長野県上伊那農業高等学校

押し葉標本の作製

里山コース

10月2日(水)

 森林調査や伐倒、林産物加工など森林に関わる学習をさらに深めるにはまず樹木の名称や特徴を覚える必要があります。
そこで、10月2日水曜日、「森林科学」という科目の中で2年里山コース20名の生徒達が、上伊那農業高校第二農場を含めた敷地内にある樹木の半永久的押し葉標本の作製を行いました。

 今回作成した樹木は事前学習にて採取し事前処理しておいた樹木の枝や花等を用いて、一人3種類の標本を作製しました。
今後は時間の許す限り敷地内にある全樹木の標本を作製していきたいと考えています。

 作成したものは、10月13日に開催される上農祭に展示しますので、上伊那農業校敷地内にはどんな樹木があるのか、是非ご覧いただければ幸いです。

作製の様子