長野県上伊那農業高等学校

いな活プロジェクト第3弾「ジャムで伊那谷をデザインする」開放講座

GLコース

10月4日(金)

 いなの活性化プロジェクト第3弾「ジャムで伊那谷をデザインする」開放講座を大芝高原道の駅味工房多目的教室で行ないました。

 当日は、ジャム工房をされている外部講師の方をお招きして、一般参加者と一緒に「トマトジャム」をつくりました。
材料のトマトは、南箕輪村でこだわりの野菜を栽培されている農家から購入した品種「りんか」を使いました。生徒達は、トマトがジャムになる成分条件や作成行程を学びながら、自分達だけの「こだわりのトマトジャム」を試食しました。

 今度は、食品ロスにも目を向け、ジャムづくりで人と人を結ぶ仕組みを考えていければと思います。

講座の様子