこんにちは商品開発講座3年生の岡松と田中と中條と土屋と依田と伊東と菅野です。私たちが取り組んできました連携授業でのお知らせをさせていただきます。

令和年2月7日(金)から2月9日(日)の日間、丸山珈琲小諸店の店頭で小諸商業高校の商品開発講座年生による販売イベントが行われます!私たち高校生が丸山珈琲さんと作り上げた考えたオリジナルブレンドを販売するイベントです。イベントに向け、プログを数回分け更新していきます。今回は、商品開発授業について紹介します!

月から班をつに分け、授業がスタートしました。この授業の最終ゴールは自分たちのオリジナルブレンドを作ること。ブレンドコーヒーを作るにあたり、丸山珈琲さんより抽出・焙煎・マーケティングなどそれぞれの担当の方をお招きし、コンセプトのつくり方や焙煎方法、コーヒー豆について学びました。アドバイスをいただきながら各班が考えたコンセプトに沿って、焙煎度合いや産地の違うコーヒー豆をブレンドしていきました。初めは豆の違いがわからず苦労した点もありましたが、回数を重ねるうちに味の変化がわかるようになり、コンセプトに合ったコーヒーが完成したと思います。 ブレンド作りにはコンセプトが重要で、実際に小諸店とハルニレテラス店を見学しショップコンセプトも学ばせて頂きました



この連携授業では5つのブレンドが完成しました。ですがすべてが販売できるわけではありません。完成したブレンドを最終的に丸山珈琲さんにプレゼンテーションを行います。今回は販売するブレンドをきめるときになんと!丸山社長が審査員として来てくださいました。班ごとに自分たちが考えたブレンドを丸山社長にプレゼンしました。そこで選ばれたのが秋をイメージしたブレンドと森林をイメージしたブレンドです。このブレンドは実際に本校で行われた販売実習の「スマイル小商店街」にて「小諸商業ブレンドとスマイルブレンド」として販売されました。



現在は、表記にもある店頭イベントに向け5班に分かれ様々な取り組みをしています。

➀コラボ班…実際に店舗に行きカフェオレの甘さの調整や一緒に出すお菓子の検討をしています。

②販売接客班…実施日に主となり販売接客をおこなうため、どのような価格で売るか考えたり、販売シミュレーションを行ったりしています。

③オンライン班…オンラインで販売するためにオリジナルブレンドの配合やコンセプトなどの文章作りや連携事業の概要を考えています。

④デザイン制作班…班の中で写真撮影担当、文章担当、レイアウト担当を決め他店のポスターなどを研究し、メニュー表や物販POPの作成をしています。

PR班…ブログの更新計画やブログの文章作成をしています。

今後、店頭イベントに向けてそれぞれの班がお客様に喜んでいただけるように精一杯活動していこうと思っています。PR班は今後もブログを更新していきますので是非ご覧ください。

次回、連携体験編に続く。

商品開発講座3年 PR担当班

 



 10月19・20日に実施いたしましたスマイル小商店街における追加で届いた落とし物です。お心当たりの方は本校までご連絡ください(tel:0267-22-0103)。



 10月19・20日に実施いたしましたスマイル小商店街における落とし物です。お心当たりの方は本校までご連絡ください(tel:0267-22-0103)。



 10月17日:第12回スマイル小商店街チラシ!(一部変更あり)



 第12回スマイル小商店街ポスター!


 第12回スマイル小商店街チラシ!



丸山珈琲×小諸商業高校 商品開発 プレゼンテーション発表会!

 9月6日(金)、本年度3年目を迎える連携事業において、初めて丸山社長さんにお越しいただき直接プレゼンテーションを行う機会をいただきたました。生徒はこの日のために半年間オリジナルブレンドコーヒーの開発に力を注ぎ、夏期休業開けから今日まで授業やそれ以外の時間を使ってプレゼンテーションの準備を行ってきました。今回は社長さんにお忙しいなか来ていただいたので、前半がプレゼンテーション、後半が講評と講演という形で連携事業を行いました。
 前半のプレゼンテーションでは、生徒たちが準備の成果を十分に発揮し嬉しい反面、社長さんからアドバイスをいただき、課題もある発表となりました。結果としては5班のうち2班のオリジナルブレンドを商品化することを認めてもらい、スマイル小商店街での販売に向けてスタートを切ることができました。さらに、抽出作業(フレンチプレス)でもお褒めの言葉をいただき、生徒はバリスタ賞までいただきました。後半の講演では、世界を舞台に活躍する丸山珈琲の取り組みや、社長さんの現在に至るまでの経験など様々なことをお話いただき、生徒にとっても教員にとっても活かせることの多いお話でした。
 今回、このような機会を与えていただいたことに感謝し、次のステップに向けて準備を進めていきたいと思います。スマイル小商店街から販売する今年度のオリジナルブレンドコーヒーにご期待ください。


 
 水明小学校×小諸商業高校 第4回小高連携!

 夏期休業も終わり、第4回の連携授業を8月29日(木)に行いました。今回は、水明小学校の児童と一緒に販売計画を立てました。各班ごとに販売予定の商品をいくらで仕入れいくらで売ることによって、目標売上高に到達するか電卓を叩きながら計算しました。商品ごとに計算する過程では手間と時間がかかるため、高校生も苦労しましたがなんとか協力して時間内に進めることができました。また、班ごとに目標売上高を設定し2ヶ月後に迫ったスマイル小商店街を想定し販売に向けた準備内容を考えました。
 次回は水明小学校の児童のみなさんに、小諸商業高校に来ていただきPCを使用して調べ学習を行う予定です。小諸商業高校に来ていただくのは小高連携では初めてになるので、精一杯サポートし楽しんで学んでもらいたいと思います。

 
 丸山珈琲×小諸商業高校 第5回特別連携事業!

 8月23日(金)、夏期休業も終わり早速丸山珈琲さんとの連携事業をさせていただきました。本年度は生徒が開発したオリジナルブレンドを直接社長である丸山健太郎さんにプレゼンテーションができることになり、5回目となる今回はプレゼンテーションの準備を行いました。前半は5つの班ごとにプレゼンテーションの原稿作りとイメージ広告作りに分かれ、丸山珈琲の方々にアドバイスをいただきながら本番に向けて取り組みました。
 後半は、サイフォニスト(サイフォンという珈琲の抽出器具で珈琲を提供する人)のチャンピオンに班ごとに考えたオリジナルブレンドを抽出していただき、試飲させていただきました。抽出の仕方や技術で珈琲の香りや味が変わると生徒も驚いていました。また、珈琲を飲ませていただきながら、働く意義ややりがいについてもお話いただき非常に貴重な時間となりました。
 次回は9月6日(金)にプレゼンテーション本番を迎えます。最大限の準備をして、将来につながる経験にしたいと思います。

丸山珈琲×小諸商業高校 第4回特別連携事業!

 7月12日(金)、株式会社丸山珈琲さんとの第4回連携事業が行われました。第4回はオリジナルブレンドの完成を目指して、班ごとに開発したブレンドコーヒーのまとめを行いました。班ごとに試作したコーヒーを丸山珈琲の講師の方に試飲していただき、コンセプトに対応しているかをアドバイスしていただきました。
 その後は、さらにブレンドの開発を行うグループと販売促進のグループに分かれ良い商品を創ることと、良い商品を伝えることの学習を行いました。夏休み前は最後の連携事業となるため、次回までの宿題もいただきました。通常の授業でもオリジナルブレンドの完成や販売を目指して、良い準備を行っていきます。


水明小学校×小諸商業高校 第3回小高連携!

 7月11日(木)に水明小学校との第3回小高連携が行われました。今回は、第2回で宿題となっていた「市場調査」をもとに、各班がターゲット(誰に)・商品(何を)・理由(なぜ)を考え発表しました。3回目の連携となり、本校生徒と水明小学校児童の関係も和らぎ活発な意見交換が行われました。
 班ごとに自分たちが何を何のために販売するのかを共有し、その後は価格についても学習しました。いくらで仕入れていくらで売るのかということを、高校生が小学生に対して一生懸命説明していました。その後に本日グループで話し合った内容を模造紙にまとめ発表を行いました。まだまだうまくいかないこともありましたが、回数を重ねるごとに成長する姿が見られうれしい限りです。

特別連携事業 丸山珈琲店舗・工場見学

 6月21日(金)、2班に分かれ店舗・工場見学を行いました。1班は焙煎工場を併設する丸山珈琲小諸店に見学に行かせていただき、もう1班は丸山珈琲ハルニレテラス店に見学に行かせていただきました。
 今回の見学では、珈琲の販売までの過程を知ることを目的とし、小諸店では焙煎工場や出荷センターを直に見させていただき、さらにはグローバル事業部(海外の企業との連携担当)の仕事について学習させていただきました。一つの商品が市場に出るまでの大変さを生徒は実感することができました。ハルニレテラス店では、エリアコンセプト(星のリゾート)に対して店舗が行っている取り組みや、ハルニレテラスというエリアがどのような方を対象としているのか調査を行ってきました。ターゲットにする顧客によって戦略が異なることを学習してきました。
 どちらの店舗をカフェスペースで働く方々のお話を聞きながら、珈琲を試飲させていただき、また一段と丸山珈琲を好きになるような見学となりました。この経験を授業で共有し、第4回に向けてブレンドの開発を進めていきます。

丸山珈琲×小諸商業高校 第3回特別連携事業!

 6月14日(金)、株式会社丸山珈琲さんとの第3回連携事業が行われました。第3回は「焙煎入門」講座ということで、焙煎の基本学習とその工程で行っている「カッピング」という品質管理やブレンド開発のさいに行う抽出手法を体験しました。
 焙煎入門では丸山珈琲さんの焙煎の過程や、次回(6月21日)見学に行かせていただく焙煎工場(小諸店)の設備などの話を聞かせていただきました。その後のカッピングでは生徒は班ごとに考えたコンセプトに対して、ベースとなる珈琲豆の選定を行いました。カッピングは通常の抽出方法とは違い、飲むためより味や香りの確認をするための簡単な抽出方法で、生徒は様々な種類やブレンドの珈琲を少しずつ感じながらコンセプトに近づけようと試行錯誤していました。
本日にはブレンドの完成とまでは進みませんでしたが、今後は連携以外の授業でもさらに深めていき、お客様に自信をもって提供できるオリジナルブレンド珈琲を作っていきます。また、本連携では「働く意義」を考えることもテーマとしているため、丸山珈琲の講師の方々には現在までの経緯などをお話ししていただいています。今回も、生徒にとって参考になる話が聞け、非常に有意義な連携となりました。

令和元年度第2回小高連携!

 6月6日(木)2回目となる水明小学校との連携事業が行われました。今回は、前回ブレーンストーミングによって出したアイデアを、KJ法によって模造紙にまとめました。
 自由に出した様々な意見を項目ごとに分け、その内容を発表できるよう模造紙にイラストや文字とともにまとめていきました。小学生の自由な発想に高校生側が対応することで、各班の特徴が見られる模造紙が完成しました。
 その後は、班ごとに小学生が中心となって発表を行いました。恥ずかしそうにする生徒もいましたが、すべてが今後につながる良い経験となったと感じました。今後は徐々にスマイル小商店街に向けて店舗を作成していきます。今年も本番に向けて楽しみな予感がします。

(株)丸山珈琲×小諸商業高校 第2回特別連携事業!
 5月31日(金)に株式会社 丸山珈琲との第2回特別連携事業が行われました。第2回に向けて授業では、フレンチプレスの抽出の練習や珈琲業界や生産地の状況について調べ学習を行いました。この日は調理室で丸山珈琲さんで実際に販売されているブレンドコーヒーを抽出することから始まり、練習の成果もあり生徒も慣れた様子で抽出していました。その後は、抽出したコーヒーを持って会議室に移動し、「ブレンド入門」の講義を受けました。実際に飲んだコーヒーがどのようにブレンドされているかを学びました。
 連携の後半では、マーケティングについて学習し、「製品」についてグループワークを行いました。11月のスマイル小商店街を思い浮かべそれぞれの班でブレンドのコンセプトを作成しました。様々なアイデアが出され、今後が楽しみになりました。次回は「焙煎講座」になります。珈琲について学ぶなかで珈琲を通じてお客様に何を伝えたいかを明確にしていきたいです。

令和元年度特別連携事業スタート!
 本校では、スマイル小商店街の第10回目を記念し、(株)丸山珈琲様と連携させていただき3年目になりました。本年度もオリジナルブレンドコーヒーの開発を行っていきますが、昨年度よりパワーアップし、年間10回の連携事業(昨年度は7回)を行わせていただきます。さらには、オリジナルブレンドコーヒーの開発だけでなく、マーケティングや経理についてなど実際に企業で行われている経営活動を指導していただけることになりました。
 まずは、第一歩として5月17日(金)に開講式と第1回目の連携授業が行われました。開講式では本校を代表し教頭先生よりお言葉をいただき、今だからこそ、小諸商業高校の生徒だからこそできる体験に全力を尽くしてもらいたいと激励してもらいました。第1回の連携授業では、珈琲の生産や販売に至るまでの丸山珈琲の取り組みなど本格的な学習や実際に試飲させていただくなど、珈琲の入門講座を行っていただきました。初めてのことに生徒たちは緊張しながらも楽しんで取り組んでいた姿が印象的でした。次回は5月31日(金)となり、ブレンド入門やコンセプト作成、マーケティング活動について学ばせていただきます。


芸術鑑賞会
5月30日、小諸文化センターで芸術鑑賞会が行われました。
狂言師である和泉元彌さんと和泉淳子さんと和泉節子さんに来ていただきました。
全校生徒のほとんどが、狂言を鑑賞するのが初めてでわからなかった部分が多かったですが、とても楽しみながらも古くからの伝統である狂言を知ることのできた素晴らしい1日でした。


5月17日
販売促進講座の広報班は小諸市にある風穴での日本酒貯蔵作業の取材をさせて頂きました。この風穴は江戸時代から氷を貯蔵して、藩主に献上し、養蚕が盛んな明治時代には養蚕の貯蔵に使われていました。現在は一基しか使用されていませんが、全盛期には全国一の貯蔵量を誇っていたそうです。私たち広報班は実際に風穴内で貯蔵作業の手伝いをさせていただきましたが、風穴内部はとても寒く0度に近い温度でした。夏になるとさらに温度が下がるそうです。また貯蔵作業では一升瓶のケースを地下まで手作業で運んでいたのでとても大変でした。ここに貯蔵された日本酒は寒竹風穴貯蔵として他の商品より少し高い値段で販売されますが値段に相応した苦労と手間がかかっていると思います。


5月16日
「広告と販売促進」講座は佐久平総合技術高校と合同授業を行いました。今回は農業科の先生の指導の下、酒米の田植えを手作業で行いました。


4月25日
「広告と販売促進」講座は、佐久平総合技術高校の生徒と合同で戸塚酒造さんによる日本酒の講演会に参加し、日本酒の製造方法や種類、提携商品ついての学習しました。

4月22日(月)
3年商業選択「広告と販売促進」の発送班は、スマイル小商店街をよりよくするために、協力してくださる企業を探しています。


令和元年度小高連携スタート!

 本校では毎年小諸市内の水明小学校と連携をし、販売計画・販売活動をともに取り組むことで、双方の学習意欲を高める取り組みを行っています。本年度で12回目となるこの取り組みですが、5月9日(木)に第1回目の連携授業が始まりました。
 始めは小学生の元気な挨拶から始まり、販売を担当する班ごとの顔合わせを行いました。お互いに緊張している様子が伺えましたが、アイスブレーキングなどを通して打ち解け、ブレーンストーミングによるアイデア考案では、積極的に発言する小学生とそれをサポートする高校生の姿が見られました。
 次回は6月6日(木)に今回出したアイデアをまとめ、各店舗の方向性を考えていきます。今後も継続して連携を行い、10月に行われるスマイル小商店街を目指します。


     
4月18日(金)
商業科3年生「商品開発」講座は第12回スマイル小商店街で小諸市立水明小学校と連携します。
そのために、小学校について調べ、レポートを作っています。


交通安全教室

本日、4月18日に自転車の交通安全講話が行われました。
長野県交通安全協会の方が来てくださり、全校生徒が自転車のマナーを改めて学びました。
入学式

4月4日、入学式を無事行うことができました。新入生のみなさん、入学おめでとう!
新任式・始業式

4月3日、新任式・始業式が行われました。新年度のスタートです!