学校紹介          沿革    校歌・校章


 木曽養護学校は、子どもはできる限りその子の生活する地域で育てたいという木曽地域の人々の長年の願いと運動の結果、平成8年4月12日に開校しました。
 全校児童生徒数40名前後の小さな学校ですが、学校教育目標の『児童・生徒一人ひとりの自立への願いに立って「自らの力でたくましく社会で生き抜くことのできる丈夫で心豊かな子ども」を育てる』をめざしています。
 開校以来、本校は、木曽谷の木々と共に、家族と共に、地域の方々と共に、そして子どもたちと職員とが、共に生きる「共生の学舎」、共に学びあう「共学の学舎」、共に育ちあう「共育の学舎」でありたいと願い、教育課程では木曽の自然、地域の特性を生かした活動に積極的に取り組んできました。
 そのため学校周辺の方々が自発的に作っていただいた「木曽養護学校協力会」をはじめとして、木曽地域の方々からの支援や本校児童生徒との交流が盛んに行われています。
木曽養護学校全景
・校 長 小松 恭子
・教 頭 春日 康志
・事務長 松井 浩隆

・児童生徒数 42名
・職員数   46名

(令和2年4月1日現在)

令和2年度 学校要覧(PDF へのリンク)